大量暗記の仕方➂

覚えたらチェックをすることが大切です。もくせい塾では、生徒からの申し出があれば、いつでも暗記のチェックテストを行っています。

 

入力よりも出力が大切


最後に、これは私自身の感覚なのであまりうまく伝えられないのですが、「頭の中にもう一人の自分を用意する」ことです。

 

頭の中のもう一人の自分に向かって「語り掛ける」ようにすると覚えやすいです。(分かりにくくてすみません)インプットをする時に、頭の中の自分にアウトプットします。(分かりにくくてほんとにすみません)そう、脳みその表面に、単語の文字を手で刷り込むようなイメージです。(気持ち悪いですねすみません)

 

自分で自分にテストするようにやることで、暗記自体ができているかのチェックを同時に行えます。「覚えよう」と入力を意識するよりも、「言えるかどうか」出力のほうを意識します。その時に、その単語の文字を頭の中に浮かべるようにします。初めは指でスペルを空中に書いてみてもいいでしょう。大量暗記は基本的に空中戦です。ノートなどに書いていると時間がかかってしまうので、文字を頭に浮かべるようにして覚えていきます。ただし、ノートにたくさん書いた経験が無いとこれは難しいと思います。徐々に空中戦に強くなっていきましょう。

 

あとちょっとしたことですが、イスに座り、机の上で覚えようとしても集中できない日は、立って歩きながらやると入りやすい場合もあります。もくせい塾ではあまりいませんが、それももちろんOKです。

 

大量暗記も「慣れ」です。普段あまりうまくできてないなと感じたら、是非お試しあれ。