"国語"ができないと成績が安定しない。
模試などを連続して受けてみて科目ごとに偏差値が10近く上下してしまう場合、それは問題が「読めて」いない。だから問題集で解いたことのある形で出題されたら解くことができるが、問題文が変わってしまうだけで同じものであっても答えられなくなる。問題文を咀嚼できていないからだ。
小学生のうちは問題の形式は教わったものとほぼ同じなので顕在化しないが、中学生くらいになるとこの問題が浮き彫りになる。それまでに子供にいかに文章を読めるようにさせておくかがその後の子供の進路を決める、といっても過言ではない気がする。英語より算数より国語を。まずは日本語をきちんと読めるようにしておくことが大切だと感じる。
模試などを連続して受けてみて科目ごとに偏差値が10近く上下してしまう場合、それは問題が「読めて」いない。だから問題集で解いたことのある形で出題されたら解くことができるが、問題文が変わってしまうだけで同じものであっても答えられなくなる。問題文を咀嚼できていないからだ。
小学生のうちは問題の形式は教わったものとほぼ同じなので顕在化しないが、中学生くらいになるとこの問題が浮き彫りになる。それまでに子供にいかに文章を読めるようにさせておくかがその後の子供の進路を決める、といっても過言ではない気がする。英語より算数より国語を。まずは日本語をきちんと読めるようにしておくことが大切だと感じる。
