もし自分が中学生時代に戻ったら、という妄想シリーズ。
定期テスト国語の勉強は何をするか。まずは1にも2にもなく学校のワークの暗記から行う。説明文も小説文も、学校ではワークの問題を元に記述問題が作成されている。だからワークの記述問題の解答も1字1句丸暗記する。ただし内容の理解が伴っていないと出題の角度を変えられたら太刀打ちできないので内容理解に努めつつ暗記。なぜその答えになるのかを学校の授業の板書ノートと解説から理解する。そして教科書本文の該当箇所を「筆者はここでこう言っているからこの設問の答えはこうなるのか」と理解できるようにきちんとひろっておく。
続いて教科書の読み込みを行う。これは完璧じゃなくとも本文が概ね頭の中に入れば20〜30回くらいでよしとしておく。その際読めない漢字や知らない表現や言葉遣いはなくなるように辞書も使う。本文の後ろには作品の概説が載っていたりするのでそこも何度かは読む、筆者の他の作品や作品の時代なども問われることがある。和歌や古文は本文・作品を暗唱できるようにしておく。本文の穴埋めが出題されたら点取り問題だ。もちろん現代語訳・解釈の暗記もやる。中学時代にこれを一生懸命やっていたおかげで古文の力がついた記憶がある。品詞分類まではできなくとも、文節ごとに訳を対応させられるくらいにはしておいた方がいい。重要な古語や和歌の表現技法などはこのタイミングで覚えてしまう。
そして作文対策。これは学校でお題が出ていればその内容をざっくりと考えておく程度。大体は出たとこ勝負になるので日頃から作文練習をしておくしかない。ただしテスト中はここに時間を取られすぎないように気をつける。時間配分大事。
それから漢字や慣用句などの語彙問題対策。これは直前にも詰め込むが、余裕があったら1日20分くらいずつに分けて暗記する。ただし暗記は少しずつ進めるのではなく、出題範囲全てを7割くらいの出来でいいので繰り返す方が身につきやすい。少しずつ進めようとすると時間がかかりすぎる。ここに時間をかける生徒は成績が悪い。
最後に文法問題。まずは文法の知識は授業を受けている最中に覚えておくことが理想だが、もし忘れていたらその暗記から。そして問題を解きまくる。教科書、ワークに載っている問題はもとよりその他の問題集にも手を出したい。文法は完璧の基準が自分では測りにくい上配点がそれほど大きくないのでこちらもあまり時間はかけず、問題演習で実践的に身につけておく。
これらの内容をできるだけ高速で繰り返す。他の科目との兼ね合いもあるが2週間で10周を目標にする。後半復習が機械的に何も考えずにできるようになってきたら他の問題集にも手を出して経験値を稼ぐ。
定期テスト国語の勉強は何をするか。まずは1にも2にもなく学校のワークの暗記から行う。説明文も小説文も、学校ではワークの問題を元に記述問題が作成されている。だからワークの記述問題の解答も1字1句丸暗記する。ただし内容の理解が伴っていないと出題の角度を変えられたら太刀打ちできないので内容理解に努めつつ暗記。なぜその答えになるのかを学校の授業の板書ノートと解説から理解する。そして教科書本文の該当箇所を「筆者はここでこう言っているからこの設問の答えはこうなるのか」と理解できるようにきちんとひろっておく。
続いて教科書の読み込みを行う。これは完璧じゃなくとも本文が概ね頭の中に入れば20〜30回くらいでよしとしておく。その際読めない漢字や知らない表現や言葉遣いはなくなるように辞書も使う。本文の後ろには作品の概説が載っていたりするのでそこも何度かは読む、筆者の他の作品や作品の時代なども問われることがある。和歌や古文は本文・作品を暗唱できるようにしておく。本文の穴埋めが出題されたら点取り問題だ。もちろん現代語訳・解釈の暗記もやる。中学時代にこれを一生懸命やっていたおかげで古文の力がついた記憶がある。品詞分類まではできなくとも、文節ごとに訳を対応させられるくらいにはしておいた方がいい。重要な古語や和歌の表現技法などはこのタイミングで覚えてしまう。
そして作文対策。これは学校でお題が出ていればその内容をざっくりと考えておく程度。大体は出たとこ勝負になるので日頃から作文練習をしておくしかない。ただしテスト中はここに時間を取られすぎないように気をつける。時間配分大事。
それから漢字や慣用句などの語彙問題対策。これは直前にも詰め込むが、余裕があったら1日20分くらいずつに分けて暗記する。ただし暗記は少しずつ進めるのではなく、出題範囲全てを7割くらいの出来でいいので繰り返す方が身につきやすい。少しずつ進めようとすると時間がかかりすぎる。ここに時間をかける生徒は成績が悪い。
最後に文法問題。まずは文法の知識は授業を受けている最中に覚えておくことが理想だが、もし忘れていたらその暗記から。そして問題を解きまくる。教科書、ワークに載っている問題はもとよりその他の問題集にも手を出したい。文法は完璧の基準が自分では測りにくい上配点がそれほど大きくないのでこちらもあまり時間はかけず、問題演習で実践的に身につけておく。
これらの内容をできるだけ高速で繰り返す。他の科目との兼ね合いもあるが2週間で10周を目標にする。後半復習が機械的に何も考えずにできるようになってきたら他の問題集にも手を出して経験値を稼ぐ。
