勉強が遊びだった頃

塾で遊ぼう。

遊びが勉強に役立った


中学生の頃、塾の先生に教えてもらって流行った遊びがあった。

 

それは「自動車のナンバープレートの4つの数の和を出す」というものと、「5つの数を四則計算して1を作る」というものだ。

 

今思えば「学力はどこでも鍛えられるよ」いうメッセージだったのかも知れない。単純な遊びだけれど、塾に通うときや休憩時間によく友人と速さを競い合ってやっていた。他にもノートの切れ端でマルバツゲームやブロック積みなどもよくやった。

 

塾は学校とは違って、気ごころの知れた仲間と秘密基地に集まるような雰囲気があった。そこには他のグループの人たちとの緊張みたいなものも無かったし、「女子の目」も無かった。(男子だけ5人ほどのクラスにいたからか…)だから気兼ねなく勉強で「遊ぶ」ことができた。

 

もくせい塾はそういう「アジト」感は少ないけれど(建物の外観的にはちょっとあるかも)、勉強が好きな子にとって気兼ねなくのびのびできる場所でありたいと思っている。