高校生との授業計画

ものすごい豪雨でした。

授業の方針を話し合って決める


高校1年生の生徒には、これからの塾での授業で何を行うかを話し合っています。

 

もくせい塾の高等部は、科目の縛りがありません。ですから必要に応じて科目を変更をすることが可能です。

 

高校1年生は初めての定期試験を終えて、どんな勉強が必要なのか、自分に足りないものは何かが少しずつ見えてきたと思います。ですからここでそれを吸い上げて、今後の指導を決めていくという形を取ります。

自分の勉強をプロデュースする


高校生は、自分で勉強の管理をしてもらうことと、勉強に対して自覚的になって塾を積極的に使てもらうことを求めています。ただカリキュラムに沿って進めるだけだと、学校で上位に入れません。自分で考えて行動する力を伸ばし、自分で学力を付けてもらいます。

 

塾はそのサポートであると思っています。もちろん分からないところは教えますし、どのように勉強するかの指針は示しますが、あくまでプロデューサーは自分です。どのようになりたいかを自分で決め、それを実現させる為に塾を「使う」という意識を持つことが大切です。