当たり前のようにそこにいるという凄さ

富士中1・2年生の期末テストまで残り3日となりました。本日も自習室を開放していますが、開けるなりどんどん塾生たちが自習に来ています。富士中1・2年生だけでなく、中学3年生や高校生も自習に来ています。がんばれ~(^^)/

 

実は中学3年生たちには、「今日は塾開いているけれど自習に来なくていいよ。」と伝えてあります。なぜなら、来週は北辰テストがあるので、今日来てしまうと3週間ぶっ通しで塾に来ることになるからです。今年はほとんどの高校受験生が、夏休み以降日曜を除いてほぼ毎日塾に自習に来ています。「勤勉さ」という意味では今年の生徒たちは過去最高だと思います。これはおそらく、今までの塾生たちの作ってきた塾の空気の賜物だと思うのですが、一方で放っておくとどこまでも勉強し続けてしまうような気もして少し心配にもなります。それこそ毎日塾が終わる時間になり、帰り支度をするのも高校受験生たちが一番最後になっていて、そこからもそう感じます。昨日は、「早く帰りなさーい。」と号令をかけました。

 

よく、生徒の成績が上がる話で、親が「心配してしまう」ほど子供が勉強するようになったという話を聞きます。それと同じで、今年の生徒たちは私こと塾長が「心配してしまう」ほど勉強しています。だから私のほうから、休みを勧告するよう心掛けています。無理して風邪でもひいてしまったりしたら大変ですからね。そんなわけで今日は休みを勧告した上で希望者のみ中3生は自習に来ています。

 

私としては無茶はして欲しくないのですが、一方でこの頑張りを応援したいとも感じています。だから今日は日曜ですが、塾を開けて良かったと感じています。中1・2年生たちもほとんどがテスト前で塾に来ていますが、その中に期末テストのすでに終わっている中3生がいることの意味・凄みを感じて欲しいと思います。