本日は英語からスタート。未来形の復習を少ししてその他の助動詞について説明をした。2時間目は理科を行なった。中1の地学分野、火山と火成岩、地層と堆積岩、地震の問題演習まで扱った。3時間目は社会地理、アフリカ州の説明を終え北アメリカ州の内容に入った。4時間目は数学で連立方程式の文章問題の解説から関数に入った。文章題が苦手な生徒が多いので、典型問題で解法を説明した。
午後のテスト道場では、生徒たちが頑張って勉強してきたのだなと感じさせる結果だった。昨日の話が伝わったようで嬉しい。まだ全部合格とはなっていないので、来週にはその精度を目指してもらいたい。
夏期講習になりギリギリに追い込まれると、それまでの通常授業では見せてこなかった生徒の一面が見えることがありなかなか興味深い。それまでちゃらんぽらんで"ほんまに高校生目指すんかいな"と心配していた子が1番根性を見せたりする。こういう場面に出くわすと、生徒を先入観や第一印象で決めつけ、レッテルを貼ってしまわないようにせねばと思う。塾とか教育の現場で結構いるんじゃないか、そういう風に可能性が潰されてしまっている子。
