読書をしない子は家庭でどうやって読解力をつけさせるか。
これはもう"対話"しかないと思っている。
とにかく会話のキャッチボールをすること。
できるだけ多く発問し、話を聞く。発問も「YES/NO」で答えられるものではなく「どうだった?」や「なんでだと思う?」といった5W1H型の質問を。これが読解力を育てることになると思う。活字を読んでインプットができない子はアウトプットをひたすら伸ばしていくことが読解力にもつながる。漢字や語彙はいわゆるお勉強で身につけさせるしかないが、文脈や段落構成の把握力は対話でもある程度育つ。口頭で作文を書かせることを意識してほしい。
塾の入塾面談で「ウチの子本を読まなくて…」とおっしゃる保護者の方は多い。だがそういう子が生徒のうちに読書を趣味にして活字から読解力を伸ばしていく可能性はもう限りなくゼロに近いと思っている。だって読書の習慣をつけさせる前にスマホを買い与えちゃったんだから。それは洗濯機があるのに洗濯板で服を洗えって言ってるようなものだ。先にスマホで遊んでしまった子にとって読書はすでに娯楽ではなく、脳に負担のかかる作業になっている。
だからお子さんが読書の習慣を持っていない保護者の方は今日からでも会話の中に「なんで?」「どうやって?」を放り込みまくってほしい。
これはもう"対話"しかないと思っている。
とにかく会話のキャッチボールをすること。
できるだけ多く発問し、話を聞く。発問も「YES/NO」で答えられるものではなく「どうだった?」や「なんでだと思う?」といった5W1H型の質問を。これが読解力を育てることになると思う。活字を読んでインプットができない子はアウトプットをひたすら伸ばしていくことが読解力にもつながる。漢字や語彙はいわゆるお勉強で身につけさせるしかないが、文脈や段落構成の把握力は対話でもある程度育つ。口頭で作文を書かせることを意識してほしい。
塾の入塾面談で「ウチの子本を読まなくて…」とおっしゃる保護者の方は多い。だがそういう子が生徒のうちに読書を趣味にして活字から読解力を伸ばしていく可能性はもう限りなくゼロに近いと思っている。だって読書の習慣をつけさせる前にスマホを買い与えちゃったんだから。それは洗濯機があるのに洗濯板で服を洗えって言ってるようなものだ。先にスマホで遊んでしまった子にとって読書はすでに娯楽ではなく、脳に負担のかかる作業になっている。
だからお子さんが読書の習慣を持っていない保護者の方は今日からでも会話の中に「なんで?」「どうやって?」を放り込みまくってほしい。
