体を使って勉強する

体を使って勉強している生徒は伸びます。例えば数学の図形に関する問題は、自分で図を描くことが本当に大切です。

 

図を描くことで具体的にイメージしやすくなります。手を動かすことで頭が連動します。逆に図形が苦手だったり、他の科目でも力が弱い子は目だけで勉強していることが多いです。

 

会話の反応速度やメモを取る頻度、ノートの減る速さ。そういったもので生徒を見ていて学力の伸び方が分かることがあります。やっぱりできる子は動きが素早く、大きいと思います。

 

ガチャガチャと余計な音を立てる必要はありませんが、勉強ができるようになりたい生徒は、動きをつけることをおススメします。声に出す、手を動かす。目だけで教科書を追っているのはほとんど効果が無いと思ったほうがいいと思いますよ。