古文は音読

中学生の2学期期末テストの国語では、どの学年にも古文が入ってきそうだ。中1なら竹取物語、中2は平家物語、中3は奥の細道だね。

 

いずれの学年にも言えるけれど、古文の勉強は「まず音読」。本文を正しく読めることが点数を伸ばす絶対条件だ。定期テストでも入試でも、古文の問題で出る3大パターンは「現代仮名遣い」「単語の意味」「主語」「内容理解」だ。(あ、4つだった)

 

だから教科書本文を正しく読めるようにしておけば、現代仮名遣いの問題はできるようになる。そしたら本文と現代語訳の照らし合わせをしていくと残りもクリアできるはずだ。学校でもやっていると思うけれど、本文を正しく暗唱できるようにしておこう。