やる気は伝わる

毎日、生徒が自習しているのを見る度に私も燃えてきます。

 

1年生の頃から通ってくれている生徒たちはもちろんのことですが、途中の学年から来てくれた子で、入塾するなりすぐに自習に来て頑張り始めた子を見たりするとその熱にあてられるのか、「なんとかしなきゃ」という思いがふつふつと湧き上がってきます。

 

生徒の今の成績や学力は関係ありません。成績の良い子は上位層の熾烈な争いの中で競い合っていますし、そうでない子も自分の力を伸ばすために努力しています。それぞれの戦いの中で、少しでも自分を高めようと努力している姿が美しく、見ているこちらの気持ちにも火をつけます。

三竦み

なんだかとりとめのないことを書くことになりそうです。

 

「どこまでが暗記か」ということを考えていました。詰め込みはダメとか、思考力が大切とか言われます。ですが、自分の頭の中を探ってみると、みーんな「覚えた」ことのような気がしてきます。

 

私の場合、例えば計算などは九九を覚え、2桁の計算の仕方を覚えた上で「23×11=243」なんてやっています。毎回その場で計算をしますが、そこで使っているのは暗記した知識です。結局知らないことには何も考えられないということになりそうです。これって暗記なくしてはできないことです。もちろん、だたの丸暗記がダメだと言われているのだとは分かっています。ですがこれからはクリエイティブ思考型の時代だみたいな風に言われた途端に、暗記作業が悪のようになってしまった気がします。

 

ただ、暗記するときに理解が伴っていると身に付きやすくなるので、暗記作業には理解する必要があるとも思っています。数学でいうと、公式などは一度自分で導いてみると覚えやすくなります。社会の用語ですら、その流れや背景をつかんでいるのといないのとでは暗記の効率は全く異なります。「ああなるほど」と腑に落ちた場合は、暗記作業すら必要ない時もあります。

 

そう考えると、思考力を伸ばすのに必要なのは暗記した知識であって、暗記に必要なのは理解である、理解するためにはしっかりと思考する必要があると、なんだか堂々巡りな話になります。ですから、「これからは暗記力も思考力もどちらも必要だ、だからまずは最低限暗記をしっかり行っていこう」と、よくわからない結論めいたことを書いてお茶を濁しておきます。

結局のところ

塾生の数学の学力を上げるにはどうしたらいいかと考えてきました。

 

数学は、テスト2週間前から勉強を始めても点数に反映されにくい科目だと思っています。もちろんテスト範囲の内容の解き方を身に付ける為に準備することは必要なのですが、計算の力や思考力といった、数学の力の根底の部分は2週間程度では伸びません。もしそのくらいである程度の点数が取れるのならばそれは元々持っていた力ですし、それ以上を望むのならばやはり、日常的に勉強をしていなくては力は付きません。

 

伸びるのに一番時間のかかる科目は数学だと思います。それは、学習内容の習得だけでなく、計算力や論理的思考力など、学習内容周辺の力もテストの点に大きく反映されるからです。ですが、それが分かっていて日常から数学の勉強を多くしている生徒はなかなかいません。(そもそもそれが分かっていたら成績はトップのはずですからね。)だったら、日常的に数学の勉強をさせる仕組みを作れないかと考えています。

 

そうして今試しているのが「授業で毎回テストを行う」という、古からある典型的な方法でした(^_^;) たどり着いた先が、古典的な方法だったなんて、まるでお釈迦様の手のひらにいる孫悟空です。温故知新ということで、私もまだまだ勉強中です。

制空権を手に入れろ

高校生の勉強は、いかに暗記作業の時間を減らしていくかがポイントだと思っています。もちろん暗記をしないのではなく、覚えるべきことを素早く身に付けていくという意味です。

 

高校生になってすぐに感じるのは、「中学生の時とは勉強が違う」ということではないでしょうか。高校では、勉強の進度も難易度もずっと高くなります。ですから中学生の頃のまま、定期テスト前にチョロチョロやればいいかなんて思っていると、初めの2ヵ月くらいで決定的な差が付いてしまいます。何もしないまま1学期の中間テスト前になったら、いざ勉強しようとしても何から手を付けたらいいのかすら分からないと思います。

 

よってそうならないためにも毎日勉強することが必須なのですが、いざやってみると暗記に時間がかかることが分かると思います。英単語、古文単語、社会の用語だけでなく数学理科の定理公式なども暗記が必要になります。それらの膨大な知識を学校の進度に合わせて身に付けていくには、暗記作業の時間短縮が求められます。

 

そこでまずはスキマ時間を利用することがカギになります。電車通学の場合は、通学路の駅から駅までの時間がどのくらいかをつかみ、その時間内でやることを決めるといいと思います。例えば、ターゲット英単語帳を使っているのなら、見開き1ページに大体8個くらいの単語が載っていると思いますが、1個につき2秒を1回の暗記時間と考えて16秒。隣の駅まで5分ならば300秒。見開き18ページ分進められると考えて6ページ×3周なんてことにすれば、およそ50個の単語を3周できます。自分が降りる駅までにここまでやるぞと決めれば、締め切り効果も期待できます。どこまでやるのか、目標を定めることがポイントです。

 

机に向かってイスに座ってする勉強を地上戦とするならば、電車の中などの机の無い場所でする勉強はさながら空中戦です。膨大な暗記を要する勉強はこの空中戦をいかに制するかにかかってくると思います。

ノートの取り方

生徒の数学の解説動画を見て作ったノートが美し過ぎます。

 

ポイントをノートに写させるよう指導しているのですが、私の書いたものよりずっとキレイに書いてくれている子も多くて、チェックするたびに「キレイだね~!」と感嘆の声が出てしまします。保護者の方は、お家でも見てあげて下さいね。

 

ノートをキレイに取り過ぎる生徒はそちらに意識が偏ってしまって成績が伸びないと以前は言われていました。でも動画を写し取るので、途中で止めたり、巻き戻して見たりすることもできるのでその心配は無さそうです。現にノートがきれいな子ほど確認テストの点数も良い傾向にあります。丁寧に勉強ができています(^^)/

 

学校では今もライブの授業が主流ですので、その時はサッと要点をメモできるようなスキルを身に付けていく必要があります。でも見て写す「写経」のような勉強の場合、どれだけ丁寧に間違えずに写し取ったかによって効果も変わると思います。丁寧に写す間に、理解度が高まっていくような、そんなノート指導をしていきたいと思いました。

集中できる環境で

新学期になり部活動も始まっているようですね。毎年のことですが、塾を開けても春休みのようにすぐに生徒が来ることがなくなりました。この時間は自分の事務作業や授業準備に充てることにしています。

 

私は元々新卒でメーカーに入社し、設計士をしていたので、コツコツと一人でやる作業は元々好きだったのだと思います。ですが会社員の頃はひっきりなしにかかってくる電話の対応やトラブルの対策、他部署からの呼び出しなど、業務中一つの作業に集中することがほとんどできませんでした。自分の力の無さが原因なのですが、業務終了時間になってから、ようやく自分のパソコンに触れるといった感じでした。この業界に入ってからは授業時間になったら授業に行く、それ以外の時間は他の作業をする、とやることがはっきりと分かれていて取り組みやすいです。できているかどうかは別として、作業の効率も上がったと思います。

 

目の前のことに集中できる環境は、効率を高めます。生徒が自習に来ることを前提の塾にした理由の一つがここにあります。

 

私は、家ではまず勉強に集中できないと思っています。テレビがついている、携帯がいつでも手に取れる、顔を上げると漫画やゲームがある…。これだけでなく、「家族の話し声が聞こえる」ことも集中力を欠く要素です。(家族の団らんは素晴らしいことだし必要なことだと思います)

 

こうした一切の余計な要素を排した環境を家庭内で作ることは不可能である、よって塾生は自習室に来て勉強すべきとなりました。同じ時間勉強するのならば、絶対に家よりも自習室のほうが効率は上がります。だからそれを上手に活用していければ、勉強以外の時間も作れるようになり遊びや部活動にも時間を割けるし、家庭内は憩いの場・団らんの場にできる。そうなっていくのが自習室運営の理想です。

勉強に信号停止は無い

数学の確認テストを一度に2つ分受けて同時に合格した子がいました。すごいですね~、2つを同時に受けるにはその準備が大変だったと思います。頑張りました(^^)/

 

確認テストは1学年につき全部で24回分(予定)です。平均すると1ヵ月に2回分なので、1か月程度の学習を1週間でやり切ってしまったということですね。そう考えると結構な量です。

 

こうして複数合格をしていくと、学校の授業の先取りになっていきます。先取りして時間に余裕ができたら、以前の内容に戻って苦手範囲を時間をかけて勉強し直したり、テストまでにその範囲を2周3周重ね塗りをしたりもできます。近い将来もしかしたら中学3年間の学習内容を1年くらいで終えられる子も出て来るかも知れません。そうしたら中学生のうちに高校数学を少しかじってみても面白いでしょう。埼玉県立高校入試の学校選択問題や、上位の私立高校入試の問題には、高校数学を知っていれば簡単に解ける問題もかなりあります。そちらの対策にもつながります。

 

自分で自分の勉強のペースを上げていくという狙いが実現しそうでニンマリしています。勉強は速度違反も信号停止もありません。行けるときにどんどん先に進んでいきましょう。

第1回北辰テストまで

中学3年生の第1回北辰テストまで残り2週間程になりました。

 

中学3年生の生徒たちには、北辰のかこもんを解くように、塾内に張り紙をしています。どのように解くのか、解いた後はどうするのか、そういった勉強の仕方も踏まえて掲示がされています。

 

中学3年生はまだ受験に向けて、どのように勉強していくのか分からないこともあると思います。ですから、まずは北辰テストと学校の定期テストに向けて進んでいくのがいいと思います。テストは出題範囲があるので、その内容に絞って勉強ができますし、「テストで点を取る」ということを目標とすれば、何をやればいいのかおのずと分かるはずです。

 

「勉強のやり方が分からない」は一見すると成績が上がらない理由として正当なものに聞こえます。ですが「勉強のやり方が分からない」から「勉強しない」となってくると話は別です。厳しく聞こえるかも知れませんが、それはやりたくないから勉強しないための理由を後付けでひねり出そうとしているだけです。そんなものは通用しません。

 

勉強のやり方は勉強をしてみるまで分かるものではありませんし、そもそも色々なやり方があるわけでもないと思います。とどのつまり、読んで書いて覚えて問題を解くだけです。スマホやゲームなど「使い方が分からないから使わない」とはならないのが全てを物語っています。受験勉強をスタートして初めの1~2ヵ月くらいは試行錯誤する時間です。自分のやり方が見つかるまでそのくらい時間がかかります。あとはやるかやらないかだけ。成績が上がらない原因を自分の外に求めていては、いつまで経っても本物の受験生にはなれません。就職を志望する以外、受験は誰にでも必ずやってきます。だったらできるだけ早く腹をくくってしまったほうが絶対に有利です。

 

毎年、腹をくくった生徒の目の色が変わり、行動が変わっていくのを見ています。その瞬間を見れるのは塾講師冥利につきます。本当にゾクゾクします。今年は何人がそうなってくれるか、今から楽しみです。

 

英語の負担が大きくなる。

今年の中学1年生は本当に大変です。

 

教科書改訂で英語の指導順序が変わりました。それにより、越谷市が採択している三省堂の教科書ではLesson1(1)でbe動詞(am.are)と一般動詞の肯定文を同時に学ぶことになります。そして(2)でそれらの疑問文、(3)で否定文、Lesson2(1)・(2)ではcanの文がやってきます。その後Lesson3でbe動詞isの文、Lesson4で一般動詞の3人称単数現在形が出てきます。

 

去年までの教科書ではLesson1・2を使ってbe動詞(am,is,are)、Lesson3・4で一般動詞の学習でした。その後Lesson6で一般動詞の3人称単数現在形、そしてようやくLesson7でcanの文が出てきます。

 

こうして見ると、全体的に前倒しで指導が進むことが予想されます。また、Lesson2まではいろいろな文を学ぶという感じになりそうですが、去年までの教科書はいわゆる文法を前から順にという感じでした。今年の教科書は工夫がされている分、中学1年生の1学期のうちにどこまで文法の理解を深められるか、これがその後の英語の力に大きく関わってきそうですね。私は中学英語学習の初めの段階で文法をしっかり固められるように指導をしてしまった方が良さそうだなと思っています。

 

そして単語の量がとても多くなるので、その確認もしっかりしていかねばなりません。そう考えると、私が中学生のころに受けていた指導の経験が役立つような気がしてきます。ゆとり教育(なんだか懐かしい響です)の揺り戻しがやっと来たのかも知れません。以前のような詰め込み教育はダメで、創造性を養うことを求めらるけれどゆとりはほとんど持てないと、今の学校の先生って本当に大変だなと思います。そしてその指導を受ける中学1年生でこの波を乗り越えられる子はどのくらいいるでしょうか。注意して見ていきたいと思います。

まだかなまだかな~

教科書の購入予約をしてきました。

 

私が教科書を購入できるのは4月16日以降となります。少し遅れてしまうのですが、まずは生徒全員に行き渡ってから一般への販売が始まるとのことで仕方の無いことですね。早く見たくてワクワクしています。なんだか「学研の科学と学習」を取っていた頃の気持ちに近いかも知れません。

 

「学研の科学と学習」なんて、若い人には分からないよな~なんて思って検索したら、こんなサイトがありました。科学と学習、2010年まで続いていたのですね。ずいぶん最近までと思いました。が、それでも10年前ですか、時が経つのが早いです(遠い目)。2009年の付録を見てみるとありますねー「ネオジム磁石」や「おばけエビ飼育セット」。私が定期購入していた頃もありました。最後の方になると金属探知機など、私の子供の頃には無かった付録もあって、技術の進歩が見られます。思わず夢中になって見てしまいました(^_^;) 当時、近所の方が代行販売のようなことをしていたのですが、月に1回まだかまだかと待っていたのを思いま出しました。私の科学への興味を育ててくれた教材です。

 

話を戻して教科書についてですが、手元に届いたら中身を確認していきたいと思います。

文学系男子成長中!

新高校1年生の古文の力がメキメキ伸びています(^^)/

 

もくせい塾では、中学3年生の夏期講習で古文の読み方をある程度詳しく指導します。高校受験で12点分出題されている古文で得点を伸ばして欲しいのと、「古文『No勉』状態のままで高校に入ると苦労する」からです。

 

中学校では古文を各学年に1~2つずつ取り扱います。1年生では竹取物語、2年生では平家物語、3年生で奥の細道あたりをやっています。ですが、学校でこの指導を受けただけで高校に入ってしまうと、まずそもそも古文をどのように勉強していけばいいか分かりません。中学校では時間があまりないので文法などは軽くしか触れません。ですから、語学としてではなく教科書の解釈ができる程度のことだけで終わってしまうので勉強の仕方が分からず、受験は「なんとなく読み」で乗り越え、そのまま高校の授業に入ってしまいます。

 

高校に入ると用言・助動詞の活用は学習の初めに全て覚えることになりますし、単語や古文常識も覚えたりと、「語学」の学習の仕方が求められます。なんとなく読みの生徒はそこでギャップが生まれてしまい、「古文よく分からんしつまらん。」な感じになってしまいます。

 

そこで、中学生のうちから少し文法に触れ、そこにルールがあることを学んでもらいます。そうするだけでも、勉強に方向性が持てて高校の授業にも対応できると思います。また、古文が読めるようになると古典の話は分かりやすいものが多く、「面白い」と感じる子も出てきます。

 

今年も古典の面白さに目覚めたなと思わせる生徒が出てきました。スキルさえ身に付いてしまえば古典は娯楽としても楽しめると思います。どんどん世界を広げていってもらいたいと思います。

数学の確認テストで満点が出た。

数学の授業で確認テストを導入してから2週間が経ちましたが、昨日初めて満点が出ました(^^)/

 

数学は伸びるのに時間がかかります。どの科目も学力を伸ばすのは楽ではありませんが、特に数学は理解できているのと満点が取れるのとでは差があります。理解できてから問題が解けるようになるまである程度の練習が必要になりますし、更に1問も間違えないようになるには演習中の集中力なども要求されます。

 

授業で課している確認テスト自体はとても簡単です。ワークと同等の確認問題レベルの問題なので、支持されたページを理解して解いておけば問題無く合格点は出せます。ですが2週間で満点が1人ということは、間違えないようにするのはそれだけ大変だということなのでしょうね。ですから私も嬉しくなってしまいました。

 

毎週授業で確認テストを行い、そこで満点を取り続けようとしたら相当な努力が必要だと思います。いずれそういう生徒が出てきてくれることを期待しています!

左手は添えるだけ。(でもとても大切)

勉強は姿勢が大切だと思っています。精神的な向き合い方という意味でもそうですが、物理的な姿勢も成績に影響します。

 

以前、授業中にポケットに手を入れたまま話を聞いている生徒がいました。指摘して直ってからは、どんどん成績が上がっていきました。それだけが原因ではないかも知れませんが、成績と姿勢は関係があると思った出来事でした。

 

生徒を見ていると結構いますね、タコみたいな子(顔の話ではないですよ)。姿勢が悪く背中が丸まっていたり、顔が机にくっつくくらい近づけて字を書いていたりと、なんだか「グニャグニャして」います。君たちの背骨はどうなっているのかい(^_^;)

 

中でも特に気を付けたいのが、文字を書く時に利き手しか使わない子です。右利きの場合、左手がダラリと机の下に垂れ下がったままで文字を書いている。そういう子は総じて字が雑になります。雑な字は見間違いを起こしやすく、直接成績にも関わります。本来なら利き手と反対の手も、紙やノートを押さえたりするのに使うわけですが、それができていない子は成績も上がりにくかったりします。学力向上が訓練によりなせるのならば、全身を上手に使える子が得意なはずです。利き手しか使わない子は体の半分しか使っていないわけですから、成績が上がりにくいのも当然です。勉強の内容も大切ですが、まずは脊椎動物としてですね、イスに正しく座れるようになるべきだと思います。

 

ですからそういう生徒には、「今日左手持ってきてる?」と聞きます。忘れて来ちゃったわけじゃないよねと。そうやって何度も指摘して、だんだんと直っていけば、成績も良い方向へと向かいます。正しいフォームで速く走れるようになるのと同じで、正しいフォームで勉強するほうが学力が伸びると思うのです。

保護者面談

4月になりました。新年度が始まります。

 

もくせい塾のほうでは保護者面談が進んでいます。保護者の方と貴重な話をさせていただいております。

 

面談の時に、いつもたくさんの差し入れをいただいております。お気遣い本当にありがとうございます。特にたくさんいただくお菓子類は勉強に来た生徒たちに還元していきます。生徒のみなさんは、入り口前に置いておくので遠慮せずどんどんもらって帰って下さいね。