8月になった

今日から8月です。今年も残すところあと5ヵ月。早いものですね~。ここ数日でとても気温が上がり、体調管理が大変だと思います。塾の中は涼しくしてありますので、涼むつもりで勉強に来て下さい。

 

最近はやっと高3生も毎日自習で見かけるようになってきました。受験まで残り半年。もうラストスパートのつもりで頑張りましょう。

夏期講習2週目

中3生の社会の力が本当に弱いです。

 

日本地理を扱う時に、北方領土や竹島、尖閣諸島がどことの領土問題なのか知っている生徒がいません(;一_一) うーむ、入試に出る知識だけを教えていていいものか…頭が痛いです。できるだけ初めからやっていかねばと思っています。

 

しかし、やったことは使えるようになっていますので、この夏で成長していく生徒たちを楽しみにしています(^^)/

夏期講習1週目が終わった

昨日で高校受験生の夏期講習の1週目が終わりました。今年は今のところ、みんな付いて来てくれています(^^)/ 私も無事1週間乗り切ることができました。

 

行った内容は、国語は評論文・論説文の読み方。数学は1・2年生までの関数、平面図形をちょっとと計算。英語は1年生の文法を少し深めた内容で。理科は1・2年生の生物・化学分野。社会は世界地理です。

 

暗記が弱い子も多いので、暗記マシマシでおおくりしています。瞬発的に暗記する力をもっと伸ばしていってもらいたいなと思います。そうすれば、勉強していて身に付く知識量がもっと多くなり、受験後半での伸びに良い影響が出るはずです。

 

今日は週末課題を出したのでそれを頑張ってもらい、また来週に備えてもらいます。

夏期講習2日目

夏期講習2日目でした。ここが最初の踏ん張りどころです。

 

まだ三者面談や学校見学、部活が終わっていない生徒もいるので全員が一同に会してとはいきませんが、みんな頑張っています!

 

昨日はちょっと課題が多すぎたのか、過半数の生徒が終わらなかったのでちょっと調整が必要そうです。どうしようかな~と思って考えていたら、高校生が近付いてきて、「慣れればこのくらいの量大丈夫ですよ。」とアドバイスをくれました。さすがもくせい塾の夏期講習経験者。後輩を甘やかさないところが素晴らしいですね(^^)/

夏期講習初日!

夏休みです。生徒のみなさんは通知表を塾に持ってきて下さい!

 

本日から夏期講習が始まりました。待ちに待ったという感じです。ですから初日からかなり飛ばしてしまいました(^_^;) みんな頑張って付いて来て下さい。

テストが終わったみなさんへ。

最近の雨続きで、教室が天井から雨漏りをするようになってしまいました。不動産屋さんを通じて業者さんに直してもらう話はついているのでそのうち直ると思います。ですが、あまりに雨漏りが酷いので天井を確認してみたら、天井のボードに穴があいており、壁紙でふさいであるだけでした。まさかの状況にちょっとビックリです。全く気づきませんでした(^_^;)

 

表向きだけ取り繕うと、いざというときに雨漏りするのは勉強も同じですね。テスト前だけ一生懸命勉強して、テストが終わるとパーっと勉強のことを忘れてしまうような生徒は、厚い学力が身に付きません。いざ受験となったときに、あらためて1から勉強し直すことになるでしょう。定期テストが終わった後もテスト前の7割くらいの勉強量は残しておくほうが、将来の自分のためになるはずです。夏休みを前に心に羽が生えてしまう気持ちも分かりますが、テスト前のドーピングばかりだと体に良くないですよ。

中学生の期末テスト終了。次は高校生。

今日は富士中の1学期期末テストの2日目でした。これで中学生のテストは終わりです。答案が返却されたら持ってきてください。さて、ここからは高校生のテストだけに集中です。今日からさっそく教室内もかなり静かになっています。高校生はもうちょっと自習に来てもいいと思いますよ(^^)/

 

テスト対策と並行して保護者面談が続いています。保護者の方からいろいろお話を伺えてありがたいのです。高校生に共通して感じるのが「大学受験への認識がちょっと甘い」ということです。大学受験の勉強は高校1年から意識して始めていかないと、希望する大学には受かりません。全入時代とは言われていますが、自分の行きたい大学は他のみんなだって行きたいのは当たり前で倍率は高くなっています。今は受験生の半分が何らかの推薦入試を利用しますが、それだって1年生からの成績の積み重ねです。推薦を狙っていくにせよ、受験で通用する学力を身に付けるにせよ、高校に入った段階から、(もしくはそれ以前から)スタートは切られています。今手に持っているスマホを鉛筆に持ち替えるのは今この瞬間です。

期末テスト1日目

富士中の1学期期末テスト1日目でした。中学1年生にとっては初めてのテストでしたがどうだったでしょうか。

 

今日も教室が開くや否や生徒がどんどん自習に来ています。テストは明日まで。しっかりやり抜きましょう。

限界突破!

ここ数日、3番目くらいに塾に来て自習を始め、最後の授業が終わる時間まで残って勉強している中学1年生がいます。すごいですね~(^^)/

 

私とワークのチェックを行ったときに、勉強の状況に対して少し厳しいことを言ったのですが、それをきちんと受け止めてのことだと思います。こういう子は必ず伸びます。

 

今まで勉強の習慣の無かったのに、今は毎日塾に自習に来ている生徒もいます。いずれにしても、自分の殻を破る「限界突破」をしたと感じる子たちです。こういう成長の瞬間を見ることができると本当にゾクゾクします。

夏期講習に向けて

ここから夏に向けて、各学校の期末テストが始まるのでその対策と、面談や夏期講習の計画、準備等、塾の勤め人にとってはかなりバタバタとする時期になります。「大変」だけど「楽しい」時期です(^^)/

 

以前の講師生活の中でも夏期講習は何度か体験してきましたが、もくせい塾を始めてからの夏期講習は今年で4回目になります。今年の夏期講習では、今まで行ってきたことをベースに改善点を加え、新しいことにもチャレンジしていきたいと思っています。また、今年の生徒の特長を踏まえた内容を授業に落とし込んでいきます。(特に今年は社会の強化ですね!)

 

何人もの講師で講習を担当していたり、去年と今年で講師が代わってしまったりすると思うように引き継ぐことができませんでした。普段の授業で担当しない生徒のこともなかなか分かりません。したがって、当時の私は、ありふれたものでお茶を濁してしまっていたなと反省しています。

 

今この塾で自分ひとりでやっていると、全てが自分の体験になるので次に生かしやすいと感じています。ちょっと調子に乗って言うと、練度を高めることができている実感があります。以前やっていたような一般的なものとは少し違ったものを提供できそうです。これが小さな個人塾の強みでしょうね。毎年が過去最高のもの、最高に良いものにしていきたいと思います。

修学旅行が終わった

中学3年生は修学旅行が終わりました。たくさん良い思い出を作ることができましたか(^^)/

 

そして富士中の期末テストまで1ヵ月です。この間、学総も入りますので、実質3週間くらいになったと考えておいてほうが良さそうです。今日も自習に来て頑張っている生徒はいますが、この時期はなんだかフワフワと、地に足が付いていない様子の生徒が多くなります。(すっかり塾の風景から消えてしまった生徒もいます(^_^;))

 

行事が立て続けで、つい勉強から意識が遠のいてしまうのも分かりますが、この時期の成績も進路を決定する資料となります。浮かれて勉強から遠ざかっている人は、その後の人生でツケを支払うことになります。(もちろん勉強が全てでは無いと思いますし、「勉強なんてしなくて良かったぜ!」という人生もあると思います…たぶん。)残酷だなぁとは思いますが、高校の側からすれば、行事を「勉強しないこと」への言い訳にしない生徒に来てもらいたいですよね。

 

多くの中学3年生にとっては、はじめて自分が「選ばれる立場」になるのが受験です。欲しいものが何でも無条件で全て手に入るわけでは無く、それ相応の努力が必要になります。

没頭、集中、わき目も振らず

高校生の中間試験が始まりました。ここ数日は、高校生たちがたくさん自習に来ていて頑張っています。3年生にとっては大学の推薦入試にも関わる大切な試験です。また一般受験をする生徒にとっても、この時期に同じ学校内の生徒に負けているようでは、全国の高校生と争う一般受験で勝ち抜けません。良い成績を取れるように頑張ってもらいたいですね(^^)/

 

高校入試はその学校に「入れる為」の試験で、大学入試はふるいにかけ「落とす為」の試験と言われていますが、今の大学一般入試の状況を見ていると、その傾向はより強まっているように感じます。大学進学率は50パーセントを超えましたが、「行きたい」と思っていた大学に行けている人はその中のどのくらいなのでしょうね。

 

部活動やその他の課外活動でもそうでしょうが、「全力を出せる」ことは一つの能力だと思います。自分を振り返ってみても、本気じゃない・どこか手を抜いているなと思うときは大した成果も出ませんし、結局後悔も残ります。その全力が他の人と比べて優れているか劣っているかは関係なく、自分の中で「全力でなりふりかまわず取り組めた」と思える状態にあるときは成果も出ますし、それが経験となり次に関連あることに取り組むときにその状態をすぐに作り出すことができます。これが60パーセントくらいの取り組み方だと次につながりません。振り切った行動をとれる人は強いですし、どんどん強くなると思います。

 

定期テストの為の勉強というものはもしかしたら社会に出てもあまり役に立たないかも知れませんが、この「勉強に全振り」した状態を体験しておくことは、自分の能力を向上させるのには必ず役立ちます。

社会のレベルアップ

中3の第1回北辰テストが返却されました。

 

塾にも成績表が郵送されてきました。どうやら今年の中3生の課題は、「理科」「社会」にありそうです。特に社会は他の科目に比べ、5ポイント近く塾生の平均偏差値が低かったです。

 

社会は「暗記するだけ」と思われがちですが、問題を見てみると、それはもう過去のもののようです。資料を読み取って答える問題や、考えさせる問題などの割合が多くなっていますので、用語をちょっと覚えるだけでなく、教科書を読んで考えることや、流れや背景をつかんでおくことが大切です。もちろん他の科目に比べて覚えるべき用語はずっと多く、それらの暗記も欠かせません。それを覚えた「上」で、読み、考えて書く力が求められるのが今の社会科目なのだと思います。定期テスト前に暗記だけするような勉強から早く脱却しなくてはいけません。

 

社会のレベルアップは、夏期講習の指導計画に盛り込んでいきます。私は理系の出身ですが、不思議なことに指導していて楽しいのは国語や社会の文型科目です。今から夏期講習が楽しみです(^^)/ 社会、頑張りましょう!

過程も見ること

塾の授業を体調不良で休んでしまった子が、翌日や、次の授業前に早く来て自習しているのを見ると「すごいな」と思います。勉強に対して危機意識があるということですね。「君の勉強する姿、ちゃんと見ているよ。」と伝えて応援したくなります。

 

中学1年生にとって初めての定期テストが7月の初日から始まります。そこで初めて、生徒たちは学校で順位という絶対評価にさらされます。今はやる気満々の子であっても、自分の現実を知ると少しずつ打ちのめされやる気が減退していくこともあり、なかなか残酷なイベントです。ですから「順位」以外の評価もしてあげられればなと思っています。いくつかのチャンネルで評価を得られていれば、簡単には折れない精神性を得られるのではないか。もちろんテストで良い順位を目指すことは前提として、ですが。

 

小さい頃は何かできるたびに「すごいね、立派だね。」と言われていたのに、いつしか「やって当たり前」になっていきます。でも褒められれば誰でも嬉しいでしょうし、やる気にもつながります。勉強の成果は本人のやる気が占める割合が非常に大きいので、そこにつながればいいと思います。

楽な方へ流さない

これは大人でも同じことですが、どんなに成績の良い生徒でも、一度楽することを覚えてしまったらなかなか元には戻れません。例えば学校の夏休みの宿題。一度解答を見てやったことを偽装してしまえば、次の年からも解答を写すようになります。こうして楽をすることが「当たり前」になっていくと、それはやがて成績や進路という形で現れます。

 

そうなる前に対策を打つためにも、「それはダメだよ」と周りの人間が言ってあげる必要があります。自分で気づき、「より大変な方」へと進路を変更するのは難しいですからね。ですからそれを言うのが、私の役割の一つだと思っています。

本棚

本棚の整理をしています。

 

塾内の本や雑誌は、生徒に自由に手に取ってもらいたいと思って揃えています。子供の活字離れが叫ばれる昨今ですが、「本に囲まれる生活」というのはもう時代遅れというか、場所を取るのでそのコストを考えると、結構なぜいたくなのかも知れませんね。今では本棚が無い家も多いのかも知れません。

 

塾では、どうしても参考書や問題集の為の本棚になってしまいがちですが、もくせい塾はもう少し肥沃な本棚にしていきたいなと思って、全体の半分くらいは小説や雑誌など、参考書以外のものを置くようにしています。辞書や参考書はもっと頻繁に使われますが、問題集を置いておいてもそれが手に取られるのは数か月に1回、中には全く生徒に手に取られないものもあります。ですから生徒の知への興味のチャンネルを開くという意味での肥沃な本棚を目指しています。

 

とは言え、問題集以外もまだまだ生徒の手にはなかなか取られないのが現状です(^_^;) ですからそれらをどうしたらもっと魅力的に見せられるか、というわけで本棚の整理です。なんだかコンビニや小売店の商品陳列のような話になってきました(笑)。

 

ゴールデンウィークも明けました

世間より一足先に、もくせい塾はゴールデンウィークが明けましたね。新元号にもなり、今日からまた頑張ってまいりますのでよろしくお願いします(^^)/

 

さて、ゴールデンウィークが明けたということは、高校生たちの1学期中間考査が2週間後に迫ってきました。もう勉強を始めている生徒もいますが、まだの子は早く始めていきましょう。特に高校1年生は、今後の成績を決める第一歩です。ここでしっかり良い順位を取ってそれをキープしていきたいところです。

 

中学生はここからが大変ですね。まずは体育祭があって、6月に入ると3年生はすぐに修学旅行です。そして最後の学総があり7月に入るとすぐ期末テストです。受験生にとっては最初の難所です。行事に振り回されて勉強が手につかないなんてことのないように、地に足を付けて勉強しましょう。

 

ゴールデンウィーク期間中に、もくせい塾の生徒が自由に使える問題を50冊分ほど増やしておきました。(今350冊くらいです)どんどん解きに来てください(^^♪

明日は第1回北辰テスト

もくせい塾は明日からお休みをいただきます。1週間後にまた再開しますのでよろしくお願いいたします。

 

さて、明日は3年生の第1回北辰テストです。今日も自習に来て北辰のかこもんを解いている受験生がいます。第1回目なのでまだ受験資料とはなりませんが、北辰前に過去問で本番を想定した練習をし、苦手範囲の洗い出し、弱点補強などを行っていければその後の偏差値も伸びます。これが受験勉強のスタイルになっていくと思います。しっかり頑張りましょう!

平成31年度学力検査のこと

 

 

 

 

 

 

 

 

写真は今年実施された埼玉県立高校入試の受検者平均点です。(埼玉県教育委員会HPより引用)

 

学力検査問題のほうは去年と比べて理科と英語の平均点が大きく下がっていますね。(理科-7.2、英語-8.2点)5教科の合計平均点は今年が253.1点、去年が260.3点で7.2点下がっています。今年は各学力検査実施校ともに少しボーダーラインが下がったかも知れません。一方学校選択問題のほうは数学・英語ともに平均点が上がりました。(数学+9.8、英語+5.4点)学校選択問題採用校のボーダーラインも上がったことが分かります。

 

英語に関して言えば、上位校志望者の英語力が上がったと言えるかも知れません。今や埼玉県立高校入試の英検加点基準は準2級以上とする学校も多いですし、上位校志望者は英語が苦手では苦しい戦いとなりそうです。

ゴールデンウィーク前ですが

今日は富士中の全部活動が停止のようで、塾を開けるなり自習に来た生徒たちがいます。立派ですね~(^^)/

 

来週からはゴールデンウィークに入ります。それが明けたら高校生は中間テストがあります。中学生はまずは体育祭があって、その後本格的に勉強が進んでいくはずです。それまでにきちんど勉強の土台を固めていきましょう!

依存体質にならない為に

もくせい塾を立ち上げたキッカケは、ある時生徒を見ていて、講師に完全に依存してしまうと生徒の学力は伸びなくなってしまうと感じたからです。講師が隣にずっと座って付いていないと勉強しないのなら、その生徒は講師に完全に依存しています。その先生がいなくなったらどうするのでしょうか。ですから、先生に依存することのない自立心を培ってこそ、本当の学力が育つと思ったのが始まりです。

 

現に、学力の高い子は「我関せず」なところがあると思います。塾内で大きな物音がしてもそちらを振り向くこともなく、黙々と自分の作業に打ち込んでいたり、塾の業務が終わるときに「もう終わりだよ」と言うと、「え、もう終わり?」という顔をするときもあります。分からないところもすぐに聞くのではなく、まずは一度自分でなんとかしようとします。それでも分からないときは「調べたんですけど…。」と質問に来ます。(自分で抱え込みすぎないところも上手です。)

 

そんなわけで、もくせい塾では生徒の状況を見て対応を変えるようにしています。見ていて「答えを聞きに来るだけ」の子は、まず自分で調べる・解決する方法を教えるようにしています。ですから塾の辞書や参考書はかなり使用率です。それができるようになってきたら、何を覚えていくべきか、勉強の勘所のようなものを伝えるようにしていきます。

 

学校の勉強には期限があるのでやむを得ない場合もありますが、自己解決能力を育てることが、この先のいろいろな場面で役立つと信じています。それは、たくましさとも言い換えることができるかも知れませんね。

そろそろエンジンかけて

4月も半ば。学校が始まってそろそろ1週間です。早いものですね。

 

中学生の課題ランキング2周目の集計を出しました。1回目に引き続き、中3Y君が1位です!金曜の段階では3位だったのですが、土曜に課題の解き直しを提出し、ギリギリで再びかわしました。すごいですね~。でも前回のレースよりも確実に楽な勝負にはならなそうです。トップのプレッシャーをはねのけられるか、期待して見ています。

 

それにしても、1位から5位の中に、中3生が1人しかいません。(更に言うと、1位から7位までに女子が6人、男子1人。男子…。)確かに、3年生の問題が一番難しいので、得点は伸びにくいのですが、受験生ならばそれを跳ねのけて上位に食い込んでいって欲しいです。逆に言えば、それだけ下級生が頑張っているということでもありますね(^^♪ どんどん突き上げていってもらいたいと思います。4月に入って始まったばかりなので、まだまだ挽回はできます。下位の生徒は、以前とは違い、どんどんお尻をたたきます。私の愛情たっぷりの煽りが待っています(^^)/

今も含む

中学3年生の英語は、現在完了を進めています。

 

現在・過去・未来時制が一点を表すのに対し、完了形は過去から現在をも含む時間の流れを表すところがポイントですが、みんなよく理解して問題を解くことができています(^^♪

 

この時制の説明をする時に、私は、自分が中学の時に自分の師匠から教わったことをそのままで説明しています。(もしかしたら一字一句全く同じことを言っているかも知れません。)これがとても分かりやすいのです。生徒がきちんと理解できるのは、私ではなく私の先生のおかげです。(真似してしまって申し訳ありません。感謝は忘れません。)

 

私自身、今でも自分の師の教えを思い出しながらこうして指導しており、今でも先生から教えを受けている状態です。あ、これ現在完了形ですね。

新中学1年生

今日の昼、外出した時にちょうど富士中の新1年生の帰宅時間だったらしく、新1年生の集団とすれ違いました。

 

1年生だとすぐに分かったのは、制服姿が初々しかったからです。まだ制服に着られているというか、ほほえましいですね(^^)/ しかし1年2年後には立派な中学生になるのですから、この時期の成長スピードはとても速いですね。本当にあっという間です。

 

そんなこんなでもう4月も3分の1が過ぎました。中学生も高校生もそろそろ本格的に勉強がスタートします。新生活に早く慣れて、勉強に腰を据えて取り組んでいきましょう。

新学年!

今日は各学校の始業式でした。新学年がスタートしましたね。

 

もくせい塾では先週から新学年のスタートを切り、塾内の課題レースが始まりました。まだ1回目の集計なのですが、上位にランクインしたのはやはり全レース上位層の生徒たちです、さすがです。その中でも、新中学1年生の数人が元気な飛び出しを見せていて嬉しく思います。4月から仕切り直しと聞いて頑張り始めた前回下位の子もいます。みんながんばれ~(^^)/

 

大学受験生たちも自習に来る生徒がチラホラみられます。冬の間はほとんど自習する姿を見なかったので、まるで春を待ちわびた土筆のようです(^^♪ もう遊ぶのは十分でしょう。ここからは勉強に専念していって欲しいと思います。大学の一般受験の状況は年々厳しくなるばかりです。去年は全員推薦入試だったのですが、今年は一般受験生もいます。もくせい塾の生徒たちには、全落ちや浪人生にはならないように注意して指導し、満足のいく受験を迎えてもらうように精一杯頑張ります!

次の一手

面談で保護者の方からいただいた内容をもとに、現在塾のシステムを追加しています。大きい塾には大きい塾の良さがありますが、良い方法を思いついたらすぐに変えていけるのが、うちのような小さな塾の強みです。もくせい塾は私一人で行っている塾なので、そのような変更はいくらでもできます(^^)/ 保護者の方に塾作りを手伝ってもらっているとも言えますね。感謝です。今までの保護者面談の後に始めたシステムが、今のもくせい塾の基盤となっています。いつまでも小回りの利く体制でいたいと思います。

 

やりたいこと・試したいことが次々と出てきて、それを形にしていくのに時間が足りないくらいです。(もっと働きます(^_^;)) しっかり塾生に還元できるように頑張っていきます!

面談期間!

ここ毎日、保護者面談を行っています。その席で、感謝のお言葉もたくさんいただき、本当にありがたいです。

 

もくせい塾の指導方針は「自学力を鍛える」です。昔、手取り足取りで指導した結果、自分で立つことのできなくなってしまう子をたくさん見てきました。ですから「自学力」。自分で課題を見つけ乗り越える力を身に付けてもらいたいと思って塾のシステムを作っています。

 

ですが、自分で立って歩けるようになるまでに、生徒ひとりひとり課題が異なることも常々感じています。生徒の現在の立ち位置によって、指導の内容を変えなくてはいけません。教える・教えないの匙加減もそうですし、そもそもそれ以前のやる気の無い生徒はどうすればいいのか。押すのか引くのか。暗記が苦手の子、集中力の無い子。先に進みたい子、戻って確認したい子。本当に選択肢は多く、どれが正解なのかはわかりません。毎日トライアンドエラーです。

 

しかし保護者の方と話していると、共通して感じることがあります。「我が子の為」という思いです。自分の子の為にわざわざ時間を割いて塾に来て話を聞かせてくれる。そこに思いがないはずがありません。その思いを受けて、自分自身もっと頑張っていかねばなるまい。と、今身が引き締まる思いでいます。

成績表

明日で中学校も終業式ですね。通知表が出たら塾に持ってきて下さいね。

 

当たり前かも知れませんが、生徒の成績が上がると自分のことのように嬉しく感じます。一方成績が下がると気持ちが非常に落ち込みます。もう少し仕事として一定の距離をおいて見られるようにならなくては、少し同調しすぎなので戒めなくてはいけないなと思ってはいるのですが、なかなか難しいです(^_^;) 生徒の成績が塾の成績でもあるせいでしょうか。

 

生徒の成績を楽しみにしつつ、生徒の成績を参考に塾の教務部の改善・強化に努めていきます。

勉強神経を鍛える

私が自転車に乗ったのは比較的遅いほうで、小学4年生くらいになってからでした。他の友達と遊ぶのに自転車に乗れなくては不便だと思って一人で練習しました。

 

一般的に自転車に乗れるようになるにはどのくらい乗る練習をするものでしょうか。中には1回ですぐにペダルをこいで前に進める人もいると聞きますが、大体の人は何度も何度も転びながら練習したのではないでしょうか。私もハンドルが思うように操作できずに、団地の前にある公園の柵に何度も激突した記憶があります(^_^;)

 

自転車の練習と同じように、例えばサッカーのリフティングやピアノの演奏であっても、1回や2回では上手にできるようになりません。そこには何度も何度も、反復練習があるはずです。勉強もそれと同じことです。例えば計算問題であっても、その計算の「理解」はすぐにできるかも知れませんが、それは自転車が前に進む原理を理解したのと同じで、実際に乗れるようになるのはまた別の話です。手に馴染むまで、何問も何問も練習する必要があります。(私が中学時代に塾の先生から言われたのは200問でした。)

 

勉強は頭を使うものと思われがちですが、頭も体の一部なので、それこそ自転車の練習と同じだと思います。何も考えずに手が動くようになるまで練習あるのみ。頭を使わなくなるまで頭を使い続ける。なんだか矛盾しているようですが、それが「習得する」ということなんだと思っています。

 

運動神経が良い子はスポーツが得意。それと同じで、頭の使い方が上手な子は勉強が得意になります。上手な頭の使い方とは、無駄な力を要さずに問題の解決ができる、その効率を上げることだと思います。その為には頭をたくさん使って、その上手な動かし方を学ぶこと、運動神経の良い子が何もせず元々運動ができているかといったら、そうではないのと同じだと思います。

新中学1年生

本日は小学校・中学校の卒業式でしたね。ご卒業おめでとうございます。

 

もくせい塾の小学6年生たちは、すでに算数から数学に入り、中学校の勉強を始めています。

 

数学でも英語でも、初めが肝心です。ともに積み上げの教科なので、初めの学習段階が後々まで効いてきます。正負の数・文字式の計算や、be動詞・一般動詞の文をしっかり身に付けておかないと、中学生になって上位を目指すことはできません。

 

ですから今、予習を行いつつ演習量を増やそうと画策中です。計算問題は200問くらい解けば何も考えずに手が動くようになるので、まずは200問を目指して問題を解きましょう!

新高校1年生への課題

4月から高校生になる新高校1年生には英数の課題を出しています。

 

高校生になると、中学生の頃とは勉強の強度が段違いに高くなります。中学校の時は学校の授業を聞いていれば内容はほぼ理解でき、テスト2週間前からでも課題は十分に終わってテスト対策もできたと思います。しかし高校の学習になると科目数も増え、進度・難度ともにぐっと増していくので、同じようではいきません。小学生が中学生になった時と同じような学習ショックを受けることになります。ただ中学生になったときと違うのは、それを自分の意志で乗り越えることができることです。新高校1年生にはその力があります。

 

塾から出している課題は、数学は計算分野の予習・演習と、英語は文法の予習、単語の暗記です。高校生になってまず求められるのは、中学時よりも素早く大量の情報を処理する能力だと思っています。計算の煩雑さや単語などの単純暗記の量がグッと増えるので、まずはそこを乗り切る力を早目に身に付けてもらいます。中学生の頃の意識のままで高校の勉強が本格化していってしまうと、アッと言う間についていけなくなり、テストでも下位低迷を続ける高校生活になってしまいます。一度下位に定着してしまうと、浮かび上がるのは並大抵の努力ではできません。ですから始めが肝心だと思います。

 

そろそろ高校からも課題が出てますが、高校で上位に入る為にもこの程度のこと乗り越えてもらいたいです。地に足を付けて1歩ずつ進んでいきましょう。

北辰テスト返却

新中学2年生と3年生の受けた3月の北辰テストの結果が返却されました。この結果をもとに今後の勉強の方針や、志望校の絞り込みをしていくことになります。もくせい塾では、生徒と一緒に結果の見方を教えながら話をしていきます。

 

今年の新3年生はなかなかすごいことになるかも知れません。1学年が過去最も多い人数ですが、大きく成績が伸びそうで楽しみな生徒もいますし、1回目の北辰にしては予想以上に成績の良かった生徒もいます。まだまだ受験勉強をスタートできていない生徒もいますが、これからビシビシと鍛えていこうと思います。

花粉症対策

最近感じる、生徒の勉強のために無いほうがいいなと思うもの、それは・・・

 

花粉症です。

 

鼻をズルズルさせ、くしゃみをしてティッシュ箱片手に自習している子を見ると、どうすることもできないのですが、大変だなぁと思います。

 

特に鼻をかまなくてはいけない場合、いちいちティッシュに手を伸ばし、鼻をかんだらゴミ箱に捨てす。3分に1回それを繰り返しているような子もいて、なかなか勉強に集中できていないようです。本人が悪いわけではないので尚更かわいそうに思えます。(私は塾の掃除を頑張るくらいしかできません。)教室の側でできる対策を知ってる方は教えて下さい。空気清浄機をもう一台増やすべきかしら。

卒業間近だからこそ

昼頃まで降っていた雨も止み、コロコロと変わる春らしい季節ですね。

 

中学3年生にとっては、あと数日で中学校も終わりです。「最後だし!」と思い出作りに勤しんでいて欲しいなぁと思います。

 

でも、高校入学ももう目の前です。入学したらすぐに試験があるところも多いですし、その順位で自分の今の立ち位置を知ることになるのも事実です。スタートラインを高めに設定できると、その後もキープできる確率は高くなります。ですから塾から出された課題をしっかりやっていきましょう!もうすぐ学校からも課題が出ます。そちらの課題にかかりきりになってしまい、塾の課題をほっぽり出してしまうようでは上位層に食い込むことは絶対に無理ですよ。

振り返り

さて、1日明けて受験について振り返っていきたいと思います。

 

冬の入り口頃、大学受験生たちは形は違えど、全員推薦で進学を決定しました。しっかり学校の成績を取っていたのが幸いしました。現在は、推薦で大学に進学する生徒が全体の半分くらいと言われます。また募集定員の厳格化に伴い、人気校の入りにくさが加速化しています。GMARCHはもちろんのこと、日東駒専と呼ばれるところあたりまで、ひと昔前までは入れたような子であっても、今では一般入試で入るのが難しいようです。県内トップレベルの高校にいる生徒には当てはまらないかも知れませんが、これからの大学入試は推薦制度をフルに使うほうが良さそうですね。

 

高校受験は昨日も書きましたが本当にみんなよく合格しました。今年が一番手がかかったのも事実ですが、それぞれが力を出し切った結果だと思います。よく「受かったのは生徒の力」などと言いますが、今年は本当に私のやってきたこと以上の力を出してくれたと思います。長期休みが終わるたびに気が抜けダラダラしてその度に私に怒られましたし、いつまで経っても何度言っても問題文に線を引くことすらできない子もいました。だけど一番素直でもありました。勉強は素直な子のほうが伸びます。それを地で行くような生徒たちだったと思います。(それゆえ、高校に入ったらまたダラけきるのが目に見えている子もいますが(^_^;))ともかく無事に終われて良かったです。

 

現在もくせい塾は、もう次の指導に向かっています。小学生たちは中学の勉強を始めていますし、中学生は総復習を終わらせたら次の学年に進みます。大学受験生には大学の話をして受験勉強をスタートしてもらってます。新しいことも始められればいいなと思います。新年度も頑張っていきますので、応援よろしくお願いいたします(^^)/

合格発表

埼玉県立高校入試の合格発表日、もくせい塾の生徒は、全員第一志望に合格しました。

 

本当に良かった。こんな気持ちを味わえる日が来るとは思いませんでした。手が震えます。

 

全員が内申点の届いていない中での受験でした。通知表から見たら、2ランク上の学校を受けた子もいました。実力の伸びを見て、受験校を下げるように話すか直前まで悩んだ生徒もいました。

 

高校受験はゴールでは決してありません。私自身はそう思っていますし、機会があれば生徒にもそう話すようにしています。でも今日はちょっとダメです。

明日が合格発表

いよいよ明日は埼玉県立高校入試の合格発表日です。昼過ぎまで受験生たちはバタバタしていると思うので、塾への報告は2時~3時の間に来て下さい。

 

さて、ぼちぼち学校の期末テストの返却もされ始めています。まだ見せに来ていない生徒は早目に見せて下さい。

 

富士中のテストは順位が出てみないとまだ何とも言えませんが、みんな頑張りました(^^)/ でも、全体的に言えるのは、理社の弱さです。平均点が低いものもあったのですが、もう少し塾として何かできないものか…。理社の授業を取っていない生徒は、直前の土日にワークのチェックなどを行っていますが、それだけではまだまだ足りない子もいると感じます。受験生になって、夏期講習を受けた後の生徒はきちんと伸びる子が多いのですが、これをもっと早められないか。新しいアクションを仕掛けるチャンスなのかも知れませんね。今年度は塾のシステムにも手を加えていきたいと思います。やる気のある生徒に応える塾。その言葉にふさわしくなりたいです。

隠れた修行場

受験が終わり、各学校の3学期の定期テストが終わると、塾は帯びていた熱を少し冷まします。

 

…と、格好つけた言い方をしましたが、要するにこの時期は自習室がだいぶ寂しくなるということです(^_^;)

 

去年も一昨年もそうでした。毎年夏が終わるころには当たり前のように、受験生たちが毎日自習するようになります。しかし、まだ部活も現役で受験に対する意識も芽生えているかいないかのこの時期、バリバリと頑張れる受験生候補生はそれほど多くないです。

 

逆に言うとこの時期から勉強を頑張れば大逆転だって可能です。受験は先行逃げ切りが一番有利です。他の人と同じ行動をしていても結果は他の人と同じです。本気の人は隠れて努力をする、その環境がこの時期の塾にはあります。

 

環境の変わり目なので、生徒には勉強にブレーキをかけさせないように目標を設定して授業を行っています。これを追い風と捉えて波に乗ってくれれば、全員が当たり前のように頑張る頃には頭一つ抜きんでた存在になれるはずです。

勉強を「辛くて苦しいもの」にしないために

中学生になって受けた定期テストの結果を見て、急に「全然勉強できてないじゃないの!」となるお母さま、結構多いです(^_^;)

 

そういう方は、そこから急に「遊んでないで勉強しなさい!」と、「『急性』教育ママ症候群」になったりします。でも、そうなっても子供本人は困惑するばかりです。小学校の時は勉強のことを何も言われなかったし、今までスマホもルール無しで使えてたのに、中学に入ってからは急に勉強のことで「スマホばっかりいじってないで!」なんて怒られてしまうのですからね。

 

そして「次のテストで〇点取れなければ塾の春期講習を申し込むからね!」なんて、勉強しない罰として『勉強』を与えたりします。子供は勉強という罰を与えられない為に、勉強という「罰」をこなさなくてはいけなくなります。こうなってくると勉強嫌いコースへ一直線です。

 

では、お母さまから見て予想外だった、「自ら勉強して満足のいく成績を中学生になって取れる」というコースを外れてしまった場合はどうすればいいのでしょうか。

 

まずは「どうなりたい?」と将来の話を含め対話を始めてみることがいいと思います。言葉を重ねて、その上で「塾へ行きたい」と本人が言うのなら、その塾選びは意義あるものになると思います。それでも「勉強は嫌。塾なんて絶対に嫌。」と本人が言うのであれば、それはすでに勉強嫌いコースに乗っかってしまっているので、お母さまが描いている「勉強もできる、運動もできる子」という期待の図を一度胸の内にしまって、フラットな気持ちでもう一度お話されることを願います。今はまだその時では無いというだけですから。

テストが終わり

受験生たちの入試と、その他の生徒たちの期末テストが一通り終わりました。これで一段落です。今日は教室を開けても飛び込んでくる生徒はおらず、妙に教室の広さを感じます(^_^;)

 

ここからは、新年度に向けて準備を始めていきます。中学生たちはまずは3月の北辰テストに向けた勉強と今までの総復習&テスト。高校生も大学受験生を中心に勉強を仕切り直して再スタートを切りたいと思います。この時期、息抜きは悪くないですが、春休みが近いからと言って気を抜いてしまうとここで新学年のレースに乗り遅れてしまいます。高校受験生改め新高校1年生は、高校の勉強を先取りしようと思います。高校の勉強で良いスタートを切れるようにしていきます。テストがゴールなのではなく、その後も勉強は続いていきます。

よく頑張りました

本日は埼玉県立高校入試と、富士中1・2年生の期末テスト1日目でした。

 

受験が終わってAちゃんが自習に来たので(すごいですね!)、少し入試問題を見させてもらいましたが、理科が少し難しそうでした。詳しく解いてみないと分かりませんが、あとは英語のリスニング問題が全て英語で書かれていたこと以外は例年通りですかね。

 

1・2年生の期末テスト組は今日も教室を開けるとすぐに入ってくる生徒ばかりでした。みんな頑張っています。少しでもよい成績が取れることを願っています。明日でテストは終わり、受ける人はすぐに北辰テストがあります。気を抜かずに頑張っていきましょう。

 

テストが終わってすぐに自習に来る生徒を見ていると、すごいなという感心と、労り・ねぎらいの気持ちが同時に沸き起こります。よくやったね、頑張ったね。テストの結果で判断されてしまいがちな彼らの、その過程を見ている者の気持ちです。

受験前夜

いよいよ明日は、埼玉県立高校入試です。本日受験生はお休みとする塾も多いですが、もくせい塾の受験生たちは今日もやって来て勉強しています。でも、今日は少し早く帰るよう伝えました。生徒の体調面もありますが、受験前夜に家族で過ごす時間も少しだけとって欲しいと思います。受験勉強を頑張ってきた子供の顔を、受験前夜に一番応援している保護者のみなさんにも見てもらいたいですからね。

 

平常心、普段通りを心がけようとはしますが、どうもざわつきが収まりません。何度経験してもこの感覚は慣れませんね(^_^;) しかし、受験生たちの過ごしてきた日々は本物です。やれるだけやったと言えます。あとは明日、それを発揮してくれれば、と願います。

教室開放

埼玉県立高校入試および富士中1・2年期末テストまで残り3日です。高校生の期末テストはもう始まっています。いよいよ最終局面です。

 

昨日は、自習スペース及び個別ブースが埋まり、教室の座席も開放しました。みんな頑張ってました(^^)/

 

ですが、教室を開放してから2時間40分程して自習している生徒のほうから物音が大きくなってきました。集中力が切れてしまったんですね。集中力が切れた生徒はすぐに分かります。ペンを筆箱から出すときのガラガラという音や、イスの軋む音、テキストをまくったり、背表紙を机にぶつける音が頻繁になりだします。見ていると、じっとしていられないのか上半身を前後に揺らしている生徒もいました。

 

そこで私は、教室の窓という窓を全開に開けました。空気を入れ替え、「集中しなさい」というメッセージです。それでその後だいぶ収まりましたが、それでも復活できない生徒(中1・2年生に数人)もいました。勉強体力はまだまだですね(^_^;)

 

中3受験生と高校生たちはさすがです。自分のやることがはっきりしている生徒は強いですね。後輩たちも先輩を見て、自分の振る舞いを見直せるといいなと思います。

テスト直前

本日は入試・定期テスト前につき、教室を早くから開けています。今は満席ですが、夕方以降また空いてくるかも知れませんので、これから勉強するという人も諦めずに来て下さい。

 

テスト直前ということもあり、さすがに来ている生徒たちの必死さが伝わります。質問もずいぶんと出てきています。普段授業で見ていない科目もどんどん来て下さい。

執着する

私は、学校の定期テストで満点を取ったことがありません。どんなに見直しをして絶対に大丈夫だと思っていても、必ずつまらないミスで失点し満点のチャンスを逃し続けました。一度くらいは取ってみたかったですね(^_^;)

 

満点を取らなければいけない、ミスしてはいけないと思えば思うほど緊張してしまい、手が震えながらテストを受けていました。その緊張感がつまらないミスを減らしてくれた一方で、突き抜けることができなかった原因かも知れないなんて、今なら思います。

 

昨日ある生徒と話をしていて、「どうしたら100点取れるのか」という話になったので思い出したことです。その生徒には、社会で100点を取っていたある生徒(当然私ではありません)の話をしました。100点を取るような生徒の教科書は「汚な」かったです。大量の書き込みや、読むときに引いたマーカーが何度も何度も上塗りされていて黒くなっていたり、欄外のちょっとした写真や資料にも線が引かれていました。圧倒的な執着力を持って勉強していたのが一目で分かりました。

 

言ってしまえば勉強量の差。それだけなのでしょうが、その勉強に凄みを感じさせるほどの練り上げを見せていた生徒が、私の塾人生活の中で何人かいます。そういう子が、テスト100点への挑戦権を獲得していきます。

テストまであと6日。

今日の富士中生は3時くらいに一斉に下校していましたね。それで塾を開けるなり、生徒たちがどんどん自習に来ています(^^)/

 

期末テストまで本日であと6日です。1科目に換算すると、2~3時間くらいでしょうか。そう考えると、残りの時間でやれることは絞られてきます。まずは学校のワークをきちんと身に付けることです。ノートまとめのような、かかる時間の割に効果の薄いことは極力排除して、しっかり頭に叩き込むことだけに集中しましょう。

 

塾に置いてある、暗記マーカーの使用率が好調です。綺麗なノートは必要ありません。バシバシ書いて塗りつぶし、ゴリゴリ覚えていきましょう。

擬態Gメン

昨日、ある生徒に「勉強は暗記と演習のこと。それ以外は無いよ」と言いました。(本当はもっと他の「勉強」もあるのでしょうが、学校の定期テストの「勉強」ということに絞って捉えて下さい。)

 

自習中、ちょっと怪しかった生徒に、「この1時間何をやっていたの?」と聞いたら「ワークの『確認』をしていました。」と返ってきたので、上の発言になりました。暗記と呼ぶには覚えられていないけれど、勉強はしていたというエクスキューズだったのだと思います。でもそれは、ワークをただ眺めていただけと同義です。

 

テストに出る用語や語彙は暗記して、計算問題や英語の文法問題などは演習して解き方を身に付ける。テストでどうしたら点を取れるかと考えると、それ以外はないと思います。(100点を取るための勉強をしている子はこれだけでは不十分でしょうが。)

 

何を勉強したらいいか分からないと言う生徒も、学校のワークに絞って、この「暗記と演習」をするべきです。本当は本人も分かっているのでしょうけれど、それをするには忍耐力が必要です。もしもその忍耐力を出すのが面倒だというだけならば、ただの逃げです。現実は、マンガの主人公とは違い、いきなり最強にはなれません。まずは教科書を眺めるだけの勉強の「擬態」をやめ、他の子たちと同じように自分も勉強を始めてみましょう。

頑張っている中学生

本日も半日教室を開けています。受験生はすでに全員来て模試を受けています。

 

去年までのもくせい塾では、中学生が土日に来て勉強するのは直前だけでした。部活の停止が3日前からなので、仕方が無いと言えばそうなのですけれどね。ただ今年の生徒たちはとてもよく頑張っています。部活動の見直しにより休みが増えたのもあるのでしょうが、昨日も今日も、早くから来て頑張っている1・2年生の姿が見受けられます。きちんと目的意識があることが行動から伝わります。高校生とは1週間くらいテスト期間にズレがあるのですが、先にテストを迎える高校生に交じって頑張っている中学生たちに心の中でエールを送っています(^^)/

 

昨日、自習室が満席になったので、そろそろテスト勉強も山場です。しっかり頑張って、納得のいく成績を修めましょう!

動機と危機感

今日はテスト前、入試前につき塾を少し早くから開けています。続々と生徒が来て勉強しています。みんな頑張れ(^^)/

 

強い動機と危機感。この2つが、勉強を継続する源だと思います。「成績上げてこうなりたい」や、「今のままではヤバい」という気持ちがあれば、毎日少しでも机に向かうようになります。危機感ばかりでは疲れてしまうので、動機のほうもしっかり持ちたいものですね。

 

まずは目の前の定期テストでしっかり結果を出すことが、将来の夢にもつながっていくはずです。

テストまで

富士中3年生の期末テストが今日で終わりました。あとは受験まで待ったなしです。最後まで駆け抜けましょう!

 

1・2年生は期末テストまで残り12日です。1日3時間できたとしても、残り36時間。5教科で割ると7時間程です。これに実技教科のテストも入ってきますので、あまり時間がありません。早くワークを解ききって作業を終わらせ、できない問題を周回する勉強に入っていきましょう!

 

今週土曜日も生徒からの要望があったので教室を早くから開けます。是非利用して良い成績を残しましょう。テストは準備が全てです(^^)/

興味を持つ

恥ずかしい話ですが、私は高校生の時、学校の定期テストの順位が下から数えてTOP30に入ったことがあります。

 

この仕事をするにあたり、きっと役に立つと思ってその頃の感覚を常に忘れないようにしています。その時自分は勉強というものをどのように捉えていたか。どうしてそうなったのか。

 

今となっては、勉強すれば「良いこと」がたくさんあり、勉強しなかった分「辛いこと」に出会うのは経験から分かるのですが、高校生だった頃は経験も無く、考えも浅く勉強した人生としなかった人生を想像して比べるなんて全くできませんでした。

 

それだけでなく、今思い出してみて最も恐ろしいのは、自分の学力に対して「他人事」のようになっていたことです。周りの人より劣っていることから目を背けたかったのでしょうね。テストを受けて自分の個票が返されても、そこにある順位に何の感情も抱かなくなっていました。悔しいも恥ずかしいも、何とも思わない。そこにある数字に対して、「〇〇〇位ね。」くらいの認識でした。自分の上に何人いて、下に何人しかいないとか、その結果から次へどんな行動を起こすべきかといった、大人なら何かしら危機感を感じる場面でも、全くの思考停止でした。自分ですら自分の能力に対して興味を持っていないという状態でした。

 

今なら分かるのですが、この、「誰も興味が無い」というのが成績の上がらない原因の一つです。普通自分の能力は、自分が一番興味を持つものだと思いますが、それを捨ててしまっている状態。体が少しづつ腐っているのにほったらかしているような、恐ろしい状態です。私の場合は、逃避したいという気持ちが現実を見ないようにさせていたように感じます。見ているのに「見えて」いない。

 

今成績が上がらない「まま」の生徒は、もしかしたらそんな状態に近いのではないか。そう思って、私は興味を持って接していこうと思っています。

受験は博打じゃない

中学2年生たちにとって、県立入試まであと1年ほどになりました。

 

もくせい塾では毎年、偏差値は伸びたけれど通知表が足りなくて、志望校をどうするか迷う生徒が出てきます。それは受験勉強を始めるのが遅い生徒です。後から力が付いてきても、通知表の評価が合格ラインに届いていないと、その受験は全て「安全圏の無いもの」になります。一番行きたい高校に入れるかどうか、当日の入試の点数で決まるということです。

 

もちろん「それでも行きたい」と言うのならば全力で応援をしていますが、それでも願いが叶うのは半分です。受験は病気や事故の無い限り、番狂わせの無いものだと思っています。前々から堅実に実力を付けていた人から順に女神は微笑むものです。

 

今の中学1・2年生も、今の3年生たちをよく見ていて下さい。目に付くのは一見「大逆転」をしたように見える生徒でしょうが、その横でコツコツやってきていた先輩が受験で合格を当たり前のように勝ち取っているはずです。

勉強の才能

本日も塾は早くから開いています。高校受験生たちは模試を解いています。高校生も期末テストの勉強に来ています。

 

今では「努力」や「根性」といった言葉は古臭く、あまつさえ悪いものとして捉えられる場合すらあるように感じます。でも私は「努力」することは大切だと思っていますし、勉強の場で高い成果を上げられている生徒は「根性」があるように感じられます。

 

学校の勉強なんて特別な才能は必要ないと思っています。ただの技能なので、訓練で身に付くものだと思います。しかしそこには、「できるまで理解と演習を繰り返す」必要があり、それを続ける意思が必要です。勉強のできる生徒はその意思が強靭です。それを「根性」、そして続ける頻度や時間を「努力」と呼ぶのだと思います。

 

それらの性質を「才能」と呼ぶのなら、勉強のできる子には才能があるのだと思います。しかしその才能は、持って生まれたものでもなければ、ましてや天から授かったものでもないと思います。

第8回北辰テスト

第8回北辰テストの結果が返送されました。結果を受けて、公立高校の出願先が決まってくると思います。

 

受験生たちは、ここから受験まで、模試はもうありません。自分の勉強の状態でしか自分の力を測ることはできなくなりますが、今回の北辰の結果をもとに、最後まで走り続けましょう。積み上げてきた力は自分のものです。それを信じて合格をつかみとりましょう。

自習課題、毎週出てます。

塾では中1・2年生に課題を出しています。大体1日1枚程度の微々たるものですが、コツコツ続ければすごい力になると確信しています。

 

しかし、この程度の量であってもやろうとしない生徒もいます。現在、その課題を得点化してランキング発表していますが、トップの生徒と最下位あたりの生徒で得点差は10倍以上になっています。学校の成績を見ても、大体このランキングの通りなので、努力量というのは本当に大切だなと感じます。

 

ランキングで発表されてから「ヤバい」と思ったのか、課題をちゃんと出すようになった生徒もいます(笑)が、まだまだどこ吹く風な生徒もいますので、しっかりと「課題はやりましょう」というのを理由も含めて話していきます。課題を出すのはそのほうが「善かれと思」ってのことですかえらね。

 

学力の底上げには、今までの範囲もきちんと学習し直すことが必要だと考えています。もちろん目先の期末テストに向けた勉強も必要ですが、長い目で見て、本物の学力を身に付けていって欲しいと思います。また、遠くない将来、受験を迎える中学1・2年生たちが、3年生になってから苦手範囲の克服をしようとしても、他にもやることが積み重なってかなり大変です。克服しきれずに受験を迎えてしまうこともあるかも知れません。ですから今のうちに、「復習」の学習ラインをしっかり走らせておきたいと思います。

期限

公立高校入試および、富士中1・2年生の期末テストまで30日を切りました。

 

今年から、中学1・2年生の北辰テストが再開されますが、もくせい塾の2年生は半数以上が受験を申し出てくれています。「受験者あまりいないかな。」なんて思っていたのですが、予想以上です。塾のほうで申し込みをしておきます。北辰テストは早くから受けておいたほうがいいと思うので、素晴らしいことだと思います。

 

勉強においては、何事も「はやい」ほうがいいと思います。始める時期が早い、スピードが速い。ですから中学・高校2年生たちには、「受験」という言葉を意識して使うようにしていますし、生徒に何か作業をさせるにも期限を設けて急がせます。「自分のペースで」という言葉は耳障りは良いですが、一方で「辛ければ楽できる」ということでもあります。受験のように期限のあるものは、時にはお尻を叩かれなくてはいけないとも思います。

 

そんなわけで、各学校の期末テストまで1ヵ月を切りました。もう勉強を始めなくては「遅い」のでは?

北辰テストについて

私立高校入試も終わり、第8回北辰テストも昨日行われました。あとはいよいよ埼玉県立高校入試に向かうのみです。

 

昨日の北辰テストは私立単願の生徒は受験していないので、公立の志望数がかなり正確に出ると思います。第一志望の順位がほぼそのまま受験の順位と言ってもいいかも知れません。よってこれを見て志望校の最終決定をすることになります。結果が返送されるまで勉強して待ちましょう。

 

中学1・2年生も今年から北辰テストが再び開催されます。受験を希望する人は、2月11日までにお知らせ下さい。

大丈夫かな

今日は冬休みが明けてから初めての土曜日で、たくさん勉強できる日でした。

 

しかし、最初の高校受験生が来たのは、塾が開いてから30分程してからでした。みなさん、ずいぶん余裕があるようです。

 

30分あったら。

・英語長文を3つは読める。

・高校過去問の直しが1科目できる。

・英単語を30個は覚えられる。

・国語の説明文が2つは解ける。

・ここから公立高校入試までの47日間の予定を立てるor予定のチェックと修正ができる。

・先生に分からない問題の質問が10はできた。

 

時間は誰に対しても平等です。他の塾では、上記のように過ごしている生徒もいるはずです。自分が「追う立場」であることを忘れている生徒がちょっと多いですね。このままでは追いつけません。

今日から新学期

本日から各学校の多くが新学期です。今日から授業のところもあると思いますが、早めに体を慣らしていきましょう。

 

中学1年生は明日からスキー教室ですね。塾では把握してますので、授業を休む連絡は不要です。怪我などに気をつけて、楽しんできてください(^^)/

 

50日後には期末テストです。またしっかり勉強して、良い成績を取れるように頑張っていきましょう!

冬期講習修了!

先ほど高校受験生の冬期講習が全て終了しました。限られた時間でできるだけ詰め込みました。みんなよく頑張ってくれたと思います。

 

ここからは教えた知識を使えるように練習あるのみです。あと50日とちょっと。最後までしっかり頑張りましょう!

冬休みもあと2日。

冬休みが明けてから、高校受験生たちの冬期講習も2日目が終わりました。

 

今日は、休み明け2日目ということもあり、生徒たちも少し疲れが見えていました。ですから少し時間を取って受験生たちに話をしました。今の受験生たちのようすは私にはどのように映っているのか、今までの受験生たちとの違いや私の中学生だった頃の話などをとりとめもなく。

 

話し終わったあとの授業の姿勢は全く別人のようでした。みんな疲れているのによく頑張ってくれました。直前期ではありますが、受験の「その先」を見ていこうということを伝えたいと思って話をしました。その先に目標があれば、そこまでの道のりにも自覚的になれます。冬期講習も残り2日。公立高校入試まであと54日。ここからどれだけ1日1日を自覚的に過ごせるか、それ次第で結果は変わると思います。

2019年

あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

今日から教室も再開いたします。受験シーズン真っ只中ですが、心機一転再び頑張っていきます!

年内最終日

本日で年内の授業が全て終了しました。受験生たちも冬期講習頑張りました。最終日まで自習に来ていた1・2年生もたくさんいました!

 

もくせい塾は明日から1週間、冬期休業にはいります。2018年もおかげ様で無事乗り越えることができました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

情けないぞ高校生

今日は1時から自習室開放をしたのですが、テスト期間中の高校生は体調不良と部活動があって遅れた子を含め3人しか来ませんでした。

 

テスト期間は部活停止のはずですが、部活のあった子は来ていて、そうでない生徒は来ていない。さすがですね高校生!きっと今頃自宅で猛勉強していて塾に来ることを忘れているのでしょうね。

 

中3生は半分来ています。用事があって遅れる子が2人いるので、まあまあかなと思います。

 

この前まで、トイレットペーパーが2日で1ロールのペース、120枚入りの除菌ペーパーが1ヵ月で消費されていて、塾の使用状況がすごいことになっているなと感じていましたが、これは中学生の利用率でした。高校生はエコロジー。最小の努力で最大の効率を上げようとしてくれているのかな。

テスト期間も佳境です。

昨日で富士中1・2年生の期末テストが終わりました。そして今度は高校生の期末テストが始まっています。

 

今回の中学生の期末テスト期間は、多くの生徒が自習にきて頑張りました。2学期の中間から期末テストまでの期間は1ヵ月ちょっとしかないので、時間が足りないと思った生徒も多かったのではないでしょうか。テストの問題も「難しかった」と言っている生徒もいたので、平均点等注意して見ておきます。次のテストは3学期の期末テストです。そこまでは2ヵ月半ほどありますので、今回思うような勉強ができなかった生徒は、今から準備をするつもりで頑張っていきましょう!

 

期末テストが終わった生徒は、ここから今まで習った範囲の復習に入っていきます。中学生は出された課題をきちんとこなしましょう。期末テスト前に出していた課題を全て終わらせていない生徒もいます。そういう生徒は大急ぎで課題をやって出すように。(「逃げ切ったぜ」と思っている生徒はいませんか?そうはいきません(^^)/)

 

高校生はテストの結果を踏まえて今後の計画を立てていきましょう。冬休みは、一度進路についてきちんと考える良い機会だと思います。自分が行きたい大学、やりたいことを1つは言えるようになりましょう。

もうすぐ期末テスト

本日が富士中3年生の期末テスト1日目でした。終わった生徒たちは自習に来て明日の準備をしています。

 

富士中1・2年生のテストまであと13日です。もう時間がありませんね。この2,3日塾で見かけない生徒もいるので、ここから毎日塾に来て勉強しましょう。他の生徒はもう頑張っています。結局、自分で勉強しない限り、いくら教えても、いくら良いテキストを使っても伸びません。ここ何日か、自習スペースも満席状態なので、それが分かっている子は多いと思います。しかし、まだまだ甘えている生徒もいるのは確かです。そういう子には、厳しく自覚を促していきます。

教室開放2と、ここからの話

昨日も教室開放をしました。日曜でしたが、受験生と、中学2年生の生徒が来て勉強を頑張っていました。次の期末テストは順位大幅アップ目指しましょう!

 

中3生は明後日から期末テストです。他の学年もここから期末テスト期間に入り、期末テストが終わると間もなく冬休みに入り、冬期講習です。年が明けると私立高校入試まで1ヵ月。そしてその1ヵ月後に公立高校入試。息をつく暇がありません。いよいよ佳境を迎えます。覚悟を決めてかからないといけませんね。受験生たちにもそれが伝わればいいなと思います。

教室開放日

昨日今日と教室開放をしています。受験生・テストが近い生徒はもちろんのこと、他の学年の生徒も来て勉強していて立派ですね。昨日は高校2年生女子たち頑張っていました(^^)/

 

高校生の中間テストの結果も大体出揃いましたが、高1Y君がまた学年1位でした!すごいですね~。今回は危ないと本人が言っていたのですが、世界史でぶっちぎりの1位、校内偏差値90をとって1位を連続キープしています。はじめて見ました、偏差値90…。これからも頑張って下さい!

 

他には、高2Y君が頑張りました。前回の1学期期末から比べ、総合で167番アップでした!1回でここまで上げる生徒もなかなかいません。すごいですね~。もはや別人です。

 

このように頑張っている生徒もいる一方、成績を下げた子もいます。特に2年生の数人がジリジリと成績を下げています。(見せたくないのか、個票を出さない生徒もいます。)「中だるみ」というありふれた言葉を使いたくはありませんが、自習に来なくなった生徒たちです。結果が出てしまった以上、家で勉強できているとは思えません。3年生になってからやろうではもう間に合いません。今から自分の行動を反省し、行動に移して下さい。

 

しっかり伸びている生徒とそうでない生徒。違いは「勉強量の差」だけです。どんなに偏差値の高い高校に通っていても、そこで努力していなければ何の意味もありません。そういう生徒は、自分より偏差値の低い高校に通っている生徒に、大学受験で軽く抜かれます。「自分はいいガッコ通ってるし~」というつまらないプライドを早く捨てましょう。学校名にすがるのではなく、自分は何を成し遂げるのか。大事なのはそれだと思います。

アライグマとすれ違いました。

実話です。

 

昨夜の話ですが、車で帰宅途中、橋を渡るところがあるのですが、その橋の反対側から何やらネコくらいの大きさの動物がこちらに向かって走ってきます。

 

全力疾走しているように見えるのに、ネコよりも随分遅いなと思って目を凝らして見てみると、アライグマでした。

 

埼玉の町でアライグマとすれ違う、なんともシュールな光景でした。(というか野生のアライグマって日本にはいませんよね。)誰かに話すほどのことではありませんが、なんとなくモヤモヤしたのでここに書いてみました。

 

さて今日も早くから教室を開けています。中学3年生の期末テストまであと4日。これで志望校を絞り込むことになるので、しっかり頑張っていきましょう。

教室開放

昨日は日曜でしたが、中3生の期末テスト前につき、教室を開放しました。中3生は到着時間に差はあれど全員来ました。

 

素晴らしいと思ったのは、受験生以外の学年の生徒も(少数ですが)来て自習を頑張っていたことです。立派ですね(^^)/

 

こうやって、ちょっとずつ差は開いていきます。成績の上がる生徒は、他の子の見えないところで努力しています。

毎日課題

中学1・2年生に対し、毎日課題を出しています。

 

量にして1日プリント2枚程度、生徒の力量にもよりますが、毎日自習に来る生徒だと20分程度、週2回しか塾に来ない生徒だと1時間くらいかかるかなという感じです。毎日コツコツとやることが大切だと思っています。

 

自習には来ているのに成績がイマイチな生徒は、やるべきことがやれていない場合があります。それは、自分の学習の「効果測定」です。勉強したことがどれだけ身に付いているのか、それを確認して勉強の指針にしていく必要があるとは思いますが、学力が伸びない子はそれができていません。ですから、解いた課題は私が丸付けをして返却しています。(毎日結構な量をチェックすることになるので、この先どこまでできるか戦々恐々としています…)その返却を受けて、自分の今の実力を知ってもらいたいと思っています。

 

勉強時間と学力が比例していない生徒は、無駄な作業・無駄な時間が多いです。ただ漫然と教科書やワークを眺めていたり、漢字や単語をダラダラと書いていたり、ワークに答えを写して「勉強した」としていたり。そういう、頭を動かさない時間を減らすことも狙いです。

 

ですから、さっそくこの課題に対しての取り組み方にも差が出てきています。一番立派なのは、出された課題をその日のうちに提出し、間違えた問題は後日直して全て丸が付くまで解き直しをする生徒です。確実に学力も伸びていくと思います。そして一番ダメなのは、やらずに持ち帰る生徒です。やろうともせず、更にはやっていないことを隠蔽しようとしています。面白いことにこういった行動は、日頃の自習の姿勢ともリンクしています。こういう生徒は注意するようにしていますが、自宅で日付の書かれた真っさらなプリントが無いか、保護者の方もチェックするようにしてあげてください。

 

毎日コツコツやること、自分の今の実力を知って勉強の指針にすること。自学力として、身に付けていってもらいたいです。

今週からテスト前。

昨日は第6回北辰テストでした。受けた塾生はどうでしたか。

 

さて、今週から中3生は期末テストに向けて急いで勉強していかねばなりません。残り16日です。

 

1・2年生は残り30日を切りました。勉強に向け目の色が変わっている生徒は…まだいませんね。前回の中間テストでは、早くから準備を始めた生徒は成績が上がりました。結局はちゃんと準備ができるかどうかです。塾に来ても、ただ座っているだけの生徒は成績があがりません。課題をきちんとこなして自分の力を知り、それを伸ばすための行動をとりましょう。

勉強かごちそうか。

高校生の中間テストの結果もボチボチ返却され初めています。今のとろ高1T君が学年3位を取ってきました!すごいですね~。この調子で頑張って下さい!他にも、全科目平均点より10点以上の生徒もいたり、前回よりも50番は上がりそうな生徒もいたりするので、この後結果が判明するのが楽しみです(^^♪

 

中学生たちはもうすでに期末テストに向けて勉強が始まっています。気持ちも切り替えて頑張ることができている子が半分、まだまだ「テスト終わったばかりだしぃ~。」な子が半分。ここで差が付かないように頑張って欲しいなと思います。勉強は結局、「人より努力できた」生徒が成績が上がり、そうでない生徒が下がる。そういうものです。今回順位が下がってしまった生徒こそ頑張らねばいけません。ですが、そういう子ほど「だしぃ~。」な態度が見て取れるので、早く改められるといいなと思います。期末テストまで1ヵ月です!

自習に来た中学生へ

今日は、早く来た中3受験生たちには授業とは別に理科の電気分解の講義をしました。また、夜の授業の合間を縫って中1・2年生に社会の用語暗記テストを行いました。

 

今日は祝日で、高校生の修学旅行が重なっていたので、授業の人数が少な目でした。(でも自習スペースは一時満席になりました。)だからというのもあったので、少し自習している生徒たちの勉強にお邪魔してみました。一人で勉強する時間も大切ですが、「その場で覚えろ~」なんて言って出された課題に対応することも学力につながると思います。

 

早く来た子、学校が休みでも来た子は素晴らしいですね。そんな生徒たちへ、私からのささやかな「特別扱い」プレゼントです。(いらないって?)

昔の生徒からの連絡

 

以前指導していた生徒から連絡がありました。

 

もう6年以上前ですが、大学受験を一緒に乗り越えた生徒です。その子とは、中学生の時からの付き合いで、もう10年になります。懐かしいですね~(^^♪ 最後は第一志望の看護学部に合格しました。夜の1時過ぎまで勉強に付き合うこともよくありました(^_^;)

 

そして今日、大学を卒業して看護師として働いていると連絡がきました。夢を叶えたんですね。感慨深いです。

 

とても嬉しい連絡でした。力をもらいました。

復習とは

昨日も自習スペースが埋まる勢いでたくさんの生徒たちが自習にきました(^^)/

 

中には、中間テストが終わってから毎日来ている中学生の子もいます。今回の中間テストで悔しい思いをしたようです。テストの答案を見せるときにそのようなことを少し話してくれていましたが、その気持ちが姿勢に出ています。口先だけの「次は頑張ります。」とは全然違いますね。次はきっとリベンジを果たしてくれると思います。私も全力で応援していきます!

 

自分のテストの結果や成績を、自分のものとして見ることができるか。先日自分の勉強を客観的に見る話を書きましたが、自分の成績は自分のものです。どこか他人事になっていないか。その成績の先に、自分の将来があるということを実感できるか。おそらくこれは、周りの大人がその子の成績に興味を持って接してあげることで高まると思います。テストの結果だけを見て、良かった・悪かったと評価を下すのではなく、そこにいたるまでの過程も見てあげる。結果については、50点だから悪かった、80点だから良かったという見方をするのではなく、前回と比べてどうか、平均点と比べてどうか。勉強量に対してはどうか。科目ごとに比べてバランスはどうか。得意・苦手意識のある科目に対してどうか。点数のみで評価を下してしまうと、子供もその答案に対して自分のものだという意識が希薄になり、薄っぺらな責任感しか持てなくなります。あれこれ一緒に見てあげることをしていきたいものです。

中間テスト国語について

今回の中1の返却された答案を見ていて、国語の点数がイマイチな子が結構いました。

 

最後の作文問題が終わっていない生徒もいて、時間内に解き終わらなかったのも原因のようです。平均点も少し低めですかね。

 

しかし内容を見てみると、学校のワークから出題されている問題が多く、その他には漢字と前述の作文問題だけです。初見の問題はほとんどありませんでした。

 

学校の先生も、「ワークから出した」とおっしゃっていたそうです。また、作文の問題は、事前に問題が発表されて書いた作文を添削もしてくれるそうです。私のところにも、書いたものの添削を依頼しに来た子もいました。そうすると、ワークの問題、漢字(漢字ワークから出題)、事前に添削ありの作文、全てテスト前に準備できるものです。

 

おそらく学校の先生方は、「準備の大切さ」をメッセージに込めていたのだと思います。国語であっても、きちんと与えられたものを準備期間に習得しておく。それを怠るとテスト内で問題文をきちんと読まなくてはならず、作文も考えて書くことになり時間がかかり、その結果、「時間内に終わらない」というテストになっていました。読解力を測るテストではないかも知れませんが、こういう意図がはっきりしているテストはありがたいですね。生徒たちもそれを感じられたと思います。

 

作文問題にしても、じっくり考える時間を別枠で用意してくれたのは、生徒の書く力を育てるのに良いと思います。高校受験の時には、その場で出されたお題に対して短時間で書くことを要求されますが、いきなりそれをすると、国語の力の弱い子は力を育てることができません。通常授業の中でも作文指導をする時間はあまりないので、こういった機会に作文をじっくり書くという経験をしておけば生徒の書く力も育ちます。

 

そんなわけで、生徒の能力を育てる仕掛けの多いテストでした。イマイチな点だった生徒は、「準備の大切さ」を噛みしめて期末テストの準備をしていきましょう。

ちょっと手を緩めている君へ

高校生K君が、数学のテストで満点でした!すごいですね、学年1位確定です(^^)/ 中学生の方は、点数が上がったと報告をくれる子は多いです。大切なのは校内順位だと思いますので、個票が出たら塾に持ってきて下さい。

 

さて、富士中の期末テストまで3年生は残り1ヵ月、1・2年生でも40日程です。今週手を緩めてしまった生徒はまた気を引き締めましょう。

 

2学期は行事も多くなかなか勉強に身が入らなくなる時期です。ですからここで頑張れば、逆に大きく成績を上げるチャンスでもありますので、塾生たちには頑張ってもらいたいです。

次への準備はもう始まっている

中学生のテストが返却されはじめています。昨日答案を見せてくれた生徒たちはすごかったです。20点30点伸びたという子たちが何人かいました(^^)/ テスト前にカンヅメになって勉強することの効果を実感したことでしょう。

 

おそらく学力の序列は、それを「測ります」と宣言された段階である程度は決まってしまっていると思います。定期テストで言うと、テスト範囲表を配られた段階。その時には上位層の生徒はもうその集団の中に入っているし、中位層の生徒はその中でのちょこちょことした順位争いになるのでしょう。それは受験も同じで、大部分の生徒が、3年生になっていざ「志望校を決めよう」としたときに自分のいる学力の位置で行ける学校ということになります。前の塾にいた時に、たくさんの生徒の模試の推移を眺めていてそう感じました。結局受験生になってから、偏差値を5以上伸ばす子は全体の1割もいませんでした。偏差値を1~2程度伸ばし、それで行ける学校に進学していく。多くの生徒がそうでした。

 

もしもっとドラスティックな結末を迎えたいと望むなら、それは学力を「測ります」と言われる前から、普通の人が想像できないような努力を重ねていくしかありません。宣言されてからでは多くの人が努力を始めます。その流れの中で他の人より先んずることは難しく、平凡な結果になってしまいます。人がやっていない時こそ自分の刃を研いだ者しか劇的な変化は見込めません。

 

そんなわけで、中間テストが終わった今、劇的変化を望む皆さんは次の期末テストの勉強を始めていきましょう。ここで「ちょっとくらい休んでも~」なんて手を緩めている他の者を後ろからバッサリと切り捨てられるような、極々な刃を磨いていきましょう。

やればやるほど不安になるもの

今週の日曜は、生徒の要望により教室開けます。テスト中の人はもちろんのこと、テスト終わった人はその直しなど、みなさん良かったら来て下さい!

 

テストで良い点数を取れる子ほど、テスト勉強を怖がります。それは、どれほど気を付けてもミスが出たり、勉強の漏れがあるかも知れないという不安が出てくるからです。

 

周りの人から見たら、「そこまでやるの!?」と思うところまで熱心に勉強し、それでもまだ知識に抜けが無いか、1つもあいまいな所はないか、不安にかられてずっと探し続ける。周りの人が「もういいんじゃない?」と言ってくれても、自分の中で納得できない。それが上位層の生徒の心境なのだと思います。「今回、漢字の勉強は全くしませんでしたエヘヘ。」なんて言っている生徒には想像もつかない重圧だと思います。

 

ですから、そういう姿勢のある子は、テスト前になると塾講師の指導を少しでも受けようとして質問攻めにしたり、講師の手の空いている時間を見つけては話を聞きに行きます。講師も自分の経験からその心情を分かっているので、そういう生徒は手をかけてやりたくなり手厚くみたりします。これが「特定の生徒がずっと近くにいるから塾の先生に質問に行けない」という、いわゆる塾あるあるです。

 

周りの生徒から見たら、講師に張り付いている生徒は「いけ好かないやつ」であり、時にはその講師も「贔屓する先生」という見られ方をされてしまいますが、塾講師の目に見えているのは「勉強に一生懸命」な生徒だけであり、ただ駄弁りに来ている生徒は、相手にはするかも知れませんがまとわり付かせないようにさりげなく距離を置いたりしています。あくまでも塾講師は生徒と「勉強」というものを仲介してつながるものだからです。

 

たくさんの生徒を衛星のように周りに置く塾講師は、それだけ生徒の不安に応えようとする重力の強い惑星のようなものです。「不安」という重力を強くすればするほど、その惑星も近くに置こうとします。こうして塾での天体運動が回ってゆきます。

中学生の中間テスト終わり!

本日で富士中の中間テストが終わりました。塾生はお疲れさまでした。答案が返却されたら塾に持ってきてくださいね。ここからは高校生の中間テストが佳境を迎えます。まだまだ気は抜けません。高校生の定期テストは長丁場なので、集中を切らさずに最後まで駆け抜けましょう!

 

昨日の後半、3階に移転してから初めて既設の座席だけで足りなくなりました。予備の長机と椅子のを出して急場をしのぎましたが、ついにこの日が来たか…という感じです。生徒の人数は増えていないので、生徒の「努力量」が増えてきたということですね(^^)/ 嬉しい悲鳴です。

 

やる気のある子、頑張りたい子が過ごしやすい空間作りをこれからも目指します。そうすると逆にやる気のない子には居づらくなってしまうのは申し訳ないのですが、私が独立をしたのはそういうことをやってみたかったからということもあります。私は本当に良いご縁に恵まれています。

中間テスト!

昨日は日曜でしたが、中間テスト前なので教室を開けました。すると、時間になるとすぐに生徒が続々とやって来て、10分程度で自習室は満席、15分程で個別ブースも満席になりました。初めての体験でした(^^)/

 

そして5時間ほぼ途切れることなしに生徒たちのワークチェックや質問対応をすることに(^_^;) 大変でしたが、自分の求めるテスト前の生徒の姿を見ることができてとても充実した1日でした。前日になって、やっと必死に私の前に来てチェックを受けだした生徒もいましたが、これで勉強のやり方が分かった生徒もいると思います。今後、良くなっていくだろうなと期待を込めて思います。

 

明けて今日ですが、昨日の帰りに「早く開けて欲しい」と要望がありました。普通は3日前までに言われた分しか受付けないのですが、どうしてもとのことだったので少し早く開けました…が、その生徒は来ませんでした。30分程待ってから再び閉めて、通常通りに開けました。約束は守って欲しいものです。今度は今まで通り、3日前までに依頼された分を受付けます。

 

今回の生徒たちの素晴らしい姿を見て、ちょっと新しい仕組みを思いついてしまったので、これから練っていきたいなと思います。

教室開放

本日は中間テスト直前の為、教室を早くから開けています! 今10分経ちましたが、まだ4人しか来てないですね(^_^;)

 

あと2日。最後の追い込みをかけていきましょう!

勉強に捧げる日

第5回北辰テストが返却されました。

 

残念ながら私の予感は的中してしまい、第4回の結果から続伸する生徒は2名のみとなってしまいました。何とか踏みとどまった生徒はよく頑張ったと思います。下がってしまった生徒は、少しでも気を抜けばこうなることが分かったと思います。もう夏休みの貯金を食いつぶしてしまったと自覚し、ここからまたコツコツと稼いでいかねばなりません。9月序盤の自分の行動を振り返り、ここから巻き返していきましょう!

 

さて、各学校の中間テストまで残すところあと数日、富士中は3日です。本気で成績を上げたい人は、ここから勉強だけに集中して残り生活を送りましょう。起きている時間は全て勉強のことを考え、成績を上げる為の行動をしましょう。そういう数日間があってもいいじゃないですか。成績を上げる行動というのは、漢字を1時間も2時間もノートに書くということではありません。まずは3教科分のワークを1日で1周するにはどうするべきか。それを考えて行動してみましょう。

ハロウィン

テスト前につき、ここ数日は自習室が連日満席になっています(^^)/ (他にも座席はありますので、生徒が座れないということは今のところありません。)

 

そんな頑張る生徒たちに…(写真)

 

このお菓子、何日くらいでなくなるでしょうか。勉強のお供にして下さい(^^♪

準備は万端かい?

昨日は3連休の最終日でしたが、たくさんの生徒が自習に来て頑張っていました(^^)/ ちょっと風邪が流行っているような雰囲気があります。テスト直前なので、体調管理には十分気を付けて下さい。他の生徒のことも考慮して、風邪気味の人は薬を飲んだりマスクを付けたりして来て下さい。

 

多くの学校がテストまで1週間ほどになりました。ここまでで、準備はどのくらいできたのか。残りの日数は、どんなに勉強の意欲の無い生徒でもそれなりに準備(学校の提出物等)はすると思うので、ここまででどのくらいそういう生徒を引き離せたのかが大きいと思います。これからの1週間を、学校の提出物に充てる生徒と、それがすでに終わって、「点を伸ばす作業」に充てる生徒。それぞれどんな結果になるかは火を見るよりも明らかです。

 

勉強・成績・進路に関して言えば、本当に「アリとキリギリス」です。3連休、真面目に勉強していた生徒たちが少しでもよい成績を取れるよう応援していきます!

指示を聞く

「素直」な生徒ほど成績は伸びやすいです。

 

例えば、授業で問題を教えた後に、「この問題を今すぐもう一度解いておいて」と伝えたとします。私はその場で解き直しをする必要があると思い、その指示を出しました。

 

それを素直に守って解き直しをする子は、そこでその問題を身に付けられる確率が上がります。しかしその指示を守らず他の問題を解いたりしている子は、その問題の解法を忘れてしまい、後日、同じ問題をまた「分かりません」と言ってきます。

 

私の指示を聞かずに他の問題に取り組んでいた子に、「どうして他のことをやっているの?」と尋ねると、「他の問題をやったほうがいいと思ったので。」と答えることがよくあります。その問題はもう『分かった』からというわけです。当然、『分かった』と『できる』は違うわけで、そこでそれを認めてしまったら勉強は『できる』ようにはなりません。

 

ですから、自分のやり方に固執してしまう生徒や頑固な生徒は、成績が上がりにくくなりがちです。素直に指示を守ってくれたほうがよっぽど楽なのにな、と思っています。

自習室の状況とか

昨日は自習スペースが満席になり、緊急で開放している個別ブースも一時全て埋まってしまいました。中3R君に「また移転ですか(ニヤリ)。」と言われましたが、それは私の財布的にさすがに勘弁願いたいです(◎_◎;) 昨日は、自習に来ていない生徒(中高生)が2人だけなので、これが最大数と考えていいと思います。なんとか入り切った…かな。

 

いよいよテストに向けての準備が山場です。中学生たちは、最低でも今週中に学校のワークの提出分は終わらせておかないと、テストで良い点は望めません。早目に完成させて、周回作業に入りましょう。

中間テスト2週間前!

昨日の明け方は台風で、ものすごい風雨でしたね。その音で何度か目覚めてしまうほどでした。地元のお店なども、夕方には急きょ閉店するところも結構あったようです。

 

同時に、昨日は第5回北辰テストでした。塾生のみなさんはどうでしたか。9月の上旬はみんな少し気が抜けていたように見えましたが、中盤から頑張り出した子が出てきて、結果にどう繋がったか注目です。北辰の偏差値は日ごろの積み重ねがモノを言うので、次に向かって今から頑張っていきましょう。

 

さて今日が、ちょうど富士中のテスト2週間です。先週1週間で自分がどれだけ成長したかを思い出して下さい。それをあと2回繰り返したらテストです。「先週1週間、たいして勉強してないな~」と思ってしまった人は、それをあと2回繰り返さないためにも、すぐに勉強を始めましょう。もう学校のワークが全て終わっている生徒もいます。そういう人たちに続けるように、今週中にワークを1周終わらせましょう。塾の授業は、範囲の終わっていない人以外もう進めずにテスト勉強の時間にするので、ワークを進めながら、分からないところは質問してください。

 

高校生もテスト2週間前に入った学校が出てきました。高校生が中学生の模範となるような行動を示して欲しいなと思います。

中間テストまで

今週に入ってから、自習スペースが混み合ってきました。中間テストまで20日を切って、塾生たちもエンジンをかけ始めたようです。自習室の残席状況などはできるだけリアルタイムでお知らせするようにしていますが、座れないことはないと思うので今のところ大丈夫です。

 

授業でも先に進むのを一旦止め、ほとんどの生徒が定期テストの勉強に入っています。私はどのくらいできているのかをチェックして回っていますが、まだ50~60パーセントくらいの子が多いです。このままテストに臨むと、そのままの点数になりそうなので、できていないところを直させていきます。これを真面目に克服していければ、もっと伸びる時間はまだあります。頑張っていきましょう。

もっとやろう

本日は祝日ですが、塾を開けるなり続々と生徒たちが自習に来ています(^^)/ 次の中間テストに期待できそうですね~。

 

さて、高校生もあと3週間程で中間テストに入ります。2学期は中学生と高校生のテスト日程が重なっているので、直前の塾はかなり混雑が予想されます。ですから今から勉強量をかせいでおきましょう。見ていると、高校2年生の勉強量が1年生、3年生に比べて圧倒的に少ないです。指定校推薦を狙うにしては中途半端な成績、かといって一般受験をするには中身スカスカです。2年生というのは「中だるみの時期」と言われますが、もう受験まで1年とちょっとです。大学受験は「ふるいにかける」試験です。内容も、範囲の広さも膨大で高校受験とは勝手が異なります。「どこでもいい」のなら大学は全入時代ですが、自分の行きたいと思う大学は、他の人にとっても「行きたい」大学です。生半可な気持ちでいると簡単にふるい落とされます。もっと頑張りましょう。

 

中3の高校受験生も、もう受験が終わったかのような姿勢の生徒が出てきています。「自分は頑張った。良い思い出ができた。」ともう思っているのならレースを離れてリタイアゾーンへどうぞ。受験はそんなに甘くないです。

塾のシステムの紹介

現在もくせい塾では、中学生の塾生に対して以下の課題を出しています。

 

[英語]

〇授業で行った教科書の範囲のノート作り(本文・訳・単語意味調べ)

〇行った範囲までの塾ワークを終わらせる

〇単語テストの勉強

[数学]

〇授業で行った範囲までの学校のワークを終わらせる(授業内に終わらなかった場合)

〇行った範囲までの塾ワークを終わらせる

 

極々普通の量ですが、まずはそれをきちんと次の授業までに行う。それが勉強の習慣を作ると思っています。これに加え、長期休みや定期テストが近付いた場合は別の課題を出したりします。ほとんど全ての生徒はこの課題の出し方です。保護者の方はお子様がちゃんとやっているか、ご家庭でもチェックしてあげて下さい。これができていないと定期テストで点を取るための勉強につながりません。

 

そしてこの内容に加え、定期テスト前に勉強量を増やして学校のワークの周回をすれば、定期テストで8割は超えると計算しています。8割を常に超えることができるようになったら、その子は次の段階に進みたいと思っています。スポーツクラブのチームなどで言う、「上のカテゴリーに入る」というのに近いかも知れません。更に大変な道ですが、私の更なる期待を背負って頑張ってもらっています。

 

また、やる気のある生徒の為に、いろいろな教材が使える仕組みも整えています。例えばプリントを自由に出して行えるようにしてありますが、そちらのほうの利用者も増えてきました。最近私はその丸付けに追われています(^_^;) やる気のある生徒がたくさんいる証拠ですかね。どんどん私を追い立てて欲しいと思います。

 

もくせい塾は小さな塾ですが、実にいろいろな学力の生徒が集まっています。そのボリュームゾーンはもちろん学校で平均くらいの生徒たちですが、それより上の子も下の子もしっかり成績を上げられるように常に工夫し、実践します。

テストが近付いてきた

富士中、各高校の中間テストまで4週間を切りました。今週・来週と連休が続きますがそこで勉強しましょう。

 

テスト勉強は、いくらやってもやり足りないくらいです。テストの結果が出てから「もう少しやっておけば良かった。」「演習が足りなかった。」と反省する生徒がいます。中には、毎回同じことを言っている、まるで伝統芸能のような生徒もいます。

 

成績が悪かったことの弁を繰り返しても芸には昇華しません。前回1学期期末テストの結果が悪かった生徒は、今日からでも毎日塾に来て勉強しましょう。勉強は、問題集を解くことを中心に行い、自分で自分にテストをするように暗記をしましょう。ワークを7周解くことも目指しましょう。まずはそれをやってみて、それでもダメだったら「どうしよう」と悩んで下さい。

小テストも気を抜かずに

自習に来ている生徒の学習記録シートをチェックしていて、「学校の小テストの勉強」をしている子が最近増えてきたのが分かりました。これはいいことですね(^^♪

 

小テストというと、学校の授業内に行う単語や漢字テストなどですが、おそらく学校の中にはこれらのテストに対し、準備すらしていない生徒もいることでしょう。ですから、わざわざ塾に来てきちんと準備しているのは立派です。

 

これらの結果も通知表の成績には含まれるでしょうし、テストのたびに、「準備をする」という意識を持つことは、学力に対してよい影響があるはずです。準備をする時に、どれくらい行えばどのくらいの結果が得られるのか、その感覚をつかむ練習にもなりますし、それを繰り返していけば学校の定期テストの結果に対しても「計算」のできる生徒になれるかも知れません。(これができればもう一流ですね。)

 

学力の高い子は、こういったちょっとした確認テストに対しても手を抜きません。常に全力で完璧を目指し、満点でないときは悔しがります。「どうせ小テストだし~。」なんて舐めてかかるのは、それなりの生徒です。ですから小テストに対して準備をすることは、向上心の高い生徒への変化の過程だと言えます。

 

欲を言えば、この「小テストの準備」だけで塾での1日を終えてしまうのではなく、準備は勉強の中の一部(30分くらいで終えられるよう)になるくらいの要領の良さを身に付けて欲しいというところです。ですが、まずはテストと呼ばれるものに対する準備をきちんと行う。これができるようになってきたのが成長と言えるのかな、なんて思っています。

第4回北辰テストの結果を受けて

昨日は自習室があふれてしまい、個別ブースも開放する事態になりました(^_^;) みんな、すごい頑張ってます!

 

さて、第4回北辰テストが返却されました。今回初めて受けた生徒以外、全員伸びていたようでとりあえずはホッとしました。5教科で偏差値10伸ばすのは無理でしたが、全員4ポイント以上、前回から8ポイント以上伸びた生徒もいたので、夏によく頑張ったなと思います。

 

しかし、次でこのまま続伸するのはちょっと難しいかなと今の受験生たちの様子を見ていて感じます。夏が終わってから勉強のギアがさらに上がったかというと…。今回、1科目は偏差値10以上伸ばすことに半数の子が成功しています。ですが、その勉強を続けなくては次も伸びる、そしてこのまま偏差値を伸ばしていくことは難しいです。今は少しサボればすぐに結果に出てしまう時期です。例年に比べ、勉強への意識が弱い子が多いので、私は今回の結果を受けて安心以上に心配を感じています。

塾を「使う」

昨日は全塾生の7割以上の生徒が塾に来ました。みんな頑張っていますね~!

 

単語帳を少しずつ覚えて、毎日テストをすることを約束して勉強している生徒がいます。本人としては、1週間分をまとめてテストするよりもこちらのほうがやりやすいということで始めました。やりやすさは人それぞれですので、こういう要望にもできるだけ応えるようにしています。

 

また他の生徒ですが、塾のプリントシステムの問題集を期限を決めて進めている子もいます。学校の勉強だけでなくもう1本の自学の計画を作り頑張っていて立派です(^^)/ 塾で印刷した問題は、帰りにポストに入れておけば私が採点することにしました。本当は丸付けも自分でやるほうが学習効果が高いのですが、それは各自が持っている問題集で行うこととして、こういう「赤ペン先生(今の人に分かるかな?)」的なチャンネルもあると生徒の学力や勉強の様子をよりチェックしやすくなりますし、面白いかなと思って始めました。

 

今中学生に課している最低限の課題は、「学校のワーク」と「塾のワーク」です。が、暗記テストやこうした演習問題など、やる気のある生徒はどんどん他にも手を広げています。それに応えるだけの設備を着々と増やしていますので、どんどん利用してください。各学校中間テストまでおよそ1ヵ月です。勉強のギアを上げてバリバリ頑張っていきましょう!

忘れ物

生徒が塾に来てさっそく、「忘れ物をしたので家に取りに帰っていいですか。」と聞いてくることがあります。

 

私は、道具は自分のものを使うべきだと思っているので了承しています。ですが、そういう生徒がだいたい取りに帰って再び塾に戻って来るまでに20分程かかります。忘れ物をする生徒は限られてくるので、同じ子が月に3回も4回も20分かけて自宅と塾の間を忘れ物の為に往復しているようです。すると60分から、長くて80分くらいの時間になります。短い映画なら1本見れてしまいますね。

 

生徒にとって80分あれば、1科目まとまった勉強ができるはずです。忘れ物を繰り返すと、忘れ物をしない生徒と比べて1ヵ月でそれだけの時間差が生まれてしまいます。さすがにそれはもったいないと思います。忘れ物のチェックは、家を出る前に30秒もあればできます。できるだけロスを減らすためにも、そういうことへの意識は常に持っていきましょう。

本を読む習慣

小学生の勉強を見ていて分かるのが、「問題文を読まない生徒が多い」ということです。

 

確かに、小学生向けの国語の読解などは、問題文を全部読まなくても該当箇所がすぐに分かります。ですから、そのように問題に向き合ってきた子は、放っておくと「本文を読んでから問題文を見る」という習慣が無いまま学年が上がっていってしまいます。すると中学生になって、「国語のできない子」の一員になってしまいます。

 

英語や国語の解法テクニックとして、該当箇所のみを拾って教える手法があることも知っていますが、私はそれが好きではありません。私も、直前の接続詞や指示語を見て答えの根拠を探す手段を教えたりしていますが、それは本文を全て読んでからです。

 

国語の科目があり、読解問題が出題されるのは、「その文章を正確に読めているか」を確認するためです。ですから、「とりあえずこうすれば答えに辿りつける」という教え方に意味があるとは思えません。小学生の問題の解き方を見ていると、答え探しになってしまっていて、文章の内容は全く理解していないなんてこともありそうです。今はまだいいけれど、その後だんだんと先細りしていってしまわない為にも、「全文を読む」ことを習慣づけていかなくてはなりません。

 

中学生くらいで国語のできない子は、この「全文を読まない」ことに加え、語彙力の乏しさや読書の経験値不足も原因となります。読書の習慣が全くないまま中学生になってしまった子は悲惨です。文章を読む力が無いと、他の科目も成長しにくくなります。問題を解こうにも、問題文の言っていることが分からない。解答を読めないので、できない問題がいつまでもできないまま。今の成績が悪くても、本を読んでいる子ならば多少は大丈夫ですが、読書の習慣の無い子は成績を上げるのがとても難しくなります。読書の習慣は放っておいても身に付くことはありませんので、最低でも週1冊くらいは、家庭で本を読む習慣を付けていく必要があると思います。

辞書を引く

新学期が始まり、1週間程が経ちました。そろそろ学校のある生活にも慣れてきたと思います。塾生たちには、ここで勉強のペースを一気に掴んで中間テストに向かってもらいたいと思います。

 

生徒の「辞書を引く速さ」に注目しています。英語でも国語でも、速い生徒は10秒くらいでお目当ての語を見つけ、遅い生徒の場合は1分以上かかっているようです。

 

辞書引きの速さは「慣れ」です。引けば引くほど速くなっていきます。そして速くなるには、調べたい語の「綴り」を瞬時に記憶して、その語を見ずに辞書を引くようにすることが必要です。その作業を繰り返していくうちに、短期記憶が鍛えられ、その単語や漢字などを自然と記憶することができるようになります。実際、紙辞書をたくさん引いている生徒はそれだけで語彙力が伸びます。一方、辞書を引かない生徒や、電子辞書に慣れてしまった生徒の語彙力はイマイチな気がします。

 

塾には国語辞書、古語辞書、英和・和英辞書などを取りそろえておいてあります。自分の辞書を持ってきた生徒は、「置き辞書スペース」を用意しています。たくさん辞書を引く。電子辞書やインターネットなど、利便性の高いものが手軽に手に入る時代だからこそ、手を使って勉強することの大切さを伝えていきたいと思っています。

勉強量が圧倒的に足りない

受験生たちにはそろそろ志望校を決めていってもらいたいなと思います。志望校が決まれば、そこまでの道のりが示されるからです。今の実力だとどれくらい足りていないのか、それを補うにはどのくらい勉強する必要があるのか。

 

受験における学力は、小学校入学前後から今までの10数年間の積み上げと、受験勉強期間の積み上げの単純な和です。おそらく緻密に見れば数値化もできると思います。生徒が行きたいと思っている学校にあとどれくらいで達するのか、それとももう届かないのか。(もちろん受験の合否は当日の出来にもよるのでそこはまた別の話です。)

 

今年の高校受験生たちは例年に比べると、正直言って今のところ勉強量が少ないです。志望校が決まっていない生徒もいるので、そのために意識がまだ低いことが原因の一つだと思います。このままだと易きに流れてしまうと危惧しています。まずは志望校を早く決めていきましょう。