普通のことを普通の人以上に

北辰のかこもんを解いてくれた子の提出分を見ましたが、まずまずの出来でした。明日の北辰、がんばって。

勉強で勝つには


 

勉強を「やった」にも、いろいろな段階があると思います。テストで120点くらい取れるまでやり込んではじめて、「やった」と言う子もいますし、提出がある学校のワークを埋めただけでも「やった」という子もいます。中には教科書を眺めるだけで、「やった」という子もいるかも知れません(^_^;)

 

ですから「誰でもできるし、これをやれば点数が伸びるのに、誰しもがやっているわけではない」というものに勝機があります。

 

普通の人が踏み込めない領域へ


例えば、英語や国語古典の教科書と訳の暗唱であったり、ワークを7周繰り返したりすることです。他にも、数学のワークを20分でテスト範囲を1周できるくらいまで瞬時に解法が浮かぶまでやり込んだり、社会の教科書の何ページのどこにどんなグラフが載っているかまでイメージできるまで読み込んだりすることも得点が伸びます。ですがそこまでできる子はそれほど多くありません。その前に妥協しちゃうんですね。だからこそやれば、集団を抜きん出ることができます。

 

 

実際、成績トップクラスの子たちは普通にやっていたりします。それができる作業である限り、彼らは努力を惜しみません。なんとなく、偏差値70を超えられるかどうかは、このあたりのラインなのかな、これが「偏差値70の感覚」なのかなと思っているところです。