他の習い事との両立は

両立は簡単じゃないよね。

失礼になっちゃうけれども

もくせい塾には「習い事」をしている子が多く通っている。

 

運動系のクラブチームなど、学校の部活動とは別に毎日のように活動があるような習い事だ。この地域にそういう子が多いのか、習い事と塾との兼ね合いを考えてウチを選ぶのかは分からないけれど、「習い事は塾のみです」という子は全体の半分くらいしかいない。その更に半分くらいが、「別の習い事が週に3,4日あります」というような子だ。

 

勉強も運動も頑張るというのはとてもいいことだけど、どちらに比重を置くのかで塾選びはされたほうがいい。もくせい塾は他の塾よりも拘束時間が比較的長い。だから「両立できません」ということにもなりかねないのだ。実際に、もくせい塾を途中退塾者の中にはそういう生徒の割合も少なからずいる。

 

したがって、そういう習い事をしている子と保護者様が入塾面談に来られた場合は、かなりしつこく「本当に大丈夫ですか?両立できますか?」と聞いている。塾のシステムや、「通ったら生活はこうなる」という話をしていてもなかなか実感がわかないこともある。入ってから「こんなはずじゃなかった」となるのが互いにとって一番不幸だ。そうならないためにも失礼を承知でやっている。もくせい塾では他の習い事を「考慮」できない。

 

結局今でもこれだけの子たちがもくせい塾で頑張っているわけだし、結局は本人次第なのだろう。でも生徒本人には見えないこともあるので、ここは保護者様が「ウチの子はやっていけるか」を一緒に考えてあげてほしいなと思う。