小学生の英語学習

小学生の授業でやっていること


小学生の英語の授業にはタブレットを併用しています。中高生もタブレットは利用しているのですが、こちらは授業外で動画を見たりするのに使ってもらっています。授業内で実際に利用するのは小学生が初めてです。それぞれの座席にタブレットを用意し、必要なタイミングで利用してもらっています。

 

塾で扱っているワークでは、英語の音源を聴く項目があります。それがQRコードを読み取ると音源のページに行けるので、そこでタブレットの出番です。まずはそれを聴いてもらい問題を解いてから、更に私と一緒に読んで内容を確認し…とやって、何度も英語に触れてもらうことができています。

まずは英語に慣れる


小学校の英語は教科書を見てみても、英会話が中心です。聞いて、話すこと。それをタブレットでできるなんて、すごい時代になりました。自分でやっておいてなんですが、小学生がタブレット片手にヘッドフォンで音源を聴いているのをみていると、「未来だなぁ~」と感じます(^^)/

 

今の生徒は明らかに私よりも英語を聞く耳が良いです。今の学習指導要領が効いているのでしょうね。ただ、聞けても内容が理解できないのでは意味がないので、そうならないように、単語を覚えたり文法を理解したりすることもやっていく必要があります。そういう泥臭い部分は塾が担えるところだなと思っています。小学生にも、英語に慣れた段階で少しずつ泥臭くなってもらいます。