夏期講習18日目

夏季休業が明け、教室も再開した。

成績は"自分で暗記ができるか"によるところが結局大きいのではないかと感じる。それを行う意思、きちんと覚えるまで続ける忍耐力、責任感。それを自分でコントロールするためのメタ認知力。そう言ったものを土台として学力は形成される。つまり覚えるべきことをきちんと覚えられれば成績は上がる。

ということでお盆休みに出した課題は、本日行う小テストの暗記作業だけ。手を動かす作業は"やった感"が簡単に出せてしまうので余計だ。やったかやらなかったか、それは結果でのみ判定される言い訳の効かない課題だと思う。ウチの生徒はそういう意味で厳しさに晒される。

まだまだ殻を破るところまでは至ってないけれど、それでもきちんと準備し、合格しようと気概を見せた生徒たちには拍手を送りたい。