先日春日部東高校の特色選抜について書いたので、越谷市内の学校についても触れておく。
まず2027年より始まる特色選抜についてだが、埼玉県立高校入試は「試験」「調査書」「面接」の3つの項目が評価対象となる。その評価基準が県の定める一律の計算方法を採用する「共通選抜」に対して、学校が自校の教育方針に合う生徒像に合わせて変更したものを採用するのが「特色選抜」となる。入試のテスト問題が変わるわけではない。ただし科目に傾斜配点をつけれらる(英語を200点とする等)。この他に「特色検査」として体育や芸術の実技、作文や小論文を課す学校もあるようだ。
まだ暫定だけれど、越谷市内では越谷南高校がこの「特色選抜」を行うとされている。
令和9年度公立高校入試の各高等学校の選抜実施内容(暫定版)
越谷南高校は普通科・外国語科ともに調査書(通知表)の学年間の比率は「1年:2年:3年=1:1:2」で共通選抜と同じだ。しかし調査書の配点が普通科では「1次選抜/2次選抜=200点/350点」。外国語科では「1次選抜/2次選抜=250点/400点」とやや高めで、面接の配点が普通科・外国語科ともに「1次選抜/2次選抜=100点/150点」とかなり高い。共通選抜では面接の配点は30点か60点のどちらかを採用することになっているので、それに比べると面接重視の入試になりそうだ。
越谷南高校といえば場所もレイクタウン駅にあり、この地域でもかなり人気の高い学校で毎年入試倍率も高めになる。だからというわけでは無いだろうが、ペーパーテストの点数だけでなく、中学校での取り組みや自分の言葉で話す自立性のようなものを重んじた入試を目指しているのかも知れない。
まず2027年より始まる特色選抜についてだが、埼玉県立高校入試は「試験」「調査書」「面接」の3つの項目が評価対象となる。その評価基準が県の定める一律の計算方法を採用する「共通選抜」に対して、学校が自校の教育方針に合う生徒像に合わせて変更したものを採用するのが「特色選抜」となる。入試のテスト問題が変わるわけではない。ただし科目に傾斜配点をつけれらる(英語を200点とする等)。この他に「特色検査」として体育や芸術の実技、作文や小論文を課す学校もあるようだ。
まだ暫定だけれど、越谷市内では越谷南高校がこの「特色選抜」を行うとされている。
令和9年度公立高校入試の各高等学校の選抜実施内容(暫定版)
越谷南高校は普通科・外国語科ともに調査書(通知表)の学年間の比率は「1年:2年:3年=1:1:2」で共通選抜と同じだ。しかし調査書の配点が普通科では「1次選抜/2次選抜=200点/350点」。外国語科では「1次選抜/2次選抜=250点/400点」とやや高めで、面接の配点が普通科・外国語科ともに「1次選抜/2次選抜=100点/150点」とかなり高い。共通選抜では面接の配点は30点か60点のどちらかを採用することになっているので、それに比べると面接重視の入試になりそうだ。
越谷南高校といえば場所もレイクタウン駅にあり、この地域でもかなり人気の高い学校で毎年入試倍率も高めになる。だからというわけでは無いだろうが、ペーパーテストの点数だけでなく、中学校での取り組みや自分の言葉で話す自立性のようなものを重んじた入試を目指しているのかも知れない。
