学ぶ内容は変化している

中学生に地理を教えていると、自分が中学生の頃に習った時の事情とはずいぶん変わっていることにビックリします。もう京浜工業地帯は生産額日本一ではないんですねぇ。今は工場移転がどんどん起こっていて、その跡地が物流倉庫として活用されていたりする。と教科書に書いてあったりして、時代の流れを感じます。

 

数学の問題集などを見ていても、その時の流行のようなものがあるようで、一時期よく見た問題もだんだん見かけなくなったりします。教える内容もその変化についていかなくてはなりません。日々勉強ですね。

冬期講習終了!

本日で高校受験生の冬期講習が全て終了いたしました。反省は後日しっかりと行うとして、今までで一番しっかりとやることをやり切れた講習会になったと思います。

 

基礎の確認と演習を通して受験に対する突破力の養成を行いました。まだまだ抜けているところも多いなと感じましたが、その都度解説を加えていくことができました。この講習で見つけた「宿題」を、生徒たちがどこまで追求できるかが今後の伸びにつながります。私も最後まで応援していきます。

 

さて、公立高校入試まであと1ヵ月半ほどになりましたが、中1・中2の学年末試験までも同じ日数です。そろそろ始めなくては良い結果は得られません。先輩たちは頑張ってます。後輩たちも頑張れ。

受験直前!

大学入試センター試験まであと1週間。埼玉県私立高校入試まであと2週間。入試直前期に入りました。受験生は今日も勉強を頑張っていました!

 

ここまで来たらやれることは限られてきます。焦っても良いことは無いので、黙々と勉強に取り組むだけです。きちんと力はついてきています。粛々とやるべきことをやりましょう。

勉強をしてテストを受けましょう

今日は始業式でした。新学期の始まりです。

 

節目として、改めて今年も頑張っていきたいと思います。生徒にも同じように感じて欲しいのですが、年末年始、週4時間の自習の約束を守れていない中1、中2生が見受けられます。学校は休みでも勉強は休みではありません。約束を破った生徒には伝えていますが、あまりにも酷い場合は措置を考えなくてはなりません。そうならないためにも、きちんと考えて行動に移して欲しいと思います。

 

また、去年中1・中2生の英語の授業時にテストを毎回行っていくと伝えてあるのですが、まだ合格者が出ていません(;一_一) 本当に簡単なものなのですが、準備をしていないまま授業に臨んでいる子もいてこのままではマズイと感じています。みなさんの奮起を期待しています。期末テストまで残り51日です。

冬休はもう終わり。

今日で冬休みは最終日。明日から新学期が始まります。

 

休み明けは気分が憂鬱になる人、結構いると思います。かくいう私も学生時代は休み明けになると気分が憂鬱で、なんとなく学校に行きたくなくなっていました。その原因を考えると、休みの過ごし方にあったんだろうなと思い当たります。

 

よく言われるのが、休みに完全にスイッチを切ってしまう「オフ」の状態にすると、再始動時に憂鬱になるというやつです。私は完全にこれでした。休みをダラダラと過ごし、外に出ない日があったり夜更かしして生活リズムが狂ったり。今振り返ると生活リズムは昼夜逆転していましたし、休みだから何かをしていたかというとそれもありませんでした。そのせいか、疲れもかえって余計に感じたりしていました。休みの日こそ積極的に過ごさないといけないと、今なら分かります。

 

年が明けてもくせい塾も再開しました。やってくる生徒の顔を見ると、疲れてるなーと感じる子もチラホラいます(^_^;) そして怖いのが、勉強のペースを落としている生徒にこの傾向が顕著なことです。冬休みに入って自習に来なくなった生徒は、この後「疲れた」顔で塾に来るのでしょうが、早く元のペースに戻れるようにビシビシやっていきましょう!

勉強に必要なのは環境だと思う。

勉強の効果を上げるには、集中することが大切です。

 

自分の体験談で申し訳ないですが、「音楽をかけながら」やっていた勉強はほとんどはかどらなかった気がします。クラシックや環境音楽なら別ですが、高校生くらいのときに寂しくてかけるのは歌のあるポップスでした。すると意識は音楽のほうに向いてしまい、ちょっとした作業でも全く進まないということが多々ありました。音楽でこれなので、ラジオを聴きながらやテレビをつけながらでは全く勉強になっていなかったと今なら言えます。今の子たちはスマホもあるので本当に集中するのは大変だろうなと思います。

 

また、目に入るものが集中を阻害するということもありました。散らかった部屋はその最もたるもので、乱雑に積まれた本や洋服が目の前にあって、それにイライラしながら勉強をしていた気がします。いや、さっさと片付けなさいよ、と今なら言える(気がします。)散々集中を霧散させた挙句、そっちの片づけに取り掛かっちゃったりして、勉強は後回しにしていました。

 

そんなわけで私が高校生の頃に成績を下げていった原因が思い出すたびに明らかになります。勉強は、それのみが目の前にある状態でないとなかなか難しい。ですね。

大学入試センター試験まで

本日も中3生の冬期講習の為、17時まで開けています。受験生は体力的にハードですが頑張りましょう!

 

大学入試センター試験まで残り2週間を切りました。今日も高3Y君は塾に来て勉強を頑張っています。入試は近づいてきていますが、まだまだ伸びます。最後の最後まで力を伸ばすことだけを考えて勉強していこう!

新年のご挨拶

2020年明けましておめでとうございます。

 

2019年も、なんとか乗り越えることができました。これも保護者の方々をはじめとするたくさんの人のご協力があってのことです。ありがとうございます。2020年もいけるところまで走り切るつもりですので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

本日から塾のほうも再開いたしました。たくさん!とはいきませんでしたが、自習に来た生徒もいて、年始早々良いスタートが切れたと思います。今年は冬休みが短く、もうすぐ新学期が始まりますが、しっかり勉強の指導を頑張っていこうと改めて思いました。2020年スタートです!

年内最終日!

本日で今年の仕事納めです。先ほど今年の冬期講習は終わりました。後は通常授業を残すところのみです。

 

今年も無事年末を迎えることができました。なんとか年を越せるところまで来られたのは塾生保護者の皆様のご理解ご協力あってのことです。ありがとうございました。

 

来年もしっかり頑張ります!

指示待ち人間はダメ絶対。

積極性が学力の伸び方を決めると思っています。

 

質問やチェックを自ら受けに来る子はテストの結果も良くなりますし、いくら「分からない所は聞きに来なさい」「チェックを受けに来なさい」と言っても来ない生徒は成績は伸びません。

 

授業で、あえて解説をしないことがあります。自分で考えさせる為だったりもしますが、勉強に対して淡泊な生徒に対しての措置の場合もあります。「分からないことがあれば質問に来るように」と伝えておいたりしていますが、それでも来ない生徒もいます。

 

まるで雛鳥のように、口を開けて待っているだけでは与えられるものしかこなさない、いわゆる「指示待ち人間」になってしまいます。これからの社会は、そういう仕事はロボットや外国人労働者に取られていきますので、自ら考えて行動できる人になってもらいたいと思っています。

クリスマス!

本日はクリスマスですね。もくせい塾では冬期講習が始まりました。プレゼントというほどではありませんが、みっちりと授業を行いました(^^)/ 私からの贈り物、しっかりと受け取ってくれたでしょうか。

 

もちろんそれだけでなく、朝から頑張った生徒たちには、ちょっとしたお菓子もプレゼントしました。こっちは明らかに喜んでもらえたようです(^_^;)

 

ついに本気の冬到来です。しっかり頑張って合格を勝ち取ろう!

終業式!

本日は公立中学校高校の終業式でした。通知表が出されたと思いますので、塾に持ってきて下さいね。また、期末テストの個票をまだ提出していない生徒も2名ほどいますので、そちらも大至急持ってきて下さい。

 

中学1・2年生に対しては、冬休みの課題を渡し始めています。まだの人はもらいに来て下さい。

 

明日からは冬休みです。冬期講習がんばります。

年末に向けて

今週で学校も冬休みに入ります。年が明けたらいよいよ受験シーズン到来です。

 

今はその準備を行っています。冬期講習の準備を進めつつ、中1・2年生への課題作りもしています。

 

また、新しい塾のシステム作りにも取り掛かっています。まずは中1・2年生の英語の学習時間の確保と、授業を文法中心へと移行する為に、タブレットを用いた「映像授業」スペースを開設しました。1・2年生の3学期分の教科書の解説動画を作成し、すでに運用を始めています。反転学習に利用しようと思っています。自作の動画なので、かなり情けない映像になっておりますが、見た生徒たちからの評価は上々ですかね(^_^;) 他の学年、他の科目の映像も順次作成していく予定です。

 

そんなわけで、年間で最もバタバタする時期に突入しましたが、元気にやっています!

最後の大学入試センター試験

センター試験まであと1ヵ月となりました。

 

ここからはとにかく過去問を解きまくってできなかったところを問題集に戻って勉強をする。それを10年分くらいやり込めれば点数は伸びます。

 

いよいよ大学受験が始まります。否応なしに緊張感が高まります。

寒くなってきた

今日はとても寒いです。

 

昨日の夜、塾にいた最後の生徒を送り出すときに「なんだか雪でも降りそうだなあ」と空模様を見て思いました。結局その後雨は降りましたが雪にはなりませんでした。が、とても寒いです(2回目)。

 

雪と言えば、「雪も鉱物のひとつ」と中学生の頃に聞いてなんだか関心した記憶があります。なんとなく「鉱物=固いもの」というイメージがあるからでしょうかね。また、雪は結晶なので規則的な形をしていますが、これは大きさが2mmほどになるそうで、肉眼でも見えるそうです。寒い寒いというばかりでなく、こんなところにもサイエンスがあると言えないといけませんね。(自分に向かって。)

面談終了!

今年の面談が全て終わりました。今回の期末テストでは、点数を伸ばして来た子が多いので、たくさん良い報告をできました(^^)/ 保護者の方からもいろいろなお話を聞けたので、指導に生かしてまいります。それにしても、保護者の方のお子様への愛情がすごく伝わりました。子供だけでなく、親も一緒になって喜んだり悩んだりしています。みんな愛されてるね!

 

ここからもくせい塾は冬期講習へと向かいます。受験生もそうでない生徒も、今年のまとまった時間はこの冬が最後です。何か目標を立ててみましょう!

スマホの存在を見せないで

塾は勉強する為の場所です。それは学校よりも、図書館よりも、ましてや自分の部屋よりも勉強がはかどる場所でなくてはいけません。

 

その為に塾にはテレビはありませんし、スマホをいじっている人もいません。本当はスマホを持ち込むことも禁止にしたいのですが、保護者の中には「子供の安全の為」にスマホを買い与えている方もいらっしゃるでしょうから、それはできません。本当は、バッグの中にスマホが入っている時点で、意識の何パーセントかはそちらに持っていかれているはずなので嫌なのですけれどね。(保護者の中には、スクリーンタイムを使って子どものスマホ使用を管理したり、アプリダウンロードのパスワードは子供に教えていなかったりする方もいらっしゃるので全員ではありません。)

 

塾の中でラインの着信音が鳴ったりすると私はうるさいです。「電源を切れ」と。他の生徒の邪魔にもなりますし、何より空気が濁ります。塾は勉強する為の場所ですからね。また、ポケットの中とかすぐにスマホが出せるような場所にあるのも嫌です。塾にいる間、本当にスマホをいじっていないのかと疑ってしまいますからね。もちろんいちいちチェックすることはできませんが、ポケットに入れている場合、トレイに立つときスマホをトイレに持ち込んでいることになります。それ、本当にいじっていませんか。

 

「トイレに行くときくらいいいじゃん」と思われるかも知れませんが、私は嫌です。そもそもその考え自体が、この場を汚していることに気付いて下さい。

周りに迷惑をかけるな

来年から大学入試センター試験の代わりに行われる予定の共通テストから、数学・国語の記述問題導入が見送られるようですね。

 

英語の民間試験導入見送りに続き、見送り三振が決まりました。どうやら来年は、問題傾向が少し変わるだけで、大学入試センター試験から共通テストへ、名称だけを改革するようです。

 

これって何かに似ているなあと思っていましたが、あれです。高校に進学したばかりの生徒が、「一生懸命勉強して大学は国立に行きます!」と言っていたのに、半年もしないうちに勉強そっちのけで遊びだしてしまう現象、通称「お花畑の進路」に似ていますね。理想はあるのでしょうが、身が伴っていません。

 

振り回される生徒からしたらたまったものではありません。

平均点が低いと

学校の定期テストの平均点が低いと、多くの生徒が「低い」点数を取ることになります。

 

例えば平均点が50点だとしたら、およそ半分の生徒が50点を取れないということになります。ほぼ真ん中でも40点台…。結構自信を失いそうですね。私も生徒時代、外部模試で24点を取ったときはショックでした。(これは自分の実力が無かっただけでしたが。)

 

平均点を低く設定する問題作りはなぜ起こるのでしょうか。あくまで想像ですが、上位層が厚い場合、その優劣を付けさせるためにはどうしても問題を難しくしなくてはなりません。そうしないと得点がバラけないですからね。しかし大変なのは中位層から下の生徒たちです。逆に下位層の生徒たちのほうで点が取れなくて団子になっちゃってたりして。でももしも、平均点を下げたい先生がいたとすると、何と戦っているのでしょうね。絶対評価になってから、できる生徒の通信簿はみんな「5」でいいはずなのに。そんなに点数を取らせたくない何かがあるのでしょうか。

 

生徒のモチベーションコントロールはとても難しくデリケートなテーマです。80点までは通信簿「3」ならば、平均点は65点くらいに設定してくれればありがたいのになあなんて思ったりします。

ねないこだれだ

保護者の方と面談を行っています。貴重なお時間をいただきありがとうございます。

 

先日の面談では「生活習慣が滅茶苦茶です。」という話をいただきました。親より寝るのが遅く、朝も起きないと。その原因はスマホゲームだそうです。塾でいくら勉強させようとしても、体調面で万全でなくては効果的ではありません。そこを理解してくださっているようでありがたいです。是非改善させて、勉強につながるようにしていってもらいたいです。

 

他にも、「家ではこうさせます。」と宣言していかれる保護者の方が結構いて、学校と家庭と塾の三位一体となれている感じがして頼もしいです。もちろん勉強は塾で完結するのが理想ですが、こうした協力があると成績はより伸ばしていけると実感しています。

 

備えあれば

明日は朝から雪が降るかもないそうですね。

 

それほど通塾には影響はないかも知れませんが、状況を注意して見ておこうと思います。むしろ私の帰宅時間に路面が凍結したりするかも知れませんからね(^_^;)

 

去年、除雪スコップを塾に買いました。使う機会はありませんでしたが、毎年1回は除雪の機会が訪れそうになるので、もしかしたら今年は使う機会があるかも知れません。

 

その他、帰れなくなった場合のために寝袋やカップ麺、歯磨きセットなども常備してあります。これらは割と使います(笑)。あと近くに銭湯でもあれば万全なのですけれどね(^^)/

読書

PISAの調査で、日本の高校生の読解力が前回の8位から今回15位と、急落したということが公表されました。

 

他の項目も下がっていますが、読解力に関しては、「そりゃそうだよな。」という感想です。読書の習慣のある子は、肌感覚でも減っていますからね。逆に言うと、今の中高生は読書をしていけば学力的にごぼう抜きが可能です。

 

もちろん読書には楽しみや教養の側面があるので、十分楽しんで欲しいなと思います。私が最近読んだ中では、お笑い芸人のナイツの塙さんの書いた「言い訳」が面白かったです。お笑いに対する並々ならぬ愛情が感じられ、感動すら覚えました。塾に置いてあります。すぐに読み切れるので良かったら手に取ってみてくださいね(^^)/

期末テスト1日目終了

今日は富士中1,2年生の期末テストでした。

 

学校の定期テストはいわば短距離レースのようなものです。狭い範囲を全力で勉強する。他の人より少しでも早くスパートをかけて点数を取りにいき、順位を上げる。

 

直前の集中力と記憶力、それが無いよりはあったほうが断然有利です。しかし、このゴール前スプリントに必要とされる力は、やはり日頃から磨いてきた基礎学力です。テスト前の1週間2週間だけ一生懸命勉強しても、習ってきたところの理解が伴っていなかったり、机に長時間向かう勉強体力が無いならば、いくら直前に頑張ろうとしてもその成果は小さく、他の人を抜かすことはできません。日頃から、他の人より長く走り込みをしている人が一番強いということです。今回失敗してしまった人は、明日から3学期期末テストに向けて勉強を始めましょう。

 

何にせよあと1日。今回の期末テストのゴールラインはまだ越えていません。最後の1滴まで振り絞りましょう!

テスト前日!

今日は富士中1,2年生の期末テスト前日です。

 

前回中間テスト期間よりも、明らかに仕上がりが良くなっている生徒がチラホラ見受けられます。この子達は期待してしまいますね(^^)/ 

 

まだまだだなーと思う子もいますが、それでもテスト2週間前から毎日来て頑張っている子もいます。私の熱量が伝わり、しっかりこたえてくれたと思います。一朝一夕には学は成りません。もし今回納得がいかない結果だったとしても、今頑張った分は3ヵ月後には花開くはずです。無駄では決してありませんし、ここまで頑張った生徒を私は確かに見てきました。

 

少し祈りたい気持ちもありますが、手を合わせている前にまだまだやれることはあります。今日1日、最後の追い込みを頑張りましょう!

チェックを受けに来て下さい

昨日は日曜にもかかわらず、中1、中2の生徒のほとんどが自習に来て勉強しました(^^)/ テストまであと少しです。最後まで頑張りましょう。

 

生徒たちには「ワークのチェックを受けること」と口がすっぱくなるほど言い続けています。学校の定期テストにおいて、ワークを身に付けることが最も優先すべきことです。学校のワークをしっかり勉強するだけでも今よりも上の順位に行けるはずですし、トップ30に入るまではそれ以外の勉強ってあまり必要ありません。(教科書は大切なのでしっかり読んで欲しいですけれどね)

 

しかしこれだけ言っても、1年生に2人、2年生に2人、まだチェックを受けに来ていない生徒がいます。もうすぐテストです。もう全てのワークをチェックすることはできませんが、少しでも点数を上げるためにもチェックを受けに来て下さい。

残り3日。

本日は中3受験生の第7回北辰テストの日です。受験生たちにはしっかり力を出し切ってもらいたいと思います。

 

そして中1・2年生は本日で期末テスト3日前です。昨日もたくさんの生徒が自習に来て頑張っていました。最近は、部活動や習い事が始まる前に来て一旦勉強し、途中中抜けしてそれが終わったらまた来て勉強を再開する2年生もいます。すごいですね(^^)/

 

部活動も停止期間に入りました。塾も朝9時から開いています。ここでやらずにいつやるという気持ちで追い込んでいきましょう!

テストまであと10日。

富士中1・2年生の期末テストまで10日です。ここから全てのエネルギーを勉強に集中させ、1点でも多く取れるように頑張りましょう。学校が終わったらすぐに塾に来て勉強しましょう。

 

学校のワークで分からない所があったらすぐに質問しましょう。そしてワークをテストまでに最低3周はして問題を全て解けるように、用語は全て覚えましょう。完璧にするには7周はする必要があると思います。それができたら教科書を読み込み、プリントを出して問題をどんどん解きましょう。

良い塾であるには

もくせい塾を立ち上げてから、どうすれば生徒の成績が上がるかということばかり考えてきました。答えはまだ出ません。理屈は分かるのですが、じゃあ塾として何をすれば正解かというのはなかなか難しいです。(^_^;)

 

去年は生徒の学習環境作りのために教室を移転しましたし、今年は中2・3生の理社特別講座を始めました。受験生向けの夏期講習・冬期講習は毎年修正し続けていますし、普段の授業でも「こっちのほうが良さそうだ」と、やり方が変わってきています。「これをしていればOKだ。」というのが今のところ無いです。あれこれ手を出し過ぎるのは良くないと分っていますが、もっといい方法が思いついたら試さないわけにはいきません。きっとこうやってずっと悩み続けていくものなのでしょうね。目の前の生徒をきちんと見ることが、ヒントになると思っています。

2学期期末テストまで

明日から富士中3年生の期末テストが始まり、1・2年生の期末テストまで本日で2週間前となりました。

 

3年生たちは基本的に毎日自習に来ているので、その成果を発揮してきて下さい。入試に関わる成績が決まる最後のテストです。もちろん見据えているのはその先の入試ですから、抜かりなく軽々とこなして欲しいなと思います。

 

1,2年生たちには、「2週間前までにワークの授業で進んだ所までを一通り終わらせる」よう伝えています。今日の段階で1周目が終わり、ここからが本当の勉強です。ワークを何周もこなして載っている問題は全て解ける状態にしましょう。テスト2週間前からは、テストのことだけを考えて毎日自習に来て下さい。特に中間テストで順位が下がった生徒、成績が真ん中を越えない生徒は明らかに勉強量が足りていません。この段階で、成績上位層の生徒たちは2周目が終わった科目もすでにあります。そこにある差は何なのか。「やらないための理由」ではなく「伸びるためにやるべきこと」を考えて実践していきましょう。

一体どんな育て方をしているんですか?(いい意味で)

だいたい定期テストの順位が真ん中よりも下の生徒は、テスト範囲のワークをやり切れていません。だいたいの生徒がこの「やっていない」状況からのスタートです。

 

それに対し、本当にトップレベルの生徒はもう違うハードルを飛んでいるかのようです。学校のワークなどは何も言わなくても自分で進めており、塾では「その先」の勉強を求めてきます。また、定期テストの勉強を進めながら別の勉強も同時並行して行おうとします。学校のワークなど出された課題を自分で進めるのが「当たり前」なんですね。3年に1人くらいそういう生徒に出会いますが、本当にどんな環境に身を置けばそう育つのか不思議で、面談の時に保護者の方に聞いてみたりすることもあります。こうして保護者の方からヒントをいただくことも多いです。

成績を上げるには

成績の上がった生徒の行動を振り返ってみます。

 

まず1つ目は、自習している回数が多く、その時間も長いです。結局、成績の上がる子は「やっている」ということなんだと思います。

 

2つ目は、問題集をきちんと反復しています。それを何回解いたのか、自分で把握しています。「どのくらい進んだ?」の質問に、「2周目の途中です。」というようなあいまいな返事では無く、「2周目の〇〇までは終わってます。」といった具体的な進捗を答えられます。

 

そして最後に、私のところに質問やチェックに来ます。これができる生徒は自分で勉強したところに自信が持てており、またチェックを受けるということで実力を明らかにし、自分で足りない所を見つけようという意思があります。逆に、何度「チェック受けに来て」と言っても応じようとしない生徒は、少し後ろ暗い思いがあるのでしょう。勉強していないこと、サボっていることを隠そうとします。まずは自分の今の実力を明らかにしてしまうこと、その思い切りの良さが成績を上げるためには必要です。

 

成績を上げるためには、自分で行動する。その自立心が成績を上げることになります。もくせい塾では、その自立心を養う応援をしています。

第6回北辰テスト!

第6回北辰テストの結果が先ほど届きました。

 

全体的には、なかなか立派な偏差値でした。上がった生徒、下がった生徒ともにいますが、ずっと上がり続けていて下がった場合、それほど気にすることは無いと思います。逆に今まで上がり続けていたことのほうがすごいことなんです。

 

今回上がった生徒はよく頑張りました(^^)/ みんな頑張っている中で成績を上げるのは簡単ではないことだと思います。

 

そしてあまり変わらなかった人は、自分の勉強量や内容を見直して次に向かっていきましょう!

 

全体的な総括としては、英語や国語よりも数学の弱い生徒が多い気がします。塾内の平均偏差値を見ても数学が他よりも低いです。特に関数の問題で、全体の正答率を下回っています。頑張って克服していきましょう!

成績アップ!

中1も中間テストの個票が出ましたね。まだの人は塾に持ってきて下さい。

 

さて、今回紹介する生徒は中1S君。12位UPで上位30位以内に入ってきました。すばらしいですね(^^)/

 

今回成績下げた生徒と面談して話を聞くと、その全員がワークを3周していませんでした。テスト前に聞いたときは「順調です、3周終わります。」と答えていた子もいたのに、です。「勉強の仕方が分からない」の前に、そもそも量が足りていなかったわけですね。やらなければ成績は下がる、当たり前です。私も期末テストに向け、もっと監視の目を強化していかねばなりません。今回下げた生徒は、次は必ず最低3周してください。S君は7周以上しています。

コメント!

もくせい塾では、生徒には塾に来たら学習記録シートを付けてもらっています。

 

勉強の計画と記録、振り返りを書いてもらうものなのですが、生徒のコメント欄を見ている分かることがあります。

 

ずっと「~したいです」という努力目標を書いていた生徒が、「~する」という書き方に変わるとその後成績が上がります。「なんとなく前向きっぽいコメントを書いておけばいい」という状態から、勉強を自分のものとして捉えた瞬間ですね。こういうのを見るとゾクゾクします。勉強に対して本気かそうでないかは、こういうちょっとした所にも表れます。

風邪が大流行!

風邪が流行っているようです。

 

もくせい塾の生徒たちも、中学生を中心に風邪気味の子がチラホラと見受けられます。先週土曜はあまりに咳き込む生徒が多かったので、8時には帰るよう伝えたりもしました。季節の変わり目で、学校でどうしてももらってしまうのは仕方がないですね。高校生も何人か咳をしている子がいます(^_^;) 睡眠をしっかり取ることと、手洗いうがいを徹底すること。これだけでだいぶ予防にはなると思います。風邪をひいてしまった人はお大事に。

中3生が頑張ってる!

中3の2学期中間テストの結果が出そろいました。

 

なんと全員順位を伸ばしてくれました。すごいですね~(^^)/ 得点も全員400点以上の立派な成績です。他の中3生も勉強を頑張り出すこの時期に、みんなよく頑張りました。次は期末テストです。

 

中間テストの個票をまだ持ってきていない人は早目に持ってきて下さい。

生徒の成績の紹介

中間テストの個票がボチボチ渡されているようです。もらったら塾に持ってきて下さいね。

 

今見せてもらっている中で、成績が上がった生徒の紹介です。

 

中2Rちゃん、10番UP!

中2Yちゃん、9番UP!成績上位者30位以内に入りました!過去最高順位です。

中2Kちゃん、32番UP!30人以上ぶち抜きで過去最高順位です。

中3Y君、16番UP!ついについに十傑に入りました!頑張りましたね。

中3Mちゃん、68番UP!50人以上ぶち抜きました。過去最高順位です。

 

みんなすごいですね~(^^)/ 思わず自慢のようになってしまいました。生徒の頑張りは、どんどん自慢していきたいと思います。今回下げてしまった子たちも、期末テストまで1ヵ月を切りました。次こそリベンジしましょう。

テストラッシュ

本日は祝日ですが塾は通常通りやっています!今年は3連休が多いですね。

 

中学3年生にとってはそろそろ受験勉強も佳境に入ります。富士中生にとっては、昨日が第6回北辰テスト、来週の月曜に埼葛テストがあって、その10日後に期末テスト。そしてまたその10日後に第7回北辰テストがあります。怒涛のテストラッシュですね。頑張って乗り切りましょう。ひとつひとつのテストに対してしっかり対策していくというよりも、受験勉強の一環テストを受けるような勉強スタイルを構築させましょう。

明日は第6回北辰テスト

明日はいよいよ第6回北辰テストです。今日は3年生に8時には帰らせました。しっかり休み疲れをとって、明日は万全の体制で臨んで欲しいと思ったからです。全員頑張って来て欲しいなと思います。

 

今日は数人ですが、1,2年生も自習に来ていました。Rちゃんが英語の教科書の暗唱テストを受けに来て合格していきました(^^)/ 他の人たちもどんどん来て下さいね。1,2年生の期末テストまで1か月を切りました。

倍率!

10月調査分の県立高校進路希望状況が出ました。

 

今の段階ではあくまで進路「希望」なので、実際の受験倍率が出るときにはまた大きく変動します。ですからまだ倍率云々の話はできないのですが、この地域に関係のある学校の倍率を見てみると、下がったところが結構ありそうです。

 

以前教材会社の方が言われていたのですが、「『絶対に公立』という風潮が弱まっている」ということなんでしょうか。埼玉県のエリアを南下するにつれ、私立高校を第一志望にする生徒の割合が増えているそうです。

 

大学入学共通テストの英語民間試験導入も見送られたりしていて、大学入試がまだバタついている印象は感じます。ですから、大学付属の私立高校や、指定校推薦をたくさん持っている私立高校に入学して大学受験を回避したりする動きがあるのかも知れません。

 

逆に言えば、超人気校を除く公立高校は少し入りやすくなっていくかも知れませんね。しかし、いずれにせよ倍率を気にしているよりも、自分を合格ラインの内側まで高めることのほうが大切です。

ハロウィンと合唱祭

今日はハロウィンです。ハロウィンのお化けや色味は結構好きです。塾にはお菓子がありますので、今日だけはお菓子をもらうときは「トリックオアトリート!」と言って下さいね(^^)/

 

富士中は合唱祭です。みんな精いっぱい歌うことはできましたか。3年生にとっては最後の大きな行事です。よい思い出が

作れるといいなと思います。

 

霧!

昨日の夜は霧がとても濃かったですね。

 

仕事が終わり帰る時のことですが、越谷で初めて体験したと言っていいほどの霧に包まれました。50メートル先が全く見えず、走っている自動車のライトがまるでスモークを焚いたステージライトのように線を引いていました。なかなか幻想的な光景でした。

 

霧は地表付近の気温が急激に下がったときに、空気中の水蒸気が露点に達し水滴になることで発生します。上空ではなく地上で雲ができる状態ですね。教室に残っている時から手足の指先が冷たくなっていくのが分かるほどの気温変化だったので、昨日は相当寒くなったと思います。気候変動の大きいこの時期、体調を崩している子たちも結構いるので体調管理には気を付けて下さい。塾に来る時は着脱の簡単にできる上着を持ってきて下さい。

アヒルちゃんたちへ

もくせい塾では、「アヒルの行列」が見られる時間帯があります。

 

時期は定期テスト2週間前くらいから、時間帯は8時50分~9時5分です。アヒルちゃんたちがぞろぞろと列をなして塾から帰宅しだします。これは、中学1年生の子たちにその傾向が強いですね。だいたいその10分前くらいからガタガタと物音を立て始め、キョロキョロしだします。そして誰かが1番に帰るのを見るや否や、他の生徒たちも連れだって帰り始めます。仲がいいのは良いことなんですけれどね(^_^;)

 

しかし、この現象はまだ勉強が「個人主義」になっていないことの表れです。「人は人、自分は自分」と勉強に没頭できる子から一つ抜け出していけるので、早く精神的に成長してくれることを期待しています。

恐れること

本日から富士中の中間テストが返却されているようです。答案が返却されたら塾に持ってきて下さいね。

 

 

中3Y君がやってくれました。数学で満点です!今のところ返却されているものもかなり良い点数なのですごいことになりそうです。

 

テスト前に、一番深く細かく勉強していたのもY君です。英語のワークは、穴埋め問題であっても空欄だけでなく問題文全体を暗記マーカーで塗りつぶして全て「暗唱」していました。もちろん国語のワークも丸暗記ですし、和歌のところは教科書に載っている全部の作品(作者名含む)を暗記し暗唱できていました。「このくらいで大丈夫だろう」という油断が全くありませんでした。

 

上位に入る生徒はどこまで行っても心配がなくなることがありません。勉強すれば勉強するほど、心配でテストを恐れます。でもその謙虚さが、一流の証なんでしょうね。

 

 

もくせい塾のお菓子ランキング

もうすぐハロウィンですね。ハロウィンと言えばお菓子。もくせい塾ではお菓子を常備しています。初めは勉強の備品、長時間勉強をする生徒たちの小腹が空いたときにあったらいいよねと思って置いていました。最近は帰り際に持って帰る生徒が増えてきています。

 

私のお財布事情もあり、あまり高級なものは置けないのですが(^_^;)、生徒たちの喜びそうなものを毎回選んで並べ、生徒たちがどのくらい持って帰るかを見て好みを調べ、次買うときの参考にしています。ということで、もくせい塾生の好きなお菓子ランキングトップ5を発表します。

 

 

 

5位 ブランチュール(ブルボン)

ラングドシャクッキーでチョコを挟んだお菓子です。これは私も好きですが、塾に置くと私の分は無くなります。

 

 

 

4位 カントリーマアム(不二家)

不二家の出すチョコチップクッキーです。大袋でお徳用サイズが打っているのはありがたいです。ですが大袋サイズでも塾に置くと3日かからず無くなります。生徒たちはココア味よりもバニラ味のほうが好きみたいです。

 

 

 

3位 キットカット(ネスレ)

受験のお守りとしても有名なチョコレートですね。その名が「きっと勝つ」に似ているところが受験祈願グッズになったいわれらしいですが、受験グッズとして有名になった後、一時期だけセット販売していた五角形の「合格マグカップ」は蛇足だったと思います。(私は買いましたが。)

 

 

 

2位 ロアンヌ(ブルボン)

ゴーフレットにバニラクリームを挟んだ軽い触感のお菓子です。軽いので他のお菓子と抱き合わせで持ち返る子がほとんどです。塾に置くとその日の帰りにはキレイさっぱり無くなります。

 

 

 

そして栄えある第1位は…

 

 

 

1位 チョコパイ(ロッテ)

やはりこれですね。価格帯の中で最もゴージャス感あふれるお菓子だと思います。まるでケーキのようだと評しても過言ではありません。子供たちの食いつきも相当なもので、私がこれを置くところを見た生徒がワラワラと集まり、置くや否や無くなっていきます。その様子はまるでアマゾン川のピラニアが怪我を負った子ヤギに襲い掛かるかのようです。

 

そんなわけで、生徒たちはチョコレートなどの「甘い」洋菓子が好きのようですね。おせんべいや和菓子なども置くのですが、人気は「ボチボチ」です。ちょっとしたことですが、生徒たちの喜びになれば幸いです。

もうすぐ期末テスト

本日は即位礼正殿の儀で祝日ですが、テスト期間中の高校生と中3受験生は塾を開いてから続々と自習に来ています。すごいですね~。

 

さて、富士中の中間テストは終わりましたが、2学期は中間テストと期末テストの間隔がかなり狭いです。中1・2の期末テストまで今日で残り43日です。1ヵ月とちょっと。「テストも終わったし、ちょっと勉強はお休み~。」などと言って今週何もしなかったら、もうテスト1ヵ月前です。

 

昨日は中2のNちゃんが授業も無いのに自習に来ていました。素晴らしいですね(^^)/ こうして、勉強のペースを緩めずにコツコツとやっていけば成績も必ず上がります。頑張っていきましょう!

テスト前日

今日は富士中と越谷南高校の中間テスト前日なので、日曜ですが塾を開けています。開始時刻になるなり生徒が入ってきて、自習スペースは満席になりました。

 

全員5分もしたら、黙々と作業を始めています。今から私も質問対応やワークチェックに入ります。

 

まだ来ていない人もいますが、明日テストの人は大丈夫でしょうか。(そんなはずはありません。)これを見ている保護者の方で、お子様がまだ家にいる場合はすぐに塾に来させて下さい。まだ座席は用意できます。

 

ラストスパート頑張ろう!

本気が見たい

富士中の中間テストま4日です。今日は塾開始早々から中3生の何人かが質問や教科書の訳チェックに来ていて良い傾向です。

 

受験が近付いて来ている実感がある3年生とその他の学年の生徒とでは、必死さが違いますね。3年生は分からなければ質問に来て、ワークを覚えたらチェックを受けに来るようになってきました。他の学年の子たちもそうあって欲しいなと思います。

口うるさい

客観的な視点は大切です。自分ではできているつもりでも、他の人から見るとできていなかったり、自分のやり方よりも良い方法があったり。自分の行動を距離を置いて見ることができると成長につながります。

 

勉強も同じで、「自分はやっている」とみんなそれぞれ思っているはずですが、全員、量も質も違います。個人差があるのは仕方のないことですが、「成績を上げれられる」ラインを超えていないのに、「自分はやっている」となっている場合は注意が必要です。あとになって、「やったはずなのに」「頑張ったのに」と悲劇のヒロインを演じることになります。

 

ですから、私から見て「やれていない」生徒にはそれを伝えます。富士中生の場合、今日ならばワーク2周が終わっていないのは「やれていない」です。昨日の段階でやれていないのが発覚し厳しく言われている生徒もいますが、まだまだいるはずです。

 

テストが近付いてくると私は「嫌な奴」です。できていない、やれていない、遅いと生徒の嫌なことをズケズケ言っています。嫌われるのは私も嫌ですが、それを言わないで悲劇のヒロインがたくさん生まれてしまうのはもっと嫌なのでそこは堪えて言います。口うるさい大人が周りにいるという環境を、今はうるさがっていても、後になって理解してくれればいいなと思います。

台風が過ぎて

台風19号の影響は大きかったですね。皆様大事ありませんか。

 

土曜は、私の兄から「窓が割れる。エアコンの室外機が飛ぶ。」と言われかなり心配し窓を養生したりしたのですが、教室は教室は雨漏りもしておらず無事でした。しかし、被害に遭われた方には謹んでお見舞い申し上げます。

 

今日は教室を13時から開けましたが、本当にギリギリでの告知でしたので、数人だけが気づいて勉強に来ました。通常の時間からはアッと言う間に自習席が埋まりました。みんなよく頑張っています。

 

一番に来た高1R君に、「スマホでラインとかやってたからいち早く塾開いたの気付いたんだろう?」なんて軽口をたたきながら今日が始まりました。(本人は否定していました。)もちろん現在進行形で被害に遭われている方もいらっしゃるのであまりお気楽なことは言えないのですが、なんとなく日常が少しづつ戻ってきたような、そんなひと時でした。

やることをやるだけ。

昨日は自習スペースも満席になり、個別ブースも稼働しました。だいぶ自習に来る生徒も増えてきましたが、まだ顔を見ない生徒もいます。そろそろ本当にレッドカードです。また、来たけれどすぐに帰ってしまう生徒も見受けられます。1日3時間くらいはやらなくては、まとまった勉強にならずどんどん遅れてしまいます。

 

授業でもワークの問題が解けるかチェックをしています。まずはワークの問題を全て解けるように。ワークに出てきた用語は全て覚える。それがテスト勉強の第1歩です。まだまだ第1歩を踏み出せていない生徒も多いので、まずはワークの周回をする。やることは決まっています。それをやれば成績は上がります。

 

今日は早く来ていた中3生たちに少しだけ数学の授業を行いました。解の公式はしっかり導けるようにしておこう。

休んでいるヒマは無い。

富士中の中間テストまで今日で残り13日です。富士中生は毎日自習に来て下さい。テスト2週間前からは毎日自習に来るのが「当たり前」だと思っています。当たり前のことを当たり前にできる子だけが成績を伸ばせます。

 

今日から『毎日3時間』自習をすると、テストまでに39時間自習ができます。そうすると1科目に充てられる時間は8時間弱です。今日までに学校のワークが終わっているとして、4時間でワークを1周すれば、テストまでに3周ワークをやり切れます。土日にもう少し時間を稼げるとして、他のものにも手を出す余裕が少しですがあります。

 

これを『1日2時間』だけしか勉強しない場合、勉強の総時間は26時間です。5科目で割ると1科目5時間。ワークをもう1周とちょっと進めるのが関の山でしょう。『1日1時間』だと総時間は13時間で1科目当たり2時間半。ワークをもう1周するのはもう無理そうです。

 

つまり、今からワーク3周やりきって学校の平均点を超えたい場合、1日3時間は勉強時間を作らねばなりません。学校の先生も「ワークを3周やるように」と言っているようですし、それが学校の求める普通レベルの子の学習状況なのでしょう。以上が、テスト2週間前から毎日自習に来るのが「当たり前」という根拠です。昨日休んだ中1・中2の生徒はもう遅れています。

 

「勉強の仕方が分からない」という話をよく聞きますが、まずはこの学習量を満たせているかどうか。テスト前にワークをチョロチョロやるだけでは成績は伸びないという当たり前の事実をしっかり把握できているか。少しやるだけで簡単に上位を取れているように見える子はそれ以前に十分学習の下地が作れている子です。日ごろ勉強していないのなら、せめてテスト前は遅れを取り戻す分は勉強するべきでしょう。

 

テストまで残り13日です。みなさんの本気を見せて下さい。

今ならまだ間に合う

今日で富士中の中間テストまで2週間となりました。高校生の中間テストまでは、学校によっては1週間前です。いよいよです。

 

「2週間前からテスト勉強を始める」と期間で動こうとする生徒もいますが、その「2週間前」とは何を根拠に決めているのでしょうか。なんとなく周りの友達や先生が言っていたりするのでしょうか。でも2週間で提出物を全て終わらせた上で、自分の納得のいく成績を取るための準備をするのはかなり難しいと思います。

 

2週間前まで勉強を「先延ばし」にしてきた生徒は、2週間前になった瞬間に勉強だけに集中することはまずできません。なぜなら、楽な状態を続けようとする「(ダラダラ)慣性の法則」が働くからです。もう少しもう少しと自分を甘やかしがちです。そして、残り12日くらいになってからやっと動き出します。まずは勉強の計画表を作って満足しその日は終了。11日前と10日前くらいは頑張るでしょう。でも9日前になって、自分の状況と立てた計画表とのズレが出てきます。そこで一旦全て計画を白紙に戻し、提出物に手を付け始めます。このあたりで、「提出物だけちゃんと出そう。テストは提出物をやっていればひどい点にはならないよね。」という、自分を慰めるモードに入ります。そして提出物をテスト前日までに終わらせるという計画が頭の中に組みあがります。このあたりでワークの解答を無くしたことに気付いたり、他の提出物があるということを知ったりします。結果はもう見えていますね。

 

『土曜は学校も休みだし今頑張ってるから自分へのご褒美。友達と遊びにいく。次の日は勉強するし。』『日曜は友達に図書館で勉強しようって誘われた。行く。勉強だし。』

 

そうこうしているうちにテスト前日。提出物はまだ半分も終わっていません。友達とやった勉強会は何だったのでしょうか。結局、解答を写して丸を付けるという、テスト勉強の初期にやっておけばそれなりに効果的だが終盤にやると何も残せない最悪な手法に走ります。更に言うと、解答を丸写しした場合たいてい学校の先生にはバレます。よって提出物の評価も下がります。結局、勉強として残せた爪痕は全くありません。テスト範囲の何も覚えておらず、テスト前の休み時間でジタバタと単語を眺めてテストに臨みます。

 

考えただけでゾッとしますね。季節外れの怖いお話でした。これは、実話をもとにしたフィクションです。

お詫びと訂正

昨日上げた記事ですが、集計ミスがありました。すみません!

 

中3R君もごめんね~。君が5位だ。

10月!

10月に入りましたが、まだ今日などは日差しが暑かったですね。

 

さて、富士中の中間テストまで3週間に迫りました。部活は新人戦が行われていて、まだ全く勉強モードでは無い生徒も多いですが、3週間前です。2年生はもうテスト範囲表も配られています。ほとんどの子の授業はテスト範囲まで終わっていますので、早くテスト勉強に取り掛かりましょう。今週中にワークを終わらせることを目標にして下さい。

 

毎週出している自習課題ですが、今週の1位から4位までが中3生です。(Y君T君MちゃんRちゃんすごい!)そして5位に1年生S君が食い込んでいます。すごいですね(^^)/ 学校のテストの順位を上げるには、こういうところから頑張っていきましょう!

適切な方法

先日、熱帯魚屋さんに行った時に、「もしかしてカメ飼われてますか?」と話しかけられてビックリしました。(飼ってます。)よっぽどカメを飼ってそうな顔していたのでしょうか。

 

そこでその方の飼っているカメの病気について相談をされました。医者にかかっても治らなかったそうで、ド素人の私にはどうしようもなかったのですが、できるアドバイスだけしてお店の店員さんに相談するよう促しました。きっとどうにかしたいという一心で私に話しかけてきたのでしょうね。少しは力になれたでしょうか。

 

やはりペットを飼うにも、食生活から日頃の世話まで適切な知識を持って当たらねばなりません。勉強も同じで、正解は無いですが、適切な方法はあるはずです。ですからそれを実践し続ける、もくせい塾をそんな環境にしていきたいと思っています。しかし適切な勉強の仕方は少なからず苦痛を伴うもの。楽して成績は上がりません。生徒にそこを理解してもらうことが第一歩です。

中間テストの範囲

富士中の中間テストが近付いてきました。

 

3年生の数学は、2次関数の利用の手前までが範囲だと言われた生徒もいるようです。しかし多くのクラスでまだ2次方程式の計算を行っているようです。ここから1ヵ月。その範囲まで終わるのか、少し様子を見ないといけませんね。慌てて言われていた範囲を終わらせたのに、「範囲が縮まりました」なんてことがあると、その分テスト範囲の演習をしておけば良かったなんてことになりますからね。

 

今週末は北辰テストもあり受験生は大忙しです。こんなときこそ、日々記録している学習記録シートを活用して上手に両立していきましょう。夏に培った学習スピードをもってすれば決して不可能ではありません。頑張って。

中間テストが近付いてきた。

今週から、各中学・高校の中間テストまで1ヵ月を切ります。そろそろ本気でテスト勉強モードですね。

 

祝日ですが、今日も高校・大学受験生に交じって他の学年の生徒も自習に来ていて立派です(^^)/ 自分の過去最順位を更新できるように頑張りましょう!

 

 

 

 

 

 

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保護者の皆さまへ

 

塾へのご連絡は、mokuseijuku@gmail.comまでメールでお願いいたします。お電話ですと出られない場合があります。

私立高校の入試まで

埼玉県内の私立高校入試の多くがが1月22日に始まります。あと125日、週で言うと18週を切りました。

 

そろそろ受験生たちにも焦りが見える生徒も出てきました。しかし急がば回れ。あれこれ手を付けるよりも、今までやってきたことの精度を上げるほうが効果的です。まだまだ伸びしろはあります。全方位死角なしを目指しましょう。

塾内にあるもの

今日は開始と同時に中3生全員と、中1Mちゃん、高3K君がやってきて勉強を始めています。素晴らしいですね(^^)/

 

もくせい塾にはお菓子が常備してあります。フリーお菓子制度です。多くの子が帰り際に持って帰りますが、勉強の途中でお腹が空いたら集中できないだろうと思って置いたのが始まりです。見る人が見るとふざけているように思えるかも知れませんが、私はこれも勉強道具の一部だと思っています。

 

それほど大それたことはしていないつもりですが、塾内に置いてあるものを見てビックリされる方もいらっしゃいます。本や雑誌なども置いてありますが、NewtonやNewsweekはもちろん、音楽雑誌やスポーツ雑誌もあります。いろいろなチャンネルを用意し、勉強の息抜きや活字離れ抑制に、そして「自ら情報を得る行動力」の養成になればいいなと思っています。

心は目に見える

最近聞き間違いが多くなったような気がします。

 

今日も掃除をしていたら、ドアがノックされたような気がして、誰もいなかったのですが「はーい。」と元気良く開けてしまいました。ちょうどY君が教室に上がって来ていたので「今誰かとすれ違った?」なんて怖がらせるようなことを聞いてしまいました(ゴメン)。似たようなことが夏休みにもあったんですよね~。

 

科学は具体的なものを扱うので、説得力があります。私も理系の出なので、科学的に説明できないものの多くは眉唾なのですが、そうした不可解なものを頭から否定するつもりもなく、むしろちょっと不思議なことがあったほうが楽しいと思っているくらいです。信じたいがゆえに懐疑的に接します。科学で説明できないことって、エンターテイメントとして楽しいですものね。

 

でも、少し話はそれるかも知れませんが「長く使い込んでいる道具は、自分に力を貸してくれる」というのはなんとなく体験的に信じています。高校受験の時は、3年間使っていたシャーペンを持って会場に行きました。もちろんこれで受かったのかは分かりませんが、一種のおまじないのようなものでした。愛着というのでしょうね。

 

教室にある扇風機の使用期限が来年に迫っているのを見て、とりとめもなく思ったことでした。この前帰りがけに机を拭いてくれる子がいて嬉しく思いました。子供たちにも、身のまわりの物に対する慈しみの心を持つことが広がればいいなと思います。

新人戦

10月のはじめに新人戦がありますね、部活動も時間が伸びたりするようですので、授業に間に合わない可能性がある生徒は教えておいて下さいね。

 

とはいえ、中間テストまで1ヵ月程となりました。そろそろ勉強にも集中していかなくてはなりません。次の中間テストは、3年生にとっては内申を決める残り2回のうち1回、2年生でも残り6回のうちの1回です。動き出しは早いほうがいいです。次のテストでは本気でいい点を取りにいきましょう!

第2回理社特別講座

本日は祝日ですが、中3生は3時15分までに全員集まって勉強が始まりました。受験に向かって頑張っていきましょう。

 

先週土曜日は、理社特別講座の第2回でした。1回目は機材トラブルにも見舞われバタバタしてしまったのですが、2回目はそれよりは良くなったと思います。週1ペースなのでどこまで身に付けさせることができるか分かりませんが、講座の後残って頑張っている2年生もいたので、期待しています。

北辰テスト返却

第4回北辰テストが返却されました。

 

第3回との比較で、教室内の平均偏差値が4ポイント伸びましたので、夏期講習による一定の効果は出たのかなと思います。今回一番伸びた子で5科8ポイント、科目別では13ポイントです。こう書くとすごいですね、よく頑張ったと思います(^^)/

 

明らかに下がった生徒はいませんが、あまり変わらなかった生徒は何人かいます。結果が届いたときに生徒に声掛けして私のところに来た生徒とは順次話をしています。私から見て原因が見えている生徒にはそれを伝えていますので、次こそ頑張りましょう。北辰テストは第7回まで私立高校の推薦資料として使えますが、第7回の返却は12月なので、そこまで待つと年末ギリギリに高校まわりをしなくてはなりません。併願作戦はできるだけ第6回までにケリをつけられるようにしたいところです。

不正行為

テレビ番組の「クレイジージャーニー」が大好きで毎週録画して見ていました。その番組で「やらせ」が発覚したとのこと。爬虫類ハンターの加藤さんのロケで、探している動物をスタッフが事前に用意していたとか。

 

この番組は生々しさが面白いと感じていたので非常に残念です。DVDも全て買っていたのですが、今では「なんでそんなに熱狂したんだっけ。」という冷めた気持ちになってしまいました。

 

勉強も同じことですが、不正行為は、それまでどれだけ頑張っていても、それらを全て水泡に帰す振る舞いです。それは試験や課題を科す先生に対しての信頼関係を損なうだけでなく、何より自分自身を信じられなくなってしまう行為です。ズルをしてしまった瞬間に、今までピンと張りつめていた糸がプツンと切れてしまうように、慎重に登っていた高みをズルズルと滑り落ちてしまうように、積み上げてきた努力やそれに伴う自信が霧散し転落してしまいます。そして一度低下してしまったプライドは、再び高めることはかなり難しいです。自分の成長速度や可能性を狭めるという意味では、勉強における不正行為で受けるダメージは相当大きいと思います。

 

台風一過!

本日は台風一過の晴天ですね。昨日は夜からポツポツと雨が降り始め、夜中にはひどい雨風でした。

 

塾の建物は雨漏りしていたところも、夏休み期間をかけて工事してもらっていたおかげで室内の被害はありませんでした。しかし、建物入り口のガラスにひびが入っていました。相当の風だったことがうかがえます。破片がこぼれたりはしていませんが、出入りの際は念のため気を付けて下さい。

理社特別講座はじまる

本日から中2・中3の理社特別講座が始まりました。

 

受験までの残り土曜日が25日。そのうち講座を開けるのがおよそ20回。中2生は中間テストまで残り7日。できる回数は6回です。初めての試みでまだ手探りですが、無駄なくテスト範囲を網羅できるように頑張ります。

 

学校が始まって初めての土曜日で、高校は文化祭もありましたので、今日は自習に来る生徒も少なめでした。また来週からしっかり気持ちを込めて頑張りましょう。

自分の状況を悪くしているだけ

「前日遅くまで勉強していて体調が悪くなったので休みます。」

 

これはとてももったいないことだと思います。夜更かしして勉強していても、たかだか2、3時間くらいでしょう。翌日きちんと自習に来ていれば5時間は勉強できます。全体で見れば絶対に勉強時間を減らす行為です。睡眠時間を減らしても大丈夫な人はそう多くありません。無理をしないほうが成果があがることもあることを学んでください。

 

これと同じことに、「高校の文化祭を見学に行くので授業を休みます」というのがあります。高校の文化祭を「見学」している間に、その高校に受かる運命の人は勉強しています。

新学期2日目

新学期が始まり2日目になりました。学校の勉強はまだ本格化していないでしょうが、自分の勉強は全開でいきましょう!先んずれば人を制す。勉強にフライングはありません。どんどん進めていきましょう。

新学期!

9月になり、新学期になりました。また普段通りの生活がやってきます。

 

2学期は中間試験もあるので、早目に元の生活を取り戻して勉強に力を入れていきましょう!

8月になった

今日から8月です。今年も残すところあと5ヵ月。早いものですね~。ここ数日でとても気温が上がり、体調管理が大変だと思います。塾の中は涼しくしてありますので、涼むつもりで勉強に来て下さい。

 

最近はやっと高3生も毎日自習で見かけるようになってきました。受験まで残り半年。もうラストスパートのつもりで頑張りましょう。

夏期講習2週目

中3生の社会の力が本当に弱いです。

 

日本地理を扱う時に、北方領土や竹島、尖閣諸島がどことの領土問題なのか知っている生徒がいません(;一_一) うーむ、入試に出る知識だけを教えていていいものか…頭が痛いです。できるだけ初めからやっていかねばと思っています。

 

しかし、やったことは使えるようになっていますので、この夏で成長していく生徒たちを楽しみにしています(^^)/

夏期講習1週目が終わった

昨日で高校受験生の夏期講習の1週目が終わりました。今年は今のところ、みんな付いて来てくれています(^^)/ 私も無事1週間乗り切ることができました。

 

行った内容は、国語は評論文・論説文の読み方。数学は1・2年生までの関数、平面図形をちょっとと計算。英語は1年生の文法を少し深めた内容で。理科は1・2年生の生物・化学分野。社会は世界地理です。

 

暗記が弱い子も多いので、暗記マシマシでおおくりしています。瞬発的に暗記する力をもっと伸ばしていってもらいたいなと思います。そうすれば、勉強していて身に付く知識量がもっと多くなり、受験後半での伸びに良い影響が出るはずです。

 

今日は週末課題を出したのでそれを頑張ってもらい、また来週に備えてもらいます。

夏期講習2日目

夏期講習2日目でした。ここが最初の踏ん張りどころです。

 

まだ三者面談や学校見学、部活が終わっていない生徒もいるので全員が一同に会してとはいきませんが、みんな頑張っています!

 

昨日はちょっと課題が多すぎたのか、過半数の生徒が終わらなかったのでちょっと調整が必要そうです。どうしようかな~と思って考えていたら、高校生が近付いてきて、「慣れればこのくらいの量大丈夫ですよ。」とアドバイスをくれました。さすがもくせい塾の夏期講習経験者。後輩を甘やかさないところが素晴らしいですね(^^)/

夏期講習初日!

夏休みです。生徒のみなさんは通知表を塾に持ってきて下さい!

 

本日から夏期講習が始まりました。待ちに待ったという感じです。ですから初日からかなり飛ばしてしまいました(^_^;) みんな頑張って付いて来て下さい。

テストが終わったみなさんへ。

最近の雨続きで、教室が天井から雨漏りをするようになってしまいました。不動産屋さんを通じて業者さんに直してもらう話はついているのでそのうち直ると思います。ですが、あまりに雨漏りが酷いので天井を確認してみたら、天井のボードに穴があいており、壁紙でふさいであるだけでした。まさかの状況にちょっとビックリです。全く気づきませんでした(^_^;)

 

表向きだけ取り繕うと、いざというときに雨漏りするのは勉強も同じですね。テスト前だけ一生懸命勉強して、テストが終わるとパーっと勉強のことを忘れてしまうような生徒は、厚い学力が身に付きません。いざ受験となったときに、あらためて1から勉強し直すことになるでしょう。定期テストが終わった後もテスト前の7割くらいの勉強量は残しておくほうが、将来の自分のためになるはずです。夏休みを前に心に羽が生えてしまう気持ちも分かりますが、テスト前のドーピングばかりだと体に良くないですよ。

中学生の期末テスト終了。次は高校生。

今日は富士中の1学期期末テストの2日目でした。これで中学生のテストは終わりです。答案が返却されたら持ってきてください。さて、ここからは高校生のテストだけに集中です。今日からさっそく教室内もかなり静かになっています。高校生はもうちょっと自習に来てもいいと思いますよ(^^)/

 

テスト対策と並行して保護者面談が続いています。保護者の方からいろいろお話を伺えてありがたいのです。高校生に共通して感じるのが「大学受験への認識がちょっと甘い」ということです。大学受験の勉強は高校1年から意識して始めていかないと、希望する大学には受かりません。全入時代とは言われていますが、自分の行きたい大学は他のみんなだって行きたいのは当たり前で倍率は高くなっています。今は受験生の半分が何らかの推薦入試を利用しますが、それだって1年生からの成績の積み重ねです。推薦を狙っていくにせよ、受験で通用する学力を身に付けるにせよ、高校に入った段階から、(もしくはそれ以前から)スタートは切られています。今手に持っているスマホを鉛筆に持ち替えるのは今この瞬間です。

期末テスト1日目

富士中の1学期期末テスト1日目でした。中学1年生にとっては初めてのテストでしたがどうだったでしょうか。

 

今日も教室が開くや否や生徒がどんどん自習に来ています。テストは明日まで。しっかりやり抜きましょう。

限界突破!

ここ数日、3番目くらいに塾に来て自習を始め、最後の授業が終わる時間まで残って勉強している中学1年生がいます。すごいですね~(^^)/

 

私とワークのチェックを行ったときに、勉強の状況に対して少し厳しいことを言ったのですが、それをきちんと受け止めてのことだと思います。こういう子は必ず伸びます。

 

今まで勉強の習慣の無かったのに、今は毎日塾に自習に来ている生徒もいます。いずれにしても、自分の殻を破る「限界突破」をしたと感じる子たちです。こういう成長の瞬間を見ることができると本当にゾクゾクします。

夏期講習に向けて

ここから夏に向けて、各学校の期末テストが始まるのでその対策と、面談や夏期講習の計画、準備等、塾の勤め人にとってはかなりバタバタとする時期になります。「大変」だけど「楽しい」時期です(^^)/

 

以前の講師生活の中でも夏期講習は何度か体験してきましたが、もくせい塾を始めてからの夏期講習は今年で4回目になります。今年の夏期講習では、今まで行ってきたことをベースに改善点を加え、新しいことにもチャレンジしていきたいと思っています。また、今年の生徒の特長を踏まえた内容を授業に落とし込んでいきます。(特に今年は社会の強化ですね!)

 

何人もの講師で講習を担当していたり、去年と今年で講師が代わってしまったりすると思うように引き継ぐことができませんでした。普段の授業で担当しない生徒のこともなかなか分かりません。したがって、当時の私は、ありふれたものでお茶を濁してしまっていたなと反省しています。

 

今この塾で自分ひとりでやっていると、全てが自分の体験になるので次に生かしやすいと感じています。ちょっと調子に乗って言うと、練度を高めることができている実感があります。以前やっていたような一般的なものとは少し違ったものを提供できそうです。これが小さな個人塾の強みでしょうね。毎年が過去最高のもの、最高に良いものにしていきたいと思います。

修学旅行が終わった

中学3年生は修学旅行が終わりました。たくさん良い思い出を作ることができましたか(^^)/

 

そして富士中の期末テストまで1ヵ月です。この間、学総も入りますので、実質3週間くらいになったと考えておいてほうが良さそうです。今日も自習に来て頑張っている生徒はいますが、この時期はなんだかフワフワと、地に足が付いていない様子の生徒が多くなります。(すっかり塾の風景から消えてしまった生徒もいます(^_^;))

 

行事が立て続けで、つい勉強から意識が遠のいてしまうのも分かりますが、この時期の成績も進路を決定する資料となります。浮かれて勉強から遠ざかっている人は、その後の人生でツケを支払うことになります。(もちろん勉強が全てでは無いと思いますし、「勉強なんてしなくて良かったぜ!」という人生もあると思います…たぶん。)残酷だなぁとは思いますが、高校の側からすれば、行事を「勉強しないこと」への言い訳にしない生徒に来てもらいたいですよね。

 

多くの中学3年生にとっては、はじめて自分が「選ばれる立場」になるのが受験です。欲しいものが何でも無条件で全て手に入るわけでは無く、それ相応の努力が必要になります。

没頭、集中、わき目も振らず

高校生の中間試験が始まりました。ここ数日は、高校生たちがたくさん自習に来ていて頑張っています。3年生にとっては大学の推薦入試にも関わる大切な試験です。また一般受験をする生徒にとっても、この時期に同じ学校内の生徒に負けているようでは、全国の高校生と争う一般受験で勝ち抜けません。良い成績を取れるように頑張ってもらいたいですね(^^)/

 

高校入試はその学校に「入れる為」の試験で、大学入試はふるいにかけ「落とす為」の試験と言われていますが、今の大学一般入試の状況を見ていると、その傾向はより強まっているように感じます。大学進学率は50パーセントを超えましたが、「行きたい」と思っていた大学に行けている人はその中のどのくらいなのでしょうね。

 

部活動やその他の課外活動でもそうでしょうが、「全力を出せる」ことは一つの能力だと思います。自分を振り返ってみても、本気じゃない・どこか手を抜いているなと思うときは大した成果も出ませんし、結局後悔も残ります。その全力が他の人と比べて優れているか劣っているかは関係なく、自分の中で「全力でなりふりかまわず取り組めた」と思える状態にあるときは成果も出ますし、それが経験となり次に関連あることに取り組むときにその状態をすぐに作り出すことができます。これが60パーセントくらいの取り組み方だと次につながりません。振り切った行動をとれる人は強いですし、どんどん強くなると思います。

 

定期テストの為の勉強というものはもしかしたら社会に出てもあまり役に立たないかも知れませんが、この「勉強に全振り」した状態を体験しておくことは、自分の能力を向上させるのには必ず役立ちます。

社会のレベルアップ

中3の第1回北辰テストが返却されました。

 

塾にも成績表が郵送されてきました。どうやら今年の中3生の課題は、「理科」「社会」にありそうです。特に社会は他の科目に比べ、5ポイント近く塾生の平均偏差値が低かったです。

 

社会は「暗記するだけ」と思われがちですが、問題を見てみると、それはもう過去のもののようです。資料を読み取って答える問題や、考えさせる問題などの割合が多くなっていますので、用語をちょっと覚えるだけでなく、教科書を読んで考えることや、流れや背景をつかんでおくことが大切です。もちろん他の科目に比べて覚えるべき用語はずっと多く、それらの暗記も欠かせません。それを覚えた「上」で、読み、考えて書く力が求められるのが今の社会科目なのだと思います。定期テスト前に暗記だけするような勉強から早く脱却しなくてはいけません。

 

社会のレベルアップは、夏期講習の指導計画に盛り込んでいきます。私は理系の出身ですが、不思議なことに指導していて楽しいのは国語や社会の文型科目です。今から夏期講習が楽しみです(^^)/ 社会、頑張りましょう!

過程も見ること

塾の授業を体調不良で休んでしまった子が、翌日や、次の授業前に早く来て自習しているのを見ると「すごいな」と思います。勉強に対して危機意識があるということですね。「君の勉強する姿、ちゃんと見ているよ。」と伝えて応援したくなります。

 

中学1年生にとって初めての定期テストが7月の初日から始まります。そこで初めて、生徒たちは学校で順位という絶対評価にさらされます。今はやる気満々の子であっても、自分の現実を知ると少しずつ打ちのめされやる気が減退していくこともあり、なかなか残酷なイベントです。ですから「順位」以外の評価もしてあげられればなと思っています。いくつかのチャンネルで評価を得られていれば、簡単には折れない精神性を得られるのではないか。もちろんテストで良い順位を目指すことは前提として、ですが。

 

小さい頃は何かできるたびに「すごいね、立派だね。」と言われていたのに、いつしか「やって当たり前」になっていきます。でも褒められれば誰でも嬉しいでしょうし、やる気にもつながります。勉強の成果は本人のやる気が占める割合が非常に大きいので、そこにつながればいいと思います。

楽な方へ流さない

これは大人でも同じことですが、どんなに成績の良い生徒でも、一度楽することを覚えてしまったらなかなか元には戻れません。例えば学校の夏休みの宿題。一度解答を見てやったことを偽装してしまえば、次の年からも解答を写すようになります。こうして楽をすることが「当たり前」になっていくと、それはやがて成績や進路という形で現れます。

 

そうなる前に対策を打つためにも、「それはダメだよ」と周りの人間が言ってあげる必要があります。自分で気づき、「より大変な方」へと進路を変更するのは難しいですからね。ですからそれを言うのが、私の役割の一つだと思っています。

本棚

本棚の整理をしています。

 

塾内の本や雑誌は、生徒に自由に手に取ってもらいたいと思って揃えています。子供の活字離れが叫ばれる昨今ですが、「本に囲まれる生活」というのはもう時代遅れというか、場所を取るのでそのコストを考えると、結構なぜいたくなのかも知れませんね。今では本棚が無い家も多いのかも知れません。

 

塾では、どうしても参考書や問題集の為の本棚になってしまいがちですが、もくせい塾はもう少し肥沃な本棚にしていきたいなと思って、全体の半分くらいは小説や雑誌など、参考書以外のものを置くようにしています。辞書や参考書はもっと頻繁に使われますが、問題集を置いておいてもそれが手に取られるのは数か月に1回、中には全く生徒に手に取られないものもあります。ですから生徒の知への興味のチャンネルを開くという意味での肥沃な本棚を目指しています。

 

とは言え、問題集以外もまだまだ生徒の手にはなかなか取られないのが現状です(^_^;) ですからそれらをどうしたらもっと魅力的に見せられるか、というわけで本棚の整理です。なんだかコンビニや小売店の商品陳列のような話になってきました(笑)。

 

ゴールデンウィークも明けました

世間より一足先に、もくせい塾はゴールデンウィークが明けましたね。新元号にもなり、今日からまた頑張ってまいりますのでよろしくお願いします(^^)/

 

さて、ゴールデンウィークが明けたということは、高校生たちの1学期中間考査が2週間後に迫ってきました。もう勉強を始めている生徒もいますが、まだの子は早く始めていきましょう。特に高校1年生は、今後の成績を決める第一歩です。ここでしっかり良い順位を取ってそれをキープしていきたいところです。

 

中学生はここからが大変ですね。まずは体育祭があって、6月に入ると3年生はすぐに修学旅行です。そして最後の学総があり7月に入るとすぐ期末テストです。受験生にとっては最初の難所です。行事に振り回されて勉強が手につかないなんてことのないように、地に足を付けて勉強しましょう。

 

ゴールデンウィーク期間中に、もくせい塾の生徒が自由に使える問題を50冊分ほど増やしておきました。(今350冊くらいです)どんどん解きに来てください(^^♪

明日は第1回北辰テスト

もくせい塾は明日からお休みをいただきます。1週間後にまた再開しますのでよろしくお願いいたします。

 

さて、明日は3年生の第1回北辰テストです。今日も自習に来て北辰のかこもんを解いている受験生がいます。第1回目なのでまだ受験資料とはなりませんが、北辰前に過去問で本番を想定した練習をし、苦手範囲の洗い出し、弱点補強などを行っていければその後の偏差値も伸びます。これが受験勉強のスタイルになっていくと思います。しっかり頑張りましょう!

平成31年度学力検査のこと

 

 

 

 

 

 

 

 

写真は今年実施された埼玉県立高校入試の受検者平均点です。(埼玉県教育委員会HPより引用)

 

学力検査問題のほうは去年と比べて理科と英語の平均点が大きく下がっていますね。(理科-7.2、英語-8.2点)5教科の合計平均点は今年が253.1点、去年が260.3点で7.2点下がっています。今年は各学力検査実施校ともに少しボーダーラインが下がったかも知れません。一方学校選択問題のほうは数学・英語ともに平均点が上がりました。(数学+9.8、英語+5.4点)学校選択問題採用校のボーダーラインも上がったことが分かります。

 

英語に関して言えば、上位校志望者の英語力が上がったと言えるかも知れません。今や埼玉県立高校入試の英検加点基準は準2級以上とする学校も多いですし、上位校志望者は英語が苦手では苦しい戦いとなりそうです。

ゴールデンウィーク前ですが

今日は富士中の全部活動が停止のようで、塾を開けるなり自習に来た生徒たちがいます。立派ですね~(^^)/

 

来週からはゴールデンウィークに入ります。それが明けたら高校生は中間テストがあります。中学生はまずは体育祭があって、その後本格的に勉強が進んでいくはずです。それまでにきちんど勉強の土台を固めていきましょう!

依存体質にならない為に

もくせい塾を立ち上げたキッカケは、ある時生徒を見ていて、講師に完全に依存してしまうと生徒の学力は伸びなくなってしまうと感じたからです。講師が隣にずっと座って付いていないと勉強しないのなら、その生徒は講師に完全に依存しています。その先生がいなくなったらどうするのでしょうか。ですから、先生に依存することのない自立心を培ってこそ、本当の学力が育つと思ったのが始まりです。

 

現に、学力の高い子は「我関せず」なところがあると思います。塾内で大きな物音がしてもそちらを振り向くこともなく、黙々と自分の作業に打ち込んでいたり、塾の業務が終わるときに「もう終わりだよ」と言うと、「え、もう終わり?」という顔をするときもあります。分からないところもすぐに聞くのではなく、まずは一度自分でなんとかしようとします。それでも分からないときは「調べたんですけど…。」と質問に来ます。(自分で抱え込みすぎないところも上手です。)

 

そんなわけで、もくせい塾では生徒の状況を見て対応を変えるようにしています。見ていて「答えを聞きに来るだけ」の子は、まず自分で調べる・解決する方法を教えるようにしています。ですから塾の辞書や参考書はかなり使用率です。それができるようになってきたら、何を覚えていくべきか、勉強の勘所のようなものを伝えるようにしていきます。

 

学校の勉強には期限があるのでやむを得ない場合もありますが、自己解決能力を育てることが、この先のいろいろな場面で役立つと信じています。それは、たくましさとも言い換えることができるかも知れませんね。

そろそろエンジンかけて

4月も半ば。学校が始まってそろそろ1週間です。早いものですね。

 

中学生の課題ランキング2周目の集計を出しました。1回目に引き続き、中3Y君が1位です!金曜の段階では3位だったのですが、土曜に課題の解き直しを提出し、ギリギリで再びかわしました。すごいですね~。でも前回のレースよりも確実に楽な勝負にはならなそうです。トップのプレッシャーをはねのけられるか、期待して見ています。

 

それにしても、1位から5位の中に、中3生が1人しかいません。(更に言うと、1位から7位までに女子が6人、男子1人。男子…。)確かに、3年生の問題が一番難しいので、得点は伸びにくいのですが、受験生ならばそれを跳ねのけて上位に食い込んでいって欲しいです。逆に言えば、それだけ下級生が頑張っているということでもありますね(^^♪ どんどん突き上げていってもらいたいと思います。4月に入って始まったばかりなので、まだまだ挽回はできます。下位の生徒は、以前とは違い、どんどんお尻をたたきます。私の愛情たっぷりの煽りが待っています(^^)/

今も含む

中学3年生の英語は、現在完了を進めています。

 

現在・過去・未来時制が一点を表すのに対し、完了形は過去から現在をも含む時間の流れを表すところがポイントですが、みんなよく理解して問題を解くことができています(^^♪

 

この時制の説明をする時に、私は、自分が中学の時に自分の師匠から教わったことをそのままで説明しています。(もしかしたら一字一句全く同じことを言っているかも知れません。)これがとても分かりやすいのです。生徒がきちんと理解できるのは、私ではなく私の先生のおかげです。(真似してしまって申し訳ありません。感謝は忘れません。)

 

私自身、今でも自分の師の教えを思い出しながらこうして指導しており、今でも先生から教えを受けている状態です。あ、これ現在完了形ですね。

新中学1年生

今日の昼、外出した時にちょうど富士中の新1年生の帰宅時間だったらしく、新1年生の集団とすれ違いました。

 

1年生だとすぐに分かったのは、制服姿が初々しかったからです。まだ制服に着られているというか、ほほえましいですね(^^)/ しかし1年2年後には立派な中学生になるのですから、この時期の成長スピードはとても速いですね。本当にあっという間です。

 

そんなこんなでもう4月も3分の1が過ぎました。中学生も高校生もそろそろ本格的に勉強がスタートします。新生活に早く慣れて、勉強に腰を据えて取り組んでいきましょう。

新学年!

今日は各学校の始業式でした。新学年がスタートしましたね。

 

もくせい塾では先週から新学年のスタートを切り、塾内の課題レースが始まりました。まだ1回目の集計なのですが、上位にランクインしたのはやはり全レース上位層の生徒たちです、さすがです。その中でも、新中学1年生の数人が元気な飛び出しを見せていて嬉しく思います。4月から仕切り直しと聞いて頑張り始めた前回下位の子もいます。みんながんばれ~(^^)/

 

大学受験生たちも自習に来る生徒がチラホラみられます。冬の間はほとんど自習する姿を見なかったので、まるで春を待ちわびた土筆のようです(^^♪ もう遊ぶのは十分でしょう。ここからは勉強に専念していって欲しいと思います。大学の一般受験の状況は年々厳しくなるばかりです。去年は全員推薦入試だったのですが、今年は一般受験生もいます。もくせい塾の生徒たちには、全落ちや浪人生にはならないように注意して指導し、満足のいく受験を迎えてもらうように精一杯頑張ります!

次の一手

面談で保護者の方からいただいた内容をもとに、現在塾のシステムを追加しています。大きい塾には大きい塾の良さがありますが、良い方法を思いついたらすぐに変えていけるのが、うちのような小さな塾の強みです。もくせい塾は私一人で行っている塾なので、そのような変更はいくらでもできます(^^)/ 保護者の方に塾作りを手伝ってもらっているとも言えますね。感謝です。今までの保護者面談の後に始めたシステムが、今のもくせい塾の基盤となっています。いつまでも小回りの利く体制でいたいと思います。

 

やりたいこと・試したいことが次々と出てきて、それを形にしていくのに時間が足りないくらいです。(もっと働きます(^_^;)) しっかり塾生に還元できるように頑張っていきます!

面談期間!

ここ毎日、保護者面談を行っています。その席で、感謝のお言葉もたくさんいただき、本当にありがたいです。

 

もくせい塾の指導方針は「自学力を鍛える」です。昔、手取り足取りで指導した結果、自分で立つことのできなくなってしまう子をたくさん見てきました。ですから「自学力」。自分で課題を見つけ乗り越える力を身に付けてもらいたいと思って塾のシステムを作っています。

 

ですが、自分で立って歩けるようになるまでに、生徒ひとりひとり課題が異なることも常々感じています。生徒の現在の立ち位置によって、指導の内容を変えなくてはいけません。教える・教えないの匙加減もそうですし、そもそもそれ以前のやる気の無い生徒はどうすればいいのか。押すのか引くのか。暗記が苦手の子、集中力の無い子。先に進みたい子、戻って確認したい子。本当に選択肢は多く、どれが正解なのかはわかりません。毎日トライアンドエラーです。

 

しかし保護者の方と話していると、共通して感じることがあります。「我が子の為」という思いです。自分の子の為にわざわざ時間を割いて塾に来て話を聞かせてくれる。そこに思いがないはずがありません。その思いを受けて、自分自身もっと頑張っていかねばなるまい。と、今身が引き締まる思いでいます。

成績表

明日で中学校も終業式ですね。通知表が出たら塾に持ってきて下さいね。

 

当たり前かも知れませんが、生徒の成績が上がると自分のことのように嬉しく感じます。一方成績が下がると気持ちが非常に落ち込みます。もう少し仕事として一定の距離をおいて見られるようにならなくては、少し同調しすぎなので戒めなくてはいけないなと思ってはいるのですが、なかなか難しいです(^_^;) 生徒の成績が塾の成績でもあるせいでしょうか。

 

生徒の成績を楽しみにしつつ、生徒の成績を参考に塾の教務部の改善・強化に努めていきます。

勉強神経を鍛える

私が自転車に乗ったのは比較的遅いほうで、小学4年生くらいになってからでした。他の友達と遊ぶのに自転車に乗れなくては不便だと思って一人で練習しました。

 

一般的に自転車に乗れるようになるにはどのくらい乗る練習をするものでしょうか。中には1回ですぐにペダルをこいで前に進める人もいると聞きますが、大体の人は何度も何度も転びながら練習したのではないでしょうか。私もハンドルが思うように操作できずに、団地の前にある公園の柵に何度も激突した記憶があります(^_^;)

 

自転車の練習と同じように、例えばサッカーのリフティングやピアノの演奏であっても、1回や2回では上手にできるようになりません。そこには何度も何度も、反復練習があるはずです。勉強もそれと同じことです。例えば計算問題であっても、その計算の「理解」はすぐにできるかも知れませんが、それは自転車が前に進む原理を理解したのと同じで、実際に乗れるようになるのはまた別の話です。手に馴染むまで、何問も何問も練習する必要があります。(私が中学時代に塾の先生から言われたのは200問でした。)

 

勉強は頭を使うものと思われがちですが、頭も体の一部なので、それこそ自転車の練習と同じだと思います。何も考えずに手が動くようになるまで練習あるのみ。頭を使わなくなるまで頭を使い続ける。なんだか矛盾しているようですが、それが「習得する」ということなんだと思っています。

 

運動神経が良い子はスポーツが得意。それと同じで、頭の使い方が上手な子は勉強が得意になります。上手な頭の使い方とは、無駄な力を要さずに問題の解決ができる、その効率を上げることだと思います。その為には頭をたくさん使って、その上手な動かし方を学ぶこと、運動神経の良い子が何もせず元々運動ができているかといったら、そうではないのと同じだと思います。

新中学1年生

本日は小学校・中学校の卒業式でしたね。ご卒業おめでとうございます。

 

もくせい塾の小学6年生たちは、すでに算数から数学に入り、中学校の勉強を始めています。

 

数学でも英語でも、初めが肝心です。ともに積み上げの教科なので、初めの学習段階が後々まで効いてきます。正負の数・文字式の計算や、be動詞・一般動詞の文をしっかり身に付けておかないと、中学生になって上位を目指すことはできません。

 

ですから今、予習を行いつつ演習量を増やそうと画策中です。計算問題は200問くらい解けば何も考えずに手が動くようになるので、まずは200問を目指して問題を解きましょう!