状況を見て変えていく時間

もくせい塾の中学生は1回2時間の授業を受ける。

 

週2回の授業を受けている子は、3科目+1時間の演習時間というおおまかなくくりで進んでいく。この演習時間はその時やるべき科目の演習を判断して出しているけれど、遊撃手的なポジションにすることで、臨機応変に生徒をサポートできる。

 

基本的には苦手科目の克服を目指すようにしているのだが、苦手科目が途中で変わる子や、範囲によって得意不得意が大きい子もいる。そういう時に「じゃあ今回はこうしよう」とすぐに切り替えて対応ができるのが良い点だ。

 

苦手なものはひとりではなかなか取り組めないという子も多い。つい後回しにしてしまったりね。そういうときにピッタリと伴走することができる。